グラフ・タイプ

レポートの作成時に、そのレポートに組み込むそれぞれのグラフのグラフ・タイプを選択する必要があります。

グラフ・タイプにより、レポートでデータとネットワーク・オブジェクトがどのように表示されるかが決まります。

以下のタイプのグラフを使用できます。

表 1. 図表タイプ
グラフ・タイプ 説明
なし このオプションは、レポートに空白が必要な場合に使用します。 すべてのコンテナー用に「なし」オプションを選択した場合、そのコンテナーについてそれ以上の構成を行う必要はありません。
アセットの脆弱性 デプロイメント内の定義された各アセットの脆弱性データを表示するには、このグラフを使用します。 「アセットの脆弱性」グラフは、VA スキャンで脆弱性が検出されたときに生成することができます。 このチャートは、 IBM QRadar Vulnerability Managerのインストール後に使用可能になります。
接続 このグラフ・オプションは、 IBM QRadar Risk Managerを購入してライセンス交付を受けている場合にのみ表示されます。 詳細については、「 IBM QRadar Risk Manager ユーザー・ガイド」を参照してください。
デバイス・ルール このグラフ・オプションは、 IBM QRadar Risk Managerを購入してライセンス交付を受けている場合にのみ表示されます。 詳細については、「 IBM QRadar Risk Manager ユーザー・ガイド」を参照してください。
デバイス未使用オブジェクト このグラフ・オプションは、 IBM QRadar Risk Managerを購入してライセンス交付を受けている場合にのみ表示されます。 詳細については、「 IBM QRadar Risk Manager ユーザー・ガイド」を参照してください。
イベント/ログ イベント情報を表示するには、このグラフを使用します。 「ログ・アクティビティー」タブで得られる保存済み検索のデータを基に、グラフを作成することができます。 イベントのトレンドを検出するために構成可能な期間にわたってデータを作図するようにグラフを構成することができます。 保存済み検索について詳しくは、 イベントおよびフローの検索を参照してください。
ログ・ソース このグラフはログ・ソースをエクスポートする場合やログ・ソースに基づいてレポートを作成する場合に使用します。 レポートに表示したいログ・ソースおよびログ・ソース・グループを選択します。 レポート列でログ・ソースをソートします。 定義済みの期間の間報告されていないログ・ソースを含めます。 指定された期間に作成されたログ・ソースを含めます。
フロー フロー情報を表示するには、このグラフを使用します。 「ネットワーク・アクティビティー」タブで得られる保存済み検索のデータを基に、グラフを作成することができます。 フローのトレンドを検出するために構成可能な期間にわたってフロー・データを作図するようにグラフを構成することができます。 保存済み検索について詳しくは、 イベントおよびフローの検索を参照してください。
上位の宛先 IP 選択したネットワーク・ロケーションにおける上位の宛先 IP を表示するには、このグラフを使用します。
上位のオフェンス 選択したネットワーク・ロケーションで現在発生している上位のオフェンスを表示するには、このグラフを使用します。
時系列でのオフェンス 選択したネットワーク・ロケーションで、定義した期間内に開始時刻があるすべてのオフェンスを表示するには、このグラフを使用します。
上位の送信元 IP ネットワーク・アセットまたはビジネス・アセットを攻撃する上位のオフェンスの送信元 (IP アドレス) の表示およびソートを行うには、このグラフを使用します。
脆弱性 「脆弱性」オプションは、 IBM QRadar Vulnerability Manager を購入してライセンス交付を受けている場合にのみ表示されます。 詳細については、「 IBM QRadar Vulnerability Manager ユーザー・ガイド」を参照してください。
表 2. 図表タイプ
グラフ・タイプ 説明
なし このオプションは、レポートに空白が必要な場合に使用します。 すべてのコンテナー用に「なし」オプションを選択した場合、そのコンテナーについてそれ以上の構成を行う必要はありません。
アセットの脆弱性 デプロイメント内の定義された各アセットの脆弱性データを表示するには、このグラフを使用します。 「アセットの脆弱性」グラフは、VA スキャンで脆弱性が検出されたときに生成することができます。 このチャートは、 IBM QRadar Vulnerability Managerのインストール後に使用可能になります。
脆弱性 「脆弱性」オプションは、 IBM QRadar Vulnerability Manager を購入してライセンス交付を受けている場合にのみ表示されます。 詳細については、「 IBM QRadar Vulnerability Manager ユーザー・ガイド」を参照してください。