IBM®
QRadar® Vulnerability Managerで修復の脆弱性を割り当てるときに、期限を設定し、割り当ての理由に関するメモを書き込むことができます。
手順
- 「脆弱性」 タブをクリックします。
- ナビゲーション・ペインで、 「脆弱性の管理」を選択します。
- オプション: 脆弱性データを検索します。
- 修復のために割り当てる脆弱性を選択します。
- ツールバーで、 をクリックします。
- 「 割り当て済みユーザー 」リストからテクニカル・ユーザーを選択します。
- オプション: 「期限」 リストで、脆弱性を修復する必要がある将来の日付を選択します。
日付を選択しなかった場合、「期限」は現在日付として設定されます。
- オプション: 「メモ」 フィールドに、脆弱性割り当ての理由に関する有用な情報を入力します。
- 「保存」をクリックします。