限られたデータからでも正確な結果を導き出すならブートストラップ法。IBM SPSS Statisticsの機能を使えば簡単です。
統計分析において、サンプル数が少ないと予測の精度や結果の信頼性が下がることがあります。しかし、信頼度の高い結果を得るのに十分なデータを収集するには時間や労力がかかり、また必ずしも必要なサンプルデータが集まるわけではありません。
そこで役に立つのがブートストラップ法という統計方法です。母集団の無作為のリサンプリングを通じてデータ・セットのいくつもの代替バージョン(ブートストラップ標本)を作成し、推定値を繰り返し計算することで、母集団の平均や信頼区間をより正確に表示できます。
統計ツールのIBM SPSS Statisticsには、このブートストラップ法が簡単に実行できる機能が備わっています。
サンプリングや推定値の算出を繰り返すため計算の負荷がかかるブートストラップ法も、IBM SPSS StatisticsのBootstrappingモジュールを使えば自動化できて簡単に分析できます。
ブートストラップ法は、記述、手段、クロス集計、相関、回帰など様々なデータ分析に適用可能です。IBM SPSS Statisticsでデータ分析を強化しましょう。
IBM SPSS Statisticsは50年以上の歴史を持つ統計分析ソフトで、機能面や導入のしやすさにおいて高い評価を得ています。製品を実際に利用しているお客様からのレビューをご覧ください。