IBMがデータ品質ソリューションのリーダーに

Gartner社による、データ品質ソリューションの2021年版マジック・クアドラントで、その理由をご覧ください

高品質データの検出、ガバナンス、保護

メリット

データのディスカバリー、品質、ガバナンスの自動化にかかる時間を最大90%短縮¹

主要な機能

オープンでインテリジェントなデータ・カタログ

拡張ディスカバリー

IBM Watson®と同僚からのインテリジェントな推奨事項に基づいて、関連する資産を迅速かつ大規模に検索します。

操作性のある品質

構造化データ、非構造化データ、AIモデル、ノートブック全体のリネージュと品質スコアを追跡します。

柔軟な実装

オンプレミス、クラウド、またはIBM Cloud Pak for Dataのフルマネージド・サービスとして実装できます。

エンドツーエンドのカタログ

エンタープライズ・データを編成、定義、管理して、適切なコンテキストを提供し、法規制への適合やデータの収益化などのニーズ全体に価値をもたらします。

自動化されたガバナンス

機密データの積極的なポリシー管理と動的マスキングによって、データを保護し、コンプライアンスと監査の準備を管理し、クライアントの信頼を維持します。

セルフサービスの洞察

同僚や分析ツールと共有できる直感的なダッシュボードとフローを使用して、ビジネスのスピードに合わせてデータを取り込んで変換します。

製品イメージ

検索

上部にグローバル検索バーがあるウェルカム画面を示すスクリーン・ショット

グローバル検索

グローバル検索バーは、ユーザーがナビゲーションのどこにいるかや、どのコンテンツを使用しているかにかかわらず、いつでも利用できます。

推奨

検索バーに検索用語が表示され、その下に推奨用語のリストが表示されたスクリーン・ショット

検索の推奨

ユーザーが入力すると、ドロップダウンに現在のユーザーと以前のユーザーの両方の検索文字列に基づいた、推奨検索文字列のリストが表示されます。

ルール

新しいデータ保護ルールのために入力するフィールドを示すスクリーン・ショット

データ保護ルール

データ保護ルールの条件に分類を含めます。 例えば、資産がPIIまたは機密として分類されている場合に、特定のユーザーからのアクセスを拒否するルールを作成できます。

ワークフロー

Eメール・アドレスのワークフローと、右側に以前のアクティビティーのリストが示されているスクリーン・ショット

ワークフロー履歴

ユーザーは、追加、更新、承認など、ガバナンス成果物についてのワークフロー・アクティビティーの全履歴を表示できます。

フィルタリング

1次キー設定と、左側に他の設定のリストが示されているスクリーン・ショット

列のフィルタリング

列フィルタリングを使用すると、ユーザーは、名前、列タイプ、または最初のN個の候補を基準としたフィルターによる列の絞り込みと除外を行うことで、ユースケースに最も関連するデータのみを分析できます。

ビジネス用語

割り当てられた用語、拒否された用語、および公開される変更を示すスクリーン・ショット

ビジネス用語の自動割り当て

ユーザーは、自分のビジネスの用語に合わせてトレーニングされた、ビジネス用語の自動割り当てを有効にできます。 ユーザーの変更に基づいて継続的に学習し、改善されていきます。

可視化

時間の経過に伴うデータ品質スコアの線グラフとデータ品質ディメンションの結果の表を示すスクリーン・ショット

データ品質の可視化

ユーザーは、指定された時間間隔に基づいて、データ資産ごとにデータ品質が時間の経過とともにどのように変化したかを素早く視覚化できます。

設定

データ品質、品質スコアの分布、分析、関係、ルールの実行ステータス、および選択された上位5つのクラスの保存された設定のダッシュボードを示すスクリーン・ショット

保存された設定

ユーザーは、自分のアカウントに設定を保存して、どこからアクセスしても重要な詳細が製品によって保持されるようにすることで、時間を節約できます。

より深く学ぶ

データ・プライバシーとAIの保護

プロセス内でデータ・プライバシー用に既に構築されている基盤を活用して、保護のマッピングを促進しましょう。

IBM DataOps手法

全13ページからなる本資料を通して、DataOpsに関するIBMの方法論と実践による効果をご紹介します

Forrester社によるTotal Economic Impactレポート

IBM Cloud Pak for DataとIBM Watson Knowledge Catalogのサービスが、市場の同業者のROIに最大158%貢献していることをご覧ください。

IBM Watson Knowledge Catalogの機能拡張

データ・プライバシー

機密データのマスク

洞察のためのデータの有用性を維持しながら、機密データを素早くマスクします。 一元的に適用されるデータ保護ルール、フォーマットを保持するトークン化と暗号化を使用して、個人情報の非特定化を自動化します。

ビジネス語彙の構築

共通のビジネス用語を使用して、データを必要とするすべての人がデータを理解できるようにします。 すぐに使用できる、規制と業界の用語集によって、ビジネス・コンテキストを自動的に提供します。

プライバシー評価の実行

すべてのプライベート・データ資産の統一されたビューを表示し、資産メタデータをIBM® OpenPages®にロードした後、それらに対してプライバシー評価を実行します。

ポリシー施行の自動化

IBM Cloud Pak for DataのAutoPrivacy機能を使用することで、組織全体の機密データに対するポリシーの識別、監視、実施を、AIによってインテリジェントに自動化します。

マスター・データ管理

360度ビュー

さまざまなソースからのデータを重複することなく顧客のプロファイルに自動的に照合することにより、重要なデータ・エンティティーの360度ビューを取得します。 PIIや同意などの重要なデータをモニターします。

データへの常時アクセス

マスター・データ・レコードの読み取り専用ビューを作成します。これは、IBM Cloud Pak for Data全体で常にオンで一貫性のある、高可用性のビューです。 データの重複を避け、低レイテンシーでデータに効率的にアクセスします。

関連製品

IBM Cloud Pak for Data

データとAIのためのオープンなマルチクラウド・プラットフォームで、データを収集、編成、分析します。

IBM data fabric

データの場所に関係なく、適切なデータを適切なユーザーにつなぎます。

IBM Knowledge Accelerators

業界の規制や標準の概念に合わせてビジネス・データを調整することで、法規制への適合を促進します。

IBM Watson Knowledge Catalogをお試しください

インテリジェントなカタログを使用して、AIと分析のためのビジネス対応データを活用できるようにします。