メールメッセージの作成

メールメッセージを送信する前に、送信オプションを指定したり、1 つ以上のファイルをメッセージに添付したり、後で確認するためにメッセージをドラフトとして保存したり、IBM® Quickr® のリンクを挿入したりするなど、さまざまなオプションを使用することができます。

このタスクについて

次の表を使用して、メールメッセージを作成する際のオプションを確認してください。
注: 管理者は、メールファイルの制限値の最大値を設定できます。 メールファイルに制限値が設定されていて、その値に達した場合は、メールメッセージやカレンダーエントリを作成できなくなります。
表 1. メッセージを作成するためのタスク
操作 アクション
後で送信できるように、メールのコピーを [ドラフト] ビューに保存する。 [ドラフトとして保存]をクリックします。
送信オプションを指定する。 [送信オプション] をクリックして、送信オプションを選択します。
メールにファイルを添付する。 メッセージ本文の後に続く [添付ファイル] 見出しをクリックします。次に、[添付するファイルを選択] アイコン をクリックして、添付するファイルを参照して選択します。
このメールの本文の形式を変更する。
注: (メールのプリファレンスを上書きすることができます)
[メールの形式] の横の矢印をクリックし、[リッチテキスト (HTML) 形式] または [プレーンテキスト] を選択します。
入力済みのフィールドをステーショナリーとして保存する。 [オプション] > [ステーショナリーとして保存] をクリックします。
署名を追加する。
注: このオプションを使用するには、[メール] > [署名] プリファレンスで署名を作成する必要があります。
[オプション] > [署名の挿入] をクリックします。
メッセージを作成する際に、Bcc、追加メールオプション、送信者情報をメールフォームに表示しないようにする。 非表示として選択した項目は、再表示の選択をするまでメールフォームには表示されません。 [新規] の横の矢印をクリックして [メール] をクリックします。 開いたフォーム上で、[表示] をクリックします。
機密メッセージであることを示すために、メッセージの件名に接頭部を追加する。 メッセージの [宛先] フィールドの前に表示されている [件名の先頭に「*機密:」を付加] をクリックします。
GIF イメージ、JPG イメージ、PNG イメージをメッセージに追加する。
  1. メッセージ本文内で、イメージを挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. メッセージ本文の直前に表示されているツールバーで、[イメージの挿入] アイコン をクリックします。
  3. [参照] をクリックし、挿入したいイメージを選択して [挿入] をクリックします。
メッセージ内に Web ページへのリンクを作成する。 メールの受信者がリンクをクリックすると、ブラウザの別ウィンドウでリンク先の Web ページが開きます。
  1. メッセージ内で、リンクを表示したい場所にカーソルを移動します。
  2. [リンクの挿入] アイコン をクリックし、フォームに入力します。