オフェンスのエクスポート

データを再使用するとき、またはデータを外部に格納するときに、オフェンスをエクスポートします。 例えば、オフェンス・データを使用して、サード・パーティー・アプリケーションでレポートを作成できます。 また、予備用に長期保存する目的でオフェンスをエクスポートすることもできます。 カスタマー・サポート部門は、トラブルシューティングの目的で、オフェンスのエクスポートが必要となる場合があります。

オフェンスは XML (Extensible Markup Language) 形式 または CSV (comma-separated values) 形式でエクスポートできます。 生成された XML または CSV ファイルには、 検索パラメーターの「列定義」ペインで指定されたパラメーターが含まれています。 データのエクスポートに必要な時間の長さは、指定したパラメーターの数によって変わります。

手順

  1. 「オフェンス」 タブをクリックします。
  2. エクスポートするオフェンスを選択します。
    複数のオフェンスを選択するには、Control キーを押したまま、各オフェンスを選択します。
  3. 次のオプションのいずれかを選択してください。
    • オフェンスを XML 形式でエクスポートするには、 アクション > 「XML にエクスポート」を選択します。
    • 違反事項を CSV 形式でエクスポートするには [操作 ] > [ CSV にエクスポート] を選択します
      注: Microsoft Excelで CSV ファイルをインポートする場合、データが正しく表示されるよう、適切なロケールを選択する必要があります。
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  4. 次のオプションのいずれかを選択してください。
    • ファイルを開きすぐに表示するには、「アプリケーションから開く (Open with)」を選択し、リストからアプリケーションを選択します。
    • ファイルを保存するには、「ファイルの保存 (Save File)」を選択します。
  5. 「OK」をクリックします。

    ファイル <date>-data_export.xml.zipは、ご使用のコンピューター上のデフォルトのダウンロード・フォルダーに保存されます。