ダッシュボードの管理
「ダッシュボード」 タブ ( IBM QRadarにログインしたときのデフォルト・ビュー) を使用して、ネットワーク・セキュリティーの特定の領域にフォーカスします。 このワークスペースは、収集されたネットワーク・セキュリティー、アクティビティー、データのビューを表示できる複数のダッシュボードをサポートします。
ヒント: ダッシュボード・エクスペリエンスを向上させるには、 QRadar Pulse アプリケーションを使用します。 Pulse アプリケーションは、QRadar 7.4.0 以降に組み込まれています。 Pulse アプリケーションについて詳しくは、 QRadar Pulse アプリケーション (https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SS42VS_SHR/com.ibm.Pulseapp.doc/c_Qapps_PulseDashboard_intro.html?cp=SS42VS_7.4) を参照してください。
ダッシュボードはカスタマイズすることができます。 「ダッシュボード」タブに表示されるコンテンツはユーザー固有です。 セッション内で行われた変更は、ユーザーのシステムにのみ影響します。 例えば、以下のカスタマイズを行うことができます。
- ダッシュボードで、ダッシュボード項目の追加と削除を行います。
- 要件に合わせて、項目の移動と配置を行います。
項目を配置すると、各項目のサイズがダッシュボードに比例して自動的に変更されます。
- 任意のデータに基づくカスタム・ダッシュボード項目を追加します。
例えば、上位 10 件のネットワーク・アクティビティーを表す時系列グラフや棒グラフを表示するダッシュボード項目を追加できます。
カスタム項目を作成するために、「ログ・アクティビティー」タブで保存済み検索を作成して、ダッシュボードでの結果の表示方法を選択できます。 各ダッシュボード・グラフには、リアルタイムの最新データが表示されます。 ダッシュボード上の時系列グラフは 5 分間隔で最新表示されます。
ヒント: 新規ユーザーを作成してそれらのユーザーにダッシュボードを割り当てると、そのユーザーは、デフォルトのダッシュボードに加えてそのダッシュボードを受け取ります。