修復のためのテクニカル・ユーザーへの個別脆弱性の割り当て

IBM® QRadar® Vulnerability Managerで修復の脆弱性を割り当てるときに、期限を設定し、割り当ての理由に関するメモを書き込むことができます。

手順

  1. 「脆弱性」 タブをクリックします。
  2. ナビゲーション・ペインで、 「脆弱性の管理」を選択します。
  3. オプション: 脆弱性データを検索します。
  4. 修復のために割り当てる脆弱性を選択します。
  5. ツールバーで、 アクション > 「割り当て/編集」をクリックします。
  6. 割り当て済みユーザー 」リストからテクニカル・ユーザーを選択します。
  7. オプション: 「期限」 リストで、脆弱性を修復する必要がある将来の日付を選択します。

    日付を選択しなかった場合、「期限」は現在日付として設定されます。

  8. オプション: 「メモ」 フィールドに、脆弱性割り当ての理由に関する有用な情報を入力します。
  9. 「保存」をクリックします。