ダッシュボードのグラフ・タイプの構成

ダッシュボードで複数のグラフ・タイプを構成することで、組織のデータ表示の意義を高めることができます。

あるいは、 IBM QRadar Pulse ダッシュボード・アプリを使用して、ネットワークに関する洞察と分析を伝達します。 世界中のオフェンス、ネットワーク・データ、脅威、悪意のあるユーザー動作、およびクラウド環境を、地図、標準装備の 3D の Threat Globe、および自動更新グラフで視覚化します。 詳しくは、 QRadar Pulse アプリケーション (https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SS42VS_latest/com.ibm/Pulseapp.doc/c_Qapps_PulseDashboard_intro.html) を参照してください。

手順

  1. 「ダッシュボード」 タブをクリックします。
  2. 「ダッシュボードの表示」 リスト・ボックスから、カスタマイズする項目が含まれているダッシュボードを選択します。
  3. 構成するダッシュボード項目のヘッダーで、 「設定」 アイコンをクリックします。
  4. グラフのパラメーターを構成します。
    1. グラフの値 」リスト・ボックスから、グラフに表示するオブジェクト・タイプを選択します。 このオプションには、検索パラメーター内の正規化されたカスタム・イベントまたはカスタム・フローのパラメーターがすべて含まれています。
    2. グラフ・タイプの選択
      • グループ化されたイベントやフローには、棒グラフ、円グラフ、および表グラフのみを使用することができます。
      • 時系列の保存済み検索を実行する際に、イベントまたはフローのデータのキャッシュを使用して前の期間のデータを表示できるように、データは累積されます。 累積されたパラメーターは、「グラフの値」リスト・ボックス内でアスタリスク (*) 付きで示されます。 グラフの値に累積されない (アスタリスクが付いていない) 値を選択した場合、時系列データは利用できません。

        時系列のキャプチャーを有効にするには、「時系列データのキャプチャー」チェック・ボックスを選択します。 このチェック・ボックスを選択すると、グラフ機能によって時系列グラフに使用されるデータが累積されます。 デフォルトでは、このオプションは無効になっています。

結果

カスタムのグラフの構成は保存されるため、「ダッシュボード」タブにアクセスするたびに構成に従って表示されます。