例 (CD コマンド)
絶対パスでの作業
CD '/sales/data/july.sav'.
CD '/sales/data/july'.
CD '/sales/data/july'.
/sales/data が有効なディレクトリーである場合:
- 最初の
CDコマンドは、ファイル名 july.sav を無視し、作業ディレクトリーを /sales/dataに設定します。 - サブディレクトリー july が存在する場合、2 番目の
CDコマンドは作業ディレクトリーを /sales/data/julyに変更します。存在しない場合は、作業ディレクトリーを /sales/dataに変更します。 - data サブディレクトリーが存在しない場合、3 番目の
CDコマンドは失敗します。
相対パスでの作業
CD '/sales'.
CD 'data'.
CD 'july'.
/sales が有効なディレクトリーである場合:
- 最初の
CDコマンドは、作業ディレクトリーを /salesに変更します。 - 2 番目の
CDコマンドの相対パスは、作業ディレクトリーを /sales/dataに変更します。 - 3 番目の
CDコマンドの相対パスは、作業ディレクトリーを /sales/data/julyに変更します。