Webセミナー

Aspera on cloudの最新情報をデモを交えながら解りやすく体感!自席からいつでも視聴可能です。

Aspera on Cloudのユースケース

ハイブリッド・クラウド内のデータへの高速アクセス

単一のインターフェースを使用して、ほとんどのクラウドおよびオンプレミスのストレージ・システム全体でファイルの表示と転送を行います。

高速で信頼性の高い安全なファイル共有と交換

ドラッグ・アンド・ドロップにより、個人あるいはグループの許可ユーザーとのデータの送信と共有が可能です。

世界中の誰にでも送信できるパッケージ

受信者がどこにいてもファイルのパッケージを配信します。パッケージの配信とコンテンツの送信要求は、外部ユーザーも対象になります。

クラウド間のデータ・マイグレーション

膨大な量の非構造化データを高速で、あらゆる先進クラウド・プラットフォームに移行します。

高速転送対応アプリケーション

公開されているIBM Aspera® APIを使用すれば、既存のWebおよびモバイル・アプリケーションに高速ファイル転送を組み込んで機能を拡張できます。

製品の特長

直感的なファイルの共有と配信

オンプレミス環境、マルチクラウド環境にわたり、使いやすいインターフェースでファイルを転送します。これにより、ファイルのアップロード、ダウンロード、共有、および配布が簡素化されます。ファイルとフォルダーを容易にドラッグ・アンド・ドロップして、任意のストレージ・ロケーションに転送します。ファイルをデジタル・パッケージに集約し、Eメールのようなインターフェースを使用して1人以上の受信者に送信します。ファイルとユーザーをセキュア・コラボレーション・ワークスペースにまとめます。ユーザーが共有コンテンツ送信ポータルにデータを送信できるようにします。

IBM Aspera on Cloudのファイル共有と配信の機能を示す画面キャプチャー

ハイブリッド環境の中央管理

すべてのクラウドとオンプレミスのストレージに接続し、単一の使いやすいインターフェースを使用して、リモートで転送ノードを管理します。クラウド・ベースとオンプレミスの複数のストレージ・システムにおいて、ファイルとフォルダーを保管し、容易にアクセスします。ご使用のデータセンター、または以下のいずれかの先進クラウド・プラットフォームにある転送ノードへのアクセスを構成します。IBM Cloud™、Amazon Web Services (AWS)、Azure、Google転送ノードが相互作用する方法を管理するネットワーク・ポリシーを確立します。

ハイブリッド環境を一元管理するための、IBM Aspera on Cloudの機能を示す画面キャプチャー

転送のリアルタイムの可視性と制御

コミュニケーションおよびWeb資産すべてにブランドを組み込むと同時に、転送アクティビティーをリアルタイムでモニターします。転送アクティビティー、ストレージ使用量、デジタル・パッケージをリアルタイムで管理します。アクティビティー・ログとサービス・アラートをモニターします。ワークスペース、ユーザー・グループ、共有受信トレイ内のメンバーシップを管理します。Eメール・テンプレートとロゴをカスタマイズしてブランドIDとマッチするようにカスタマイズし、ブランド化されたWebプレゼンスを簡単に創出できます。

ハイブリッド環境を一元管理するための、IBM Aspera on Cloudの機能を示す画面キャプチャー

Aspera転送プラットフォームをベースに構築

特許取得済みのIBM Aspera FASP®テクノロジーを基に構築されたAspera on Cloudは、ファイル・サイズ、転送距離、ネットワークの状態にかかわらず、FTPやHTPと比較して最大数百倍高速にデータを転送します。ネットワーク上の他のトラフィックに影響を与えることなく、使用可能な帯域幅をフルに利用します。Direct-to-Cloudテクノロジーと組み込みのクラスタリングにより、Asperaはより高速なパフォーマンスを提供し、自動的に転送容量を拡張できます。 企業グレードのセキュリティーには、強力なアクセス制御モデル、転送時および保管時の暗号化、データ保全性の検証が含まれます。

FASPの資料を読む(2.4 MB)

転送プラットフォームのスケーラビリティーを示すAspera直接からクラウドへのテクノロジーのスクリーン・キャプチャー

利用を開始する

パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、ハイブリッド・クラウドのデータを最大速度で転送、交換、配信します。