Red Hat OpenShift on IBM Cloudとは

Red Hat OpenShift on IBM Cloudは、IBM Cloudの全社レベルの規模とセキュリティーを活用するフルマネージドのOpenShiftサービスです。本製品を導入することで、お客様はマスターのスケールアップではなくアプリケーションの成長に注力できるようになります。このサービスは、The Weather Companyで毎日250億件のオンデマンド予測を支える同一のKubernetesサービスに直接統合されています。

OpenShift 4を「as-a-Service」オファリングに統合した初のクラウド・プロバイダーとして、IBMは独自のセキュリティー機能と、更新、スケールアップ、プロビジョニングに必要な時間の大幅削減を図る生産性機能を追加しました。さらに、レジリエンシーを提供し、不測の利用の急増に対応して、財政的および生産性の損失につながる攻撃からの保護を行っています。この結果、競争力のある新機能の推進にさらに集中できるように、開発チームを解放することができます。

「Kubernetes群雄割拠!コンテナを使い始めるなら何を基準に選べばいい?」所要時間: 30分

主要な機能

Kubernetesでのエクスペリエンス

どのクラウドを選択しても、既知のRed Hat OpenShiftのツールとAPIを使用して一貫したエクスペリエンスが得られます。

エンドツーエンドでアプリケーションを保護

FIPS 140-2レベル4セキュリティーと、組み込みのPCI、HIPAA、GDPR、SOC1、SOC2タイプ2、ISO27001のコンプライアンスに準拠します。

ワークロードをグローバルに拡張して展開

世界中の6つのリージョンにわたり、マルチゾーン・クラスターによる継続的な可用性を実現します。

OpenShiftのカタログにアクセス

Jenkinsを使用してCI/CDパイプラインをセットアップできます。また、OpenShiftクラスターに統合されたエクスペリエンスでアプリケーションを展開できます。

クリックだけでアプリケーションを拡張

IBM Watson APIによるAIと、IBMとRed Hatのミドルウェアを融合させます。 アプリケーション・ライフサイクルの管理に関するヘルプを取得できます。

最も重要な業務のために時間を取り戻す

Red Hat OpenShiftの専門家が、プロビジョニング、構成、展開、アップグレードなどの管理を行います。

開発者向けのOpenShiftチュートリアル

OpenShiftサービスが組織でどのように機能するかを理解するには、アーキテクチャー図やステップバイステップの指示などを含むこれらのOpenShiftチュートリアルとコード・パターンをご確認ください。

OpenShiftクラウドネイティブ・アーキテクチャーの図

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Openshift on IBM Cloudを無料で試す

事前構成されたRed Hat® OpenShift®環境で、4時間無料で開発を行えます。

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毎週水曜日をベースに開発者向けイベントを開催しています。

IBMとRed Hat

一度構築すれば、すべての主要なパブリックやプライベートクラウド、オンプレミス環境でアプリが実行可能に。コンテナ、Kubernetes、OpenShiftを基盤にしたIBMのプラットフォームで実現できます。

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