構造化データの名前と値のペア形式での式
「名前と値のペア」形式の構造化データには、キーと値のペアとして表される 1 つ以上のプロパティーが含まれます。
このタスクについて
「名前と値のペア」形式で表現されるイベントからプロパティーを抽出するには、そのプロパティーと一致する式を記述します。 有効な「名前と値のペア」式は、単一のキー参照の形式になります。
以下の例では、「名前と値のペア」形式のイベントを示します。
Company=ABC Company;Product=SystemDefender;Version=1.13;EventID=console_login;Username=jsmith;Name=John Smith;authType=interactivePassword;手順
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Usernameプロパティーを抽出するには、 「式」 フィールドに Username と入力します。 - 「値区切り文字」 フィールドに、ペイロードに固有のキーと値の区切り文字を入力します。 この例では、キーと値の区切り文字は等号 (=) です。
- 「区切り文字」 フィールドに、ペイロードに固有のキーと値のペアの間の区切り文字を入力します。 この例では、キーと値のペア間の区切り文字はセミコロン (;) です。
結果
ペイロード内の一致は、DSM エディターの「ワークスペース」のイベント・データ内で強調表示されます。