デフォルト経路を作成すると、パケットが仮想イーサネット・ネットワークから出ることができます。
デフォルト経路を作成するには、以下の手順に従ってください。
- 区画 A のコマンド行で、 CFGTCP (TCP/IP 構成コマンド) と入力して、Enter キーを押します。
- オプション 2 (TCP/IP 経路の処理) を選択してから、Enter を押します。
- オプション 1 (追加) を選択してから Enter を押します。
- 「 経路宛先 」プロンプトで *DFTROUTEと入力します。
- 「 サブネット・マスク 」プロンプトで、 *NONEと入力します。
- 「 ネクスト・ホップ 」プロンプトで、 10.1.1.74と入力します。
区画 A からのパケットは、このデフォルト経路を使用して、仮想イーサネットを介して 10.1.1.74 インターフェースに送られます。 10.1.1.74 は外部プロキシー ARP インターフェース 10.1.1.15 に関連付けられているため、パケットはプロキシー ARP インターフェースを使用して仮想イーサネットから継続されます。