オフェンス・アクション
IBM QRadar には、オフェンスを調査する際にそれらのオフェンスに対してアクションを実行する機能が用意されています。 実行されたオフェンスを追跡するのに役立つように、 QRadar は、オフェンスをユーザーに割り当てるとき、オフェンスを保護または非表示にするとき、メモを追加するとき、またはオフェンスにフォローアップのマークを付けるときに、 「フラグ」 列にアイコンを追加します。
同じアクションを複数のオフェンスに対して実行するには、Ctrl キーを押したまま、アクションの実行対象の各オフェンスを選択します。 オフェンスの詳細を新しいページに表示するには、Ctrl キーを押したまま、オフェンスをダブルクリックします。