グラフ・タイプ

各グラフ・タイプでは、データを表示する際に使用できる各種のグラフ・タイプがサポートされます。

ネットワーク構成ファイルにより、ネットワーク・トラフィックを表すためにグラフで使用される色が決まります。 各 IP アドレスは固有の色で表示されます。 以下の表に、グラフ内でのネットワーク・データとセキュリティー・データの使用例を示します。 この表では、各タイプのグラフで使用可能なグラフ・タイプを示しています。

表 1. グラフ・タイプ
グラフ・タイプ 使用可能なグラフ・タイプ
ライン
  • イベント/ログ
  • フロー
  • 接続
  • 脆弱性
積み重ね折れ線グラフ
  • イベント/ログ
  • フロー
  • 接続
  • 脆弱性
  • イベント/ログ
  • フロー
  • アセット脆弱性接続 (Asset Vulnerabilities Connections)
  • 接続
  • 脆弱性
横棒
  • 上位の送信元 IP
  • 上位のオフェンス
  • 時系列でのオフェンス
  • 上位の宛先 IP
積み重ね棒グラフ
  • イベント/ログ
  • フロー
  • 接続
円グラフ
  • イベント/ログ
  • フロー
  • アセットの脆弱性
  • 接続
  • 脆弱性
テーブル
  • イベント/ログ
  • フロー
  • 上位の送信元 IP
  • 上位のオフェンス
  • 時系列でのオフェンス
  • 上位の宛先 IP
  • 接続
  • 脆弱性

表の内容を表示するには、全ページ幅コンテナーを使用してレポートを設計する必要があります。

集計表

アセットの脆弱性グラフで使用することができます。

表の内容を表示するには、全ページ幅コンテナーを使用してレポートを設計する必要があります。

QRadar Log Manager のレポートでは、以下のグラフ・タイプを使用することができます。
  • ライン
  • 積み重ね折れ線グラフ
  • 積み重ね棒グラフ
  • 円グラフ
  • テーブル
注: 棒グラフ・レポートおよび積み重ね棒グラフ・レポートを作成すると、凡例は固定形式で表示され、ほとんどの場合、棒または棒セクションは色分けされたラベルで表されます。 x 軸の値として時間を選択すると、x 軸上に時間間隔を作成できます。