メッセージ回収の使用

IBM® iNotes または IBM Notes メールを使用する受信者に送信したメールを回収することができます。 この機能は、送信したメールの情報を変更する際に便利です。

このタスクについて

送信済みメールの回収機能が使用できるのは、送信者がメールアプリケーションテンプレート (Mail8.ntf) のリリース 8 以降を使用し、送信者と受信者の両方が IBM Domino 8 以降のメールファイルを使用している場合だけです。
注: 「メール回収は許可されませんでした」というステータスメッセージを受信した場合、相手がメール回収を許可するプリファレンスを無効にしているか、メールサーバー上のファイルに対する回収機能がシステム管理者によって無効に設定されている可能性があります。 送信済みメールの回収を禁止する方法については、「メールプリファレンスの設定」を参照してください。

手順

  1. [送信] ビューで、メールをクリックして選択します。
  2. [送信済みメールの回収] をクリックします。
  3. [送信済みメールの回収] ダイアログボックスで、メールを回収する相手を選択します。
  4. 追加オプションのいずれかをクリックし、[OK] をクリックします。