クレジットを活用してOpenShiftを試す

実稼働インスタンス1つを1年間無料で実行可能。最大10,000米ドルのクレジット付き。

Red Hat OpenShift on IBM Cloudとは

Red Hat® OpenShift® は、コンテナ化したアプリケーションの開発や運用のためのオープンなプラットフォームであり、数多くのユーザーに支持されています。 Red Hat OpenShift on IBM Cloud™は、IBM Cloud プラットフォーム上でOpenShiftのワークロードが実行できるマネージド・サービスです。IBM Cloudの柔軟なリソースと、強固なセキュリティをコンテナ環境としてご利用いただけます。 このサービスは、The Weather Company®で毎日2,500億件のオンデマンド予測を支える同一のKubernetesサービスに直接統合されています。

  • ネイティブのOpenShiftエクスペリエンスのダッシュボードと、IBMおよびRed Hatの価値の高いミドルウェアおよび先進的なサービスとのプッシュボタンによる統合を提供します。
  • 世界中の6つのリージョンにわたり、マルチゾーン・クラスターによる継続的な可用性を実現します。
  • Bring Your Own Key、レベル4 FIPS、およびPCI、HIPAA、GDPR、SOC1、SOC2を含む組み込みの業界コンプライアンスにより、ワークロードやデータをより安全に移行します。
  • ワンクリックのプロビジョニングと従量制課金により、迅速に小規模で開始でき、長期間のコミットメントは不要です。

Red Hat OpenShift on IBM CloudはIBM Cloudを活用するため、お客様はアプリケーションの開発と管理に集中できるようになります。IBMはインフラストラクチャーを処理し、可用性の高いマネージドのOpenShiftクラスターをボタン・クリックで提供します。

IBM Cloudのパワーとスケールを活用したOpenShiftワークロードの構築と導入

強力なマネージドKubernetesサービス

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IBM Watson®やIBM Blockchain Platformを含むすべてのIBM CloudがKubernetesで稼働し、規模の大きさとワークロードの多様性を実現します。Red Hat OpenShift on IBM Cloudは、14,000を超える実稼働クラスターのサービス全体を管理し、The Weather Companyでの1日に3,000万件の通常のページ・ビューと1億件の異常気象のビューというサービス・ボリュームを支える同一のKubernetesサービスに直接統合されています。

ライフサイクル全体にわたるマネージド機能

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IBM Cloudは、拡張機能のためのオープン・ソース基盤上に構築され、構築から運用、さらにソフトウェアのライフサイクル全体を通して、セキュリティー、スケール、およびフル・スタック管理の煩わしさを軽減します。

高速かつ低リスクのマイグレーション

Red Hat OpenShift on IBM Cloudは、コンプライアンス・サポート、強力な分離の選択と鍵管理によるコンテナ・レベルでのセキュリティー、銀行および金融機関が使用するのと同じ暗号化テクノロジーなど、すぐに使用できる機能を提供します。

長期間のコミットメント不要の従量制課金

Red Hat Enterprise Linuxの時間単位の従量制課金と、OpenShift Container Platformの月次請求により、高速かつ小規模に開始できます。IBMは、マスター・ノードを無料で管理します。期間ライセンスへのコミットメントはありません。

ワークロードおよびデータの高可用性

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6つのマルチゾーン・リージョンという世界規模のフットプリントによって実現する、ハイブリッド環境でのOpenShiftワークロードの構築と運用を行います。

コンテナ、機能、およびアプリケーションを単一の管理プラットフォームに統合

OpenShiftは、Kubernetes用のツール、Cloud Foundry、機能が明示的に設計された統合プラットフォームであるIBM Cloudに統合されています。既存の投資を保護しながら、新しいスキルの機会をチームに提供します。

Red Hat OpenShift on IBM Cloudのガイド・ツアーを見る

IBM Cloud Developer AdvocateであるSai Vennamが提供する、OpenShiftクラスターの作成やOpenShift Webコンソールの探索を含むRed Hat OpenShift on IBM Cloudの使用方法をご覧ください。マネージドOpenShiftによってKubernetesのエクスペリエンスがどのように容易になるか、そしてIBM Cloudが提供する先進的な機能によって、初期構築だけでなく継続的な運用も含むソフトウェアのライフサイクル全体にわたり、セキュリティーとスケールの煩わしさがどのように軽減されるかについて説明します。

マネージドのOpenShiftにおいてIBMが実施するサービス

プロビジョニング

  • コンピュート、ネットワーク、ストレージなどのインフラストラクチャーの自動化されたプロビジョニングと構成
  • リージョン内での高可用性を含む、OpenShiftの自動化されたインストールと構成
  • すべてのコンポーネント(オペレーティング・システム、OpenShiftコンポーネント、およびクラスター内サービス)の自動アップグレード

セキュリティー

  • オペレーティング・システムおよびOpenShiftのセキュリティー・パッチ管理
  • イメージ署名、イメージ・デプロイメントの適用、ハードウェア信頼などの組み込みセキュリティー機能

導入

  • IBM Cloud Internet Serviceとの統合によるゾーン間トラフィック・ルーティングの管理を含む、マルチゾーン・リージョンにおける自動マルチゾーン・デプロイメント

IBM+全米テニス協会(USTA)

IBMがCoach Advisorでプロ・テニス選手の試合を変える

Coach Advisorは、選手の身体運動と持久力を定量化する初めての指標を導入し、パフォーマンスとの相関関係を作り、USTAコーチがアメリカのプロ/ジュニア・テニス選手をトレーニング、調整、育成する方法に革命を起こす可能性を持っています。Coach Advisorは、IBMのパブリック・クラウドによって提供されるRed Hat OpenShiftのマネージド・インスタンス上で実行されます。

Coach Advisorの詳細を見る(英語)

タブレットでCoach Advisorを使用する男性。

Red Hat OpenShift on IBM CloudでOpenShiftクラスターをお試しください

Red Hat OpenShift on IBM Cloudクラスターの作成

外部ユーザーがサービスにアクセスできるように、標準クラスターの作成、OpenShiftコンソールのオープン、組み込みOpenShiftコンポーネントへのアクセス、OpenShiftプロジェクトでIBM Cloudサービスを使用するアプリケーションのデプロイ、およびOpenShiftルート上でのアプリケーションの公開の方法について説明します。

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