イベントを解析するためのカスタム・ログ・ソース・タイプの作成

QRadarにインポートされたイベントがある場合は、カスタム・ログ・ソース・タイプのベースとなるイベントを選択し、それらを DSM エディターに直接送信できます。

手順

  1. 「ログ・アクティビティー」 タブをクリックします。
  2. 着信結果を一時停止し、1 つ以上のイベントを強調表示します
    重要: 選択できるログ・ソース・タイプは 1 つのみで、選択したログ・ソース・タイプに一致するログ・アクティビティーからのイベントのみがワークスペースに自動的に追加されます。
  3. ナビゲーション・メニューで、 「アクション」 > 「DSM エディター」を選択して、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • 既知のイベントを解析している場合は、リストからログ・ソース・タイプを選択します。
    • 保管されているイベントを解析している場合は、「新規作成」をクリックします。 「ログ・ソース・タイプ名」フィールドに、ログ・ソース・タイプ名を入力し、「保存」をクリックします。
  4. 「プロパティー」 タブで、編集するプロパティーの 「システム・プロパティーのオーバーライド」 チェック・ボックスを選択します。

次に実行するタスク

DSM エディターでのプロパティー構成