IBM CTAはAI人材の早期育成のための教育支援プログラムです。

  • 実績ある洗練された効果的な教育カリキュラム:IBM研究開発部門が各コース内容を責任監修
  • IBMが誇る一流の講師陣:各テーマを代表する現役のエキスパートが講義を担当
  • 手厚い受講者へのサポート:講師及び事務局による丁寧なフォローアップ体制

AI人材育成の必要性:
社会に利益をもたらし、人々の生活とビジネスの両方を大きく変える可能性を持つAI技術に社会の注目が益々高まってきています。今後、あらゆる分野での利用が見込まれ、既に始まりつつあります。このような加速するAI社会において、自社の企業競争力を維持するためには、AI技術の早期適用による経営効率化、自社製品やサービスの品質向上が急務であり、社会や生活を革新するようなイノベーティブな新しいAIサービスや商品の創出の可否が企業競争力に大きな影響を与え始めています。
一方で、AI技術者やAIをビジネスへ応用できる人材は、欧米に比べて日本では絶対的に不足しており、各企業や研究機関でのグローバル規模での争奪戦が既に始まっています。 “IBM CTA”は“真のAI人材”を育成することを目的とした研修プログラムとして、第一線の研究者やデータ・サイエンティスト、そしてAIビジネスに深い見識を持つコンサルタントといった一流の講師陣による講義やハンズオン、ワークショップが組まれており、AIの技術基礎からビジネス応用まで、実践的なスキルを効率的に修得できるようカリキュラムが工夫されています。
このアカデミーを通じて、参加者がAIをツールとして使えるだけではなく、AIの本質を理解し、AIを活用したビジネス応用までをリードできるAIリーダーになることを願っております。

IBM CTA所長
日本アイ・ビー・エム(株) 執行役員 研究開発担当
森本 典繁

IBM CTA 2019年度 提供コース

LC (Leadership Curriculum) AIリーダー養成コース
コース目標 AIの利活用を推進するリーダーとしてチーム内、もしくは関連部門に対して的確な指示や話をすることができるようになる
内容 AI人材として必要な全てのスキルセットの基礎を体系的に学ぶ AIとは?、AI技術理論~簡単なAIプログラミング演習、AI活用事例、AI活用アイデア創出技法、プロジェクト実践上の考慮点、等
対象者 AIの社内活用やAIを使った新規ビジネス/製品・サービスを検討する必要のある企画部門、IT部門、事業部門の方
AI初心者の技術者にも適したコースです
前提知識・スキル 特になし
その他 常設・定期開催コース
1名様から申し込み可能

IBM CTAでは、Leadership Curriculum以外に、それぞれの会社様ごとにご提供するAC (Advanced Curriculum)も、開催することが可能です。個別のご相談を承ります。但し、開催につきましては、一定の条件がございますので、担当窓口までお問い合わせください。

Leadership Curriculum (LC) コース概要 ~AIリーダー養成コース

本コースはAI技術の自社活用、もしくはAI技術を使った新しいサービスや商品の開発を考えておられる企業のAI推進責任者や企画部門、事業部門、IT部門等のAIビジネス・リーダーを対象とした、AIの基礎から実践的なビジネス応用までのスキル修得を目的とした総合的な教育コースとなっています。

特長:

  • AIの基礎から応用力に至るまでAIを活用するために必要なスキルを、講義、ハンズオン、ワークショップを通じて短期間に効率的に習得することができます。
  • カリキュラムの講師はIBMのAI分野のエキスパートである研究者、実践経験豊富なエンジニア、専門コンサルタント等の専門家が担当します。
  • コースにはAIのビジネス活用を図るためのヒントやノウハウに関する講義に加え、自らAIの活用推進をリードするためのスキル修得を目的とした合宿形式のワークショップも予定しています。

コース修了者の特典:

  • IBM Cognitive Technology Academyの認定制度に基づくコース修了書の授与
  • IBM CTA Communityのメンバーシップ

受講費:65万円(消費税別)
※受講費にはコース中の合宿宿泊費、食費が含まれています。

# 講義テーマ 講師
1 【AI概説】
基調講演/AI概説/機械学習と数理統計
IBM 東京ラボラトリー
IBM 東京基礎研究所
IBM グローバル・ビジネス・サービス
2 【AI要素技術】
ニューラルネットワーク/深層学習/強化学習
IBM 東京ラボラトリー
IBM 東京基礎研究所
3 【AI利用環境とプラットフォーム】
AIフレームワーク(商用・OSS)/AI用ハードウェア
IBM 東京ラボラトリー
IBM Data&AI事業部
IBM システム事業本部
4 【AIアプリケーション開発体験】
AIアプリケーションの開発・プログラミング演習
IBM 東京ラボラトリー
IBM 東京基礎研究所
IBM Data&AI事業部
5 【AIユースケースとアイデア創出技法】
ワークショップ
- Agileメソッド
- Design Thinkingメソッド
IBM グローバル・ビジネス・サービス
IBM 東京ラボラトリー
6
7 【ビッグデータとIoT】
IoT技術解説とビジネス活用のためのノウハウ・事例
【AI活用時の法的考慮点】
法的考慮点
IBM Watson IoT事業部
IBM 法務部門
8 【AIプロジェクトの実践的考慮点】
AIプロジェクト経験者からのアドバイス
【最終報告と総括】
参加者による発表/修了式
AIプロジェクト・エキスパート
IBM グローバル・ビジネス・サービス
IBM 東京ラボラトリー
コース# LC1 LC2 LC3 LC4 LC5 LC6
申し込み期限 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了
開催地 / 主会場 東京 / 箱崎本社 東京 / 箱崎本社 東京 / 箱崎本社 東京 / 箱崎本社 大阪 / 大阪事業所 福岡 / 福岡事業所
Day1 3/26(火) 5/14(火) 7/2(火) 9/24(火) 4/11(木) 8/8(木)
Day2 4/2(火) 5/21(火) 7/9(火) 10/1(火) 4/18(木) 8/22(木)
Day3 4/9(火) 5/28(火) 7/16(火) 10/8(火) 4/25(木) 8/29(木)
Day4 (※1) 4/16(火) 6/4(火) 7/23(火) 10/15(火) 5/9(木) 9/5(木)
Day5 (※2) 4/23(火) 6/11(火) 7/29(月) 10/22(火) 5/15(水) 9/10(火)
Day6 (※2) 4/24(水) 6/12(水) 7/30(火) 10/23(水) 5/16(木) 9/11(水)
Day7 5/7(火) 6/18(火) 8/6(火) 10/29(火) 5/23(木) 9/19(木)
Day8 5/13(月) 6/25(火) 8/20(火) 11/5(火) 5/30(木) 9/26(木)

定員:各20名 各コース毎に定員に達し次第、受付終了となります。最少催行人数に満たないコースはキャンセルとなる場合がございます。
(※1)申し込み受付期間は原則としてDay1開催の10営業日前までとなります。
(※2) LC5(大阪)、LC6(福岡)コースでは、Day4のハンズオン研修時にネットワーク接続可能なパソコンを各自ご持参いただく必要があります。
(※3) 各コースとも、Day5&Day6はIBM天城ホームステッド(静岡県伊豆市)での1泊2日の合宿研修を予定しています。
合宿研修中の食費及び宿泊費等は受講料に含まれていますが、会場最寄り駅(JR伊東駅)までの往復旅費はご参加者のご負担になります。

"IBM Cognitive Technology Academy"に関するご質問および参加申し込み方法については、弊社営業員もしくは下記アカデミー事務局までお問い合わせください。

IBM CTA事務局: