XMSC_WPM_BUS_NAME

データ型:
ストリング
プロパティー:
ConnectionFactory および Destination
URI で使用される名前:
busName

接続ファクトリーの場合は、アプリケーションの接続先となるサービス統合バスの名前であり、宛先の場合は、その宛先が存在するサービス統合バスの名前です。

内容がトピックである宛先の場合、このプロパティーは、関連するトピック・スペースが存在するサービス統合バスの名前になります。 このトピック・スペースは、 XMSC_WPM_TOPIC_SPACE プロパティーによって指定されます。

このプロパティーを宛先に設定しなかった場合は、アプリケーションの接続先となるサービス統合バスにキューまたは関連するトピック・スペースが存在することが前提になります。

デフォルトでは、このプロパティーは設定されていません。