脆弱性の修復
QRadar® Vulnerability Managerでは、修復のために脆弱性をテクニカル・ユーザーに割り当てることができます。
テクニカル・ユーザーへの脆弱性の割り当ては、以下の 2 とおりの方法で行うことができます。
- 個別の脆弱性を修復のためにテクニカル・ユーザーに割り当てる。
- テクニカル・ユーザーをアセット・グループの所有者として割り当てる。
注: クローズされ、手動で再オープンされたチケットには、 「再オープン済み」の状況が表示されます。この状況は、自動修復によってクローズすることはできません。 手動で再オープンされたチケットは、手動でクローズする必要があります。 クローズ済みの脆弱性がスキャン・プロファイルで検出された場合、チケットの状況は「オープン (Opened)」に設定されます。 このタイプのチケットは、その脆弱性がスキャン・プロファイルで検出されなくなると、自動修復によってクローズできます。