エンタープライズ・メッセージングとは

エンタープライズ・メッセージングは、アプリケーション、システム、サービスの間で、データを安全かつ信頼できる方法で配信します。IBMのエンタープライズ・メッセージング機能であるIBM MQは、Fortune 100の企業の85%で利用されています。¹ IBM MQは拡張性、高い安全性、堅牢といった特長のあるメッセージング・ハブであり、ビジネス・アプリケーションを連携します。

お客様の活動を支援するMQ(1分48秒, 英語)→

特長

1回だけのメッセージ配信

1回だけのメッセージで、メッセージを確実に配信。メッセージをすぐに配信できない場合、メッセージはキュー内で安全に保管され、配信できるようになるまで待機します。

エンドツーエンドの暗号化

移動中、メモリー内、またディスク内のどこにあってもデータを保護。アプリケーション・レベルでポリシーを設定して制御されるデータ・セキュリティーによって、連携するインフラストラクチャー全体にわたり保護されます。

同期/非同期メッセージング

アプリケーションがオンラインでなく利用不可能な場合でも、メッセージの配信が可能。中断してもすべてが稼働するまで、メッセージは可用性の高いキューに保持されます。

高度なファイル転送とブロックチェーンの統合

信頼性の高い環境で、サード・パーティーとデータを交換しコラボレーション。IBM Blockchain、Salesforce連携、高度なマネージド・ファイル転送などのサポートを含みます。

複製データ・キュー・マネージャー

3ノード・システムにより、サービスの継続性を維持し、データ損失を防止。Linuxプラットフォームでの高可用性ソリューション提供のコストと複雑さを軽減します。

包括的なインターフェースと言語

C、C++、C#、COBOL、Go、Java、Node.js、.NET、PL/I、Ruby といった一般的な言語およびランタイムと統合。コミュニティー・ライブラリーにはPerlとPythonが含まれます。また、JMS、MQI、RESTまたはSOAPのAPIを使用して連携できます。

お客様の声

「金融機関はMQ[エンタープライズ・メッセージング機能]を非常に頻繁に使用しています。これは非常に優れたメッセージング機能です。」

‐Paul Hatcher氏、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、エンタープライズ・メッセージング責任者

お客様導入事例

脚注

¹http://fortune.com/fortune500/(ibm.com外部へのリンク)