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ユーティリティー・メッセージ (CSQU...)
- CSQU000I
- csect-name IBM® MQ ( z/OS® Vn 用)
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- CSQU001I
- csect-name キュー・マネージャー・ユーティリティー - date time
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- システム・アクション
このメッセージに続いて、SYSIN データ・セットからの機能ステートメントのコピーが表示される。
- CSQU002E
- サイズが n バイトの記憶域を取得できません。戻りコード=ret-code
- 説明
記憶域を取得しようとしたが失敗した。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
- CSQUTIL 機能を実行する JCL を実行依頼するときにこのエラーが発生した場合は、JCL の REGION サイズ・パラメーターに適切な値を定義したこと、または REGION サイズを
0Mに設定したことを確認する。 以下に例を示します。//SCOPY EXEC PGM=CSQUTIL,REGION=0M //STEPLIB DD DISP=SHR,DSN=thlqual.SCSQANLE //DD DISP=SHR,DSN=thlqual.SCSQAUTH ...REGION パラメーターの設定について詳しくは、 キュー・マネージャーの実行中にキューをデータ・セットにコピーする (COPY)を参照してください。
リターンコードに関する情報は、'z/OS MVSプログラミング:アセンブラ・サービス・リファレンスマニュアルの該当する巻の'ストレージまたは'ゲットマインリクエストを参照のこと。
- CSQU003E
- address の記憶域を解放できません。戻りコード=ret-code
- 説明
アドレス address にある記憶域を解放してシステムに戻そうとしたが失敗した。
- システム・アクション
プログラムは、通常、このエラーを無視してその機能を続行する。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードについては、「 z/OS MVS プログラミング: アセンブラー・サービス解説書 」の該当するボリュームにある STORAGE または FREEMAIN 要求を参照してください。
- CSQU005I
- COMMIT が完了しました。
- 説明
MQCMIT 呼び出しから完了コード MQCC_OK が戻された。
- CSQU006I
- BACKOUT が完了しました。
- 説明
MQBACK 呼び出しから、完了コード MQCC_OK が戻された。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
バックアウトの実行させたエラーの原因を調べる。
- CSQU007E
- MQCMIT に失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、最後の変更をコミットできなかった。
- システム・アクション
更新はバックアウトされ、機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU008E
- MQBACK に失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、最後の変更をバックアウトできなかった。
- システム・アクション
なし。 バックアウトの原因となったエラーのために、機能はすでに終了している。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU009E
- MQCONN が conn-id で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
conn-id という名前のキュー・マネージャーまたはキュー共用グループへの接続が失敗に終わった。
- システム・アクション
要求された機能は実行されない。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU010E
- MQDISC が conn-id で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
conn-id という名前のキュー・マネージャーまたはキュー共用グループからの切断が失敗に終わった。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。 (切断要求は、ユーティリティー・プログラムが処理する最後の機能であるため、これはエラーではない。)
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU011I
- CSQINPX からのコマンド - date time
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムの進捗状況を示すメッセージのヘッダーの一部として、 メッセージ CSQU000I の後に表示される。
これは、 CSQINPX データ・セットを処理する目的でユーティリティーが分散キューイングから呼び出されたときに作成される。
- CSQU012I
- 初期化コマンド処理が完了しました。
- 説明
CSQINPX コマンド・データ・セットを処理する初期化コマンド・ハンドラーが正常に完了した。
- CSQU013E
- 初期化コマンド処理が失敗しました。RC=return-code
- 説明
- CSQINPX コマンド・データ・セットを処理する初期設定コマンド・ハンドラーが、正常に完了しなかった。 return-code は、エラーのタイプを示します。
- 00000008
- 一部のコマンドまたはすべてのコマンドが処理されなかった。
- 0000000C
- 重大エラー。これは、 CSQINPX データ・セットまたは CSQOUTX データ・セットの定義が誤っていたことが原因である可能性が高い。
- システム・アクション
初期化コマンド・ハンドラーは終了するが、チャネル・イニシエーターは続行する。
- システム・プログラマーの応答
このエラーの詳細については、CSQOUTX データ・セットおよび前に出されたメッセージを参照。
初期設定コマンド・ハンドラーおよび CSQINPX または CSQOUTX データ・セットについては、 初期設定ファイルと構成ファイルを参照してください。 COMMAND ステートメントについては、 IBM MQ へのコマンドの発行 (COMMAND)を参照してください。
- CSQU020E
- ddname データ・セットをオープンできません
- 説明
プログラムが、データ・セット ddname をオープンできなかった。
- システム・アクション
SYSPRINT または SYSIN データ・セットをオープンできない場合は、 ユーティリティー・プログラムは終了する。 他のデータ・セットの場合、そのデータ・セットを要求する機能は実行されない。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU021E
- データ・セット ddname には VBS のレコード・フォーマットがありません。
- 説明
プログラムはデータ・セット ddname をオープンしたが、このデータ・セットには VBS のレコード・フォーマットがない。
- システム・アクション
LOAD 入力データ・セットをオープンできない場合、ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されていることと、正しいレコード・フォーマットであることを確認する。
- CSQU023E
- ddname データ・セットをクローズできません。
- 説明
入力データ・セット ddname が、 そのクローズ要求が行われた後も、オープンされたままになっている。
- システム・アクション
プログラムはその終了手順を続行する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU030E
- データ・セット ddname のページ nn が無効です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、ページ・セット・データ・セット ddname で無効なページを検出した。 ページ番号が 0 の場合、そのデータ・セットは、 DD 名で暗黙に指定されたページ・セットではない可能性がある。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
ページ・セットが破壊されていないか、 そのページ・セット番号が DD 名に対応しているかどうかを調べる。
- CSQU031E
- 後処理 QMGR または COPY のあるキュー q-name は存在しません。
- 説明
指定されたキューには、後処理 QMGR または COPY を指定したものが存在しない。 (後処理 SHARED のキューなどが存在する場合があるが、SCOPY 機能は共用キューでは作動しない。)
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
指定されたキュー名を調べる。
- CSQU032E
- ページ・セット psid は無効です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは無効なページ・セットを検出した。 ページ・セットが矛盾した状態にあるため、 スタンドアローン・ユーティリティー機能がこれを処理できない。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
これは、ファジー・バックアップを実行した結果 ( ページ・セットのバックアップおよびリカバリー方法を参照)、またはキュー・マネージャーが異常終了した結果である可能性があります。 キュー・マネージャーを再始動してから、これを正常に終了する。
- CSQU036E
- ユーティリティーは使用できません。機能が制限されています。
- 説明
IBM MQ 用に選択されたインストール・オプションおよびカスタマイズ・オプションではすべての機能を使用できないため、ユーティリティーは作動できません。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- CSQU037I
- function は version 機能で固定化されました
- 説明
function によって識別されるユーティリティー機能は、バージョン version の機能で固定化された。
- システム・アクション
処理は続けられるが、詳細を示す追加のメッセージが出力される場合がある。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティー機能の使用方法を確認する。
- CSQU038I
- バージョン 8.0 から、クライアント・チャネル定義にはクライアント・マシンで runmqsc -n を使用します。
- 説明
CSQUTIL の MAKECLNT ユーティリティー機能 (クライアント・チャネル定義テーブル (CCDT) を生成する) は固定化された。
バージョン 8.0 から、代わりに runmqsc ユーティリティーをクライアント・マシンで使用して CCDT を生成する。
- CSQU040E
- ddname データ・セットから受信できません。
- 説明
プログラムが、ddname データ・セットからレコードを読み取ることができなかった。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU043E
- ddname データ・セットに書き込みできません。
- 説明
プログラムが、ddname データ・セットに次のレコードを書き込むことができなかった。 そのデータ・セットがオープンされていなかったか、または QSAM エラーが発生した。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU044I
- ターゲット qmgr-name 以外のキュー・マネージャーに対してはコマンドを実行できません。
- 説明
MAKEDEF、MAKEREP、MAKEALT、または MAKEDEL を使用した COMMAND 機能の DISPLAY オブジェクト・コマンドの いくつかが、CMDSCOPE オプションを使用した。 そのため、ターゲット・キュー・マネージャー qmgr-name 以外のキュー・マネージャーの オブジェクトについて情報が受信された。 コマンドは、このようなオブジェクト用には生成されていない。
- システム・プログラマーの応答
MAKEDEF、MAKEREP、MAKEALT、または MAKEDEL オプションとともに CMDSCOPE を使用することを避ける。 ターゲット・キュー・マネージャーごとに別個の COMMAND 機能を使用し、 生成されたコマンド・セットごとに別個のデータ・セットを使用する。
- CSQU045I
- n データ・レコードが読み取られました。
- 説明
これは、現行の機能について DATA キーワードにより指定された入力データ・セットから読み取られた データ・レコードの数を示す。
- CSQU046I
- CCSID ccsid を使用して ddname データ・セットにクライアント・チャネル定義を作成中です。
- 説明
これは、COMMAND 機能がクライアント・チャネル定義をデータ・セット ddname に作成すること、 およびそのデータのコード化文字セット ID が ccsid となることを示す。
- CSQU047E
- クライアント・チャネル定義のデータを変換できません。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
クライアント・チャネル定義ファイルが作成されたときに、キュー・マネージャーで使用された文字セットから、 CCSID キーワードで要求された文字セットに、チャネルまたは認証情報オブジェクトのデータを変換できなかった。
- システム・アクション
チャネルまたは認証情報定義を作成しない。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU048I
- n 認証オブジェクトが組み込まれました。 m が除外されました。
- 説明
- これは、現行の機能について、クライアント・チャネル定義ファイルに含まれた認証情報のセットの数、 および除外された認証情報のセットの数を示す。 認証情報は、以下の理由で除外される場合がある。
- LDAPUSER および LDAPPWD 属性がブランクではない。
- 情報のセットが多すぎる。
- データ変換エラーがある。
- システム・プログラマーの応答
情報の一部が除外された場合、認証情報オブジェクトが正しく選択されたことを確認する。
- CSQU049I
- n クライアント・チャネル定義が作成されました。
- 説明
これは、現行の機能により作成されたクライアント・チャネル定義の数を示す。
- CSQU050E
- 長さ length のコマンドは長すぎます。 コマンドは拒否されました。
- 説明
COMMAND 機能において、アセンブルされたコマンドが 32 762 文字を超えている。
- システム・アクション
コマンドは無視され、コマンドはそれ以上処理されない。
- システム・プログラマーの応答
コマンドが連結ルールに従った正しい書式になっていることを確認する。
- CSQU051E
- コマンドへの応答が n 秒以内に受信されませんでした。
- 説明
COMMAND 機能において、さらに応答が予期されているときに、応答を入手する処理がタイムアウトになった。
- システム・アクション
これまでに起こったタイムアウトの回数が多すぎない限り、次のコマンドが処理される。
- システム・プログラマーの応答
特にコマンドがリモート・キュー・マネージャーに送信中の場合、 RESPTIME の値を増やし、さらにリモート・キューの定義を調べる。
問題が続く場合、システム・コマンド入力キューの定義とシステム・コマンド応答キューの定義を調べる。 MQGET および MQPUT で必ず使用可能にする。 定義が正しい場合には、コマンド・サーバーを停止してから再始動する。
- CSQU052E
- タイムアウトが多すぎます。
- 説明
COMMAND 機能において、応答を入手する処理が 4 回タイムアウトになった。
- システム・アクション
コマンドはそれ以上処理されない。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU051E を参照。
- CSQU053E
- DISPLAY コマンドの応答が認識されません
- 説明
COMMAND 機能において、DISPLAY コマンドに対する応答が予期されたものではなかった。
- システム・アクション
DISPLAY コマンド応答は、フォーマットされずに、そのまま表示される。 次のコマンドが処理される。
- システム・プログラマーの応答
使用したロード・ライブラリーが、使用しているキュー・マネージャーと整合していることを確認する。
IBM サポートに連絡する。
- CSQU054I
- オブジェクト・タイプ objtyp の function を実行中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、機能 function を実行し、 指示されたタイプのオブジェクトを処理している。
- CSQU055I
- 宛先キュー・マネージャーは qmgr-name です。
- 説明
これは、コマンドの送信先となるキュー・マネージャーを示す。
- CSQU056I
- コマンドを ddname データ・セットに作成中です。
- 説明
これは、MAKEDEF、MAKEREP、MAKEALT、または MAKEDEL を 使用した COMMAND 機能、または SDEFS 機能のコマンドがデータ・セット ddname に 作成されることを示す。
- CSQU057I
- n コマンドが読み取られました。
- 説明
これは、現行の機能によってコマンド入力データ・セットから読み取られたコマンドの数を示す。
- CSQU058I
- n コマンドが発行され、応答を受信しました。 m が失敗しました。
- 説明
これは、現行の機能について、送信されて応答があったコマンドの数、および正常に実行されなかったコマンドの数を 示す。
- CSQU059I
- n 作成された cmd コマンド
- 説明
これは、現行の機能について作成されたコマンド (cmd と呼ばれる) の数を示す。
- CSQU060E
メッセージ msg-no のデータ長が間違っています。act-length バイトが見つかりましたが、exp-length バイトが予期されていました。
- 重大度
- 8
- 説明
処理されているキューに対して、LOAD 関数または SLOAD 関数でメッセージ番号 msg-no のレコードを読み取ろうとしたときに、実際のレコード長が予期していたレコード長と異なっていることが判明した。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
データ・セットが COPY 関数によって作成されたことを確認する。
- CSQU061E
- メッセージ msg-no の in-ddname データ・セットへのアクセス中にエラーが発生しました。 理由 =reason-code
- 説明
- LOAD、SLOAD、または ANALYZE の各関数を実行して、処理中のキューのメッセージ msg-no を読み取ろうとしたときに、エラーが検出された。 理由コードは、以下の特定のエラーを示している。
- 4
- データ・セット内の最初のレコードがキューを示していない
- 8
- 予期しないファイルの終わりを検出した
- 12
- レコード・タイプが不明である
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
そのデータ・セットが COPY 機能によって作成されたものであり、壊れていないことを確認する。
- CSQU062E
- データ・レコードの形式が無効です。
- 説明
LOAD 機能において、ユーティリティー・プログラムが、入力データ・セットからの読み取り中に、 認識されないレコードを検出した。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
そのデータ・セットが COPY 機能によって作成されたものであり、壊れていないことを確認する。
- CSQU063E
in-ddname データ・セットは空です
- 重大度
- 8
- 説明
LOAD、SLOAD、または ANALYZE の関数の実行時に、入力データ・セット (DDname in-ddname) が空だった。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
データ・セットが COPY 関数によって正常に作成されたことを確認する。
- CSQU070I
- コマンドの処理が停止しました。
- 説明
COMMAND 機能に、FAILURE (STOP) が指定されたので、コマンドが正常に実行されなかった。
- システム・アクション
コマンドはそれ以上処理されない。
- CSQU071E
- Incomplete command
- 説明
COMMAND 機能において、コマンドの作成が完了する前に入力データ・セット上のデータの終わりに達した。
- システム・アクション
コマンドは無視される。 処理すべきコマンドはそれ以上ない。
- システム・プログラマーの応答
コマンドが連結ルールに従った正しい書式になっていることを確認する。
- CSQU080E
- MQCLOSE がキュー q-name で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
q-nameに対する MQCLOSE 呼び出しが失敗に終わった。 これがシステム・コマンドの入力キューに対するもので、COMMAND 機能を使用中の場合は、 ターゲット・キュー・マネージャーが使用中であることを示すメッセージ CSQU055I が続いて出される。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU082E
- MQGET がキュー q-name で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
q-name に対する MQGET 呼び出しが失敗に終わった。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU083E
- MQOPEN がキュー q-name で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
q-name に対する MQOPEN 呼び出しが失敗に終わった。 このキューがモデル・キューの場合、要求された動的キューの名前に括弧が付けられる。 これがシステム・コマンドの入力キューに対するもので、COMMAND 機能を使用中の場合は、 ターゲット・キュー・マネージャーが使用中であることを示すメッセージ CSQU055I が続いて出される。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU085E
- MQPUT がキュー q-name で失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
q-name に対する MQPUT 呼び出しが失敗に終わった。 これがシステム・コマンドの入力キューに対するもので、COMMAND 機能を使用中の場合は、 ターゲット・キュー・マネージャーが使用中であることを示すメッセージ CSQU055I が続いて出される。
- システム・アクション
機能は終了し、キューの更新はすべてバックアウトされる。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。 必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU087I
- MAXUMSGS に達しました。 同期点が強制実行されました。
- 説明
MAXUMSGS に達したため、これまでに行われたキューの変更をコミットする同期点がとられた。
- システム・アクション
この機能は続行されるが、それ以上の機能は処理されない。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージの後でこの機能が何らかの理由で失敗しない限り、何の処置も取られない。 失敗した場合は、一部のキュー変更がコミットされるので、 ジョブを再実行する前に、適切な調整を行わなければならない。
- CSQU090E
- ddname データ・セットで OPEN が失敗しました。 VSAM 戻りコード=rc 理由コード=reason
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、 処理しようとしていたページ・セット (ddname で示される) に関する VSAM OPEN エラーを受け取った。
- システム・アクション
そのページ・セットは、処理されない。
- システム・プログラマーの応答
VSAM からの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS DFSMS Macro Instructions for Data Sets 」を参照。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU091E
- ddname データ・セットが空でない。 ページ・セットはフォーマットされません。
- 説明
データ・セット ddname がオープンされたが、空ではない。
- システム・アクション
そのページ・セットはフォーマットされない。
- システム・プログラマーの応答
指定するデータ・セットを必ず空にし、必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU092I
- ddname データ・セットの function が完了しま した。
- 説明
function 機能による ddname データ・セットの処理が完了した。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- CSQU093E
- ddname データ・セットで PUT が失敗しました。 VSAM 戻りコード=rc 理由コード=code
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、 処理しようとしていた (ddname で示される) ページ・セットに関する VSAM PUT エラーを受け取った。
- システム・アクション
このページ・セットの処理は終了し、機能は次のページ・セットを用いて処理を続ける。
- システム・プログラマーの応答
VSAM からの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS DFSMS Macro Instructions for Data Sets 」を参照。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU094E
- ddname データ・セットで CLOSE が失敗しました。 VSAM 戻りコード=rc 理由コード=reason
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、 処理しようとしていた (ddname で示される) ページ・セットに関する VSAM CLOSE エラーを受け取った。
- システム・アクション
このページ・セットの処理は終了し、機能は次のページ・セットを用いて処理を続ける。
- システム・プログラマーの応答
VSAM からの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS DFSMS Macro Instructions for Data Sets 」を参照。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU095E
- ページ・セットが認識されていません。 関数 が終了しました。
- 説明
CSQP0000 から CSQP0099 の DD 名が付いたページ・セット・データ・セットがなかったため、 ページ・セットのフォーマット要求または再設定要求が失敗した。
- システム・アクション
処理は終了する。
- システム・プログラマーの応答
必要なページ・セット・データ・セットに対する DD ステートメントを追加し、 ジョブの再実行を要求する。
- CSQU100E
- ddname DD ステートメントがありません。
- 説明
データ・セット ddname に対する DD ステートメントが、JCL に含まれていない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
必要なステートメントを JCL に追加し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU101E
- DD ステートメントでページ・セット psid が欠落しています。
- 説明
ページ・セットには参照できるが、JCL にそれに対する DD ステートメントがない。 必要な DD 名は CSQP00nn であり、この nn はページ・セット番号である。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
必要なステートメントを JCL に追加し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU102E
- 機能が要求されませんでした。
- 説明
SYSIN データ・セットに機能ステートメントが 1 つも含まれていない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- CSQU103E
- キーワード keyword1 または keyword2 のいずれかを指定する必要があります。
- 説明
キーワード keyword1 または keyword2 を指定する必要があるが、 どちらも指定されていないため、ステートメントの構文が正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認した後、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU104E
- キーワード keyword の値 value が無効です
- 説明
キーワード keyword に指定された値が無効であるため、ステートメントの構文が正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU105E
- 機能 function のキーワードまたは値に互換性がありません。
- 説明
指定したキーワードまたはその値が別のキーワードまたはその値と競合するため、 ステートメントの構文が正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU106E
- 機能 function が無効です。
- 説明
機能 function が認識不能なために、ステートメントの構文が正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
有効な機能のリストについて MQSC コマンド を参照し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU107E
- function ステートメント構文が無効です。
- 説明
- function ステートメントの構文が正しくない。
- キーワードまたは値が多すぎる。
- 必須キーワードが欠落している。
- 解析できない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU108E
- キーワード keyword の値が欠落しています。
- 説明
キーワード keyword の後に値が必要であるが、それが欠落している。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU109E
- キーワード keyword の値は許可されていません。
- 説明
キーワード keyword の後に値は不要であるのに、それが指定された。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ステートメントに必要な正しい構文について z/OS の構成 を参照し、ジョブを再実行依頼してください。
- CSQU110E
- 必須キーワードがキーワード keyword にありません。
- 説明
キーワード keyword は他の特定のキーワードも指定される場合にのみ指定できるが、 その特定のキーワードが欠落しているため、ステートメントの構文は正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認した後、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU111E
- 関数 function のキーワード keyword が無効です。
- 説明
機能 function に対するキーワード keyword が無効であるため、 ステートメントの構文が正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
MQSC コマンド を参照して、ステートメントに必要な正しい構文について確認し、ジョブを再実行依頼する。
- CSQU112E
- Incomplete statement
- 説明
ステートメントの作成が完了する前に、入力データ・セット上のデータの終わりに達した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ステートメントが連結ルールに従った正しい書式になっていることを確認する。
- CSQU113E
- ステートメントが連続しすぎています。
- 説明
ステートメントの連結が 10 を超えている。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ステートメントが連結ルールに従った正しい書式になっていることを確認する。
- CSQU114E
- キーワード keyword が繰り返されました。
- 説明
キーワードが繰り返されているので、ステートメントの構文は正しくない。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
入力データ・セットの構文を調べる。 ユーティリティー・プログラムについて詳しくは、 CSQUTIL を参照してください。
- CSQU115E
- ページ・セット psid のキューが見つかりません。コマンドの応答が受信されていません。
- 説明
COPY または EMPTY 機能において、コマンドへの応答が時間内に受信されなかったために、 どのキューがページ・セット psid にあるかをキュー・マネージャーが判別できなかった。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
システム・コマンド入力キューの定義とシステム・コマンド応答キューの定義を調べる。 MQGET および MQPUT で必ず使用可能にする。 定義が正しい場合には、コマンド・サーバーを停止してから再始動する。
- CSQU116I
- ページ・セット psid の記憶域クラスが見つかりません。
- 説明
指定されたページ・セットには、ストレージ・クラスが関連付けられていない。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
そのページ・セットにストレージ・クラスを定義し、必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU117I
- ページ・セット psid のキューが見つかりません。
- 説明
指定されたページ・セットに、要求された機能の実行対象となるキューが関連付けられていない。 例えば、COPY 機能および EMPTY 機能の場合にはローカル・キューがない。 SCOPY 機能の場合にはメッセージの入っているローカル・キューがない。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
必要な場合には、指定されたページ・セットを訂正して、ジョブを再実行する。
- CSQU120I
- conn-id に接続中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、指定されたキュー・マネージャーまたはキュー共有グループに接続中である。
- CSQU121I
- キュー・マネージャー qmgr-name に接続されました。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、キュー・マネージャー qmgr-name に正常に接続された。
- CSQU122I
- function-name の実行
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、機能 function-name を実行しているところである。
- CSQU123I
- ddname データ・セットを処理中。モード FORCE
- 説明
現行の機能が、FORCE オプションを使用してデータ・セット ddname を処理している。
- CSQU124I
- データ・セット ddname を処理中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムの現行の機能が、データ・セット ddname を処理している。
- CSQU125I
- n ページ・セットが試行されました。
- 説明
これは、現行の機能が処理しようとしたページ・セットの数を示す。
- CSQU126I
- n ページ・セットが正常に処理されました。
- 説明
これは、現行の機能によって正常に処理されたページ・セットの数を示す。
- CSQU127I
- ddname データ・セットからの入力を使用して function を実行中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、 ddname からの入力を使用して機能 function を実行しているところである。
- CSQU128I
- ddname データ・セットに出力する function を実行中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、機能 function を実行し、 出力を ddname に書き出しているところである。
- CSQU129I
- ページ・セット psid をコピー中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、 ページ・セット psid をコピーしているところである。
- CSQU130I
- キュー q-name をコピー中です。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、キュー q-name をコピーしているところである。
- CSQU131I
- n メッセージが正しくコピーされました。
- 説明
これは、キューをコピーするときに正常にコピーされたメッセージの数を示す。
- CSQU133I
- n キューが試行されました。
- 説明
これは、ページ・セットをコピーするときにプログラムがコピーしようとしたキューの数を示す。
- CSQU134I
- n キューが正常にコピーされました。
- 説明
これは、ページ・セットをコピーするときに正常にコピーされたキューの数を示す。
- CSQU135I
キュー sourceq を targetq にロード中です。
- 重大度
- 0
- 説明
LOAD 関数または SLOAD 関数の実行時に、ロードされているターゲット・キューの名前と、メッセージのコピー元の入力データ・セット上のキューの名前を示している。
- CSQU136I
msg-count メッセージ (msg-from-msg-to) がロードされました (合計サイズ text-length)。
- 重大度
- 0
- 説明
- LOAD 関数または SLOAD 関数を実行している場合、このエラー・コードは、多くのメッセージが入力データ・セットからターゲット・キューに正常にロードされたことを示している。
- msg-count は、ロードされたメッセージの数である。
- msg-from-msg-to は、入力データ・セット上のキューのメッセージにおけるメッセージ番号範囲である。
- text-length は、ロードされたメッセージ・テキストの合計長 (MB 単位または KB 単位) である。
- CSQU137I
- キュー q-name をスキップ中です。
- 説明
このメッセージは、LOAD 機能に指定された SKIPQS または FROMQ オプションのためにキュー q-name がバイパスされていることを示す。
- CSQU138I
- n キューが正常にロードされました。
- 説明
これは、正常にロードされたキューの数を示す。
- CSQU139I
- ページ・セット psid を空にしています。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、 ページ・セット psid を空にしているところである。
- CSQU140I
- キュー q-name を空にしています。
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、キュー q-name を空にしているところである。
- CSQU141I
- n メッセージが正常に削除されました。
- 説明
これは、キューを空にするときに削除されたメッセージの数を示す。
- CSQU142I
- n キューが正常に空にされました。
- 説明
これは、空にされたキューの数を示す。
- CSQU143I
- n function ステートメントが試行されました
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムにより試行された function ステートメントの数を示す。
- CSQU144I
- n function ステートメントが正常に実行されました
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムにより正常に実行された function ステートメントの数を示す。
- CSQU145I
- function ステートメントが失敗しました
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、機能 function を実行中にエラーを検出した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ほかのメッセージを調べ、エラーが発生した場所と原因を判別する。
- CSQU146I
msg-count 個のメッセージ (msg-from-msg-to) がスキップされました (合計サイズ text-length)。 理由 =reason-code
- 重大度
- 0
- 説明
- LOAD 関数または SLOAD 関数を実行している場合に、入力データ・セットからの多くのメッセージが無視されたことを示している。
- msg-count は、無視されたメッセージの数である。
- msg-from-msg-to は、入力データ・セット上のキューのメッセージにおけるメッセージ番号範囲である。
- text-length は、無視されたメッセージ・テキストの合計長 (MB 単位または KB 単位) である。
- 4
- メッセージは、LOAD コマンドまたは SLOAD コマンドの skipmsgs パラメーターによりスキップされた。
- 8
- メッセージは、MQPUT エラーによりスキップされた。
- 12
- メッセージは MQOPEN でのエラーによりスキップされた。
- 16
- メッセージは、同期点のすぐ後の MQPUT エラーによりスキップされた。
- 20
- メッセージは、MQCLOSE でのエラーによりスキップされた。
- 24
- メッセージは、同期点を取る際にエラーによりスキップされた。
- 28
- メッセージは、(LOAD コマンドまたは SLOAD コマンドの) MSGCOUNT 制限 に達したためにスキップされた。
- CSQU147I
- csect-name ユーティリティーが終了しました。戻りコード = ret-code
- 説明
それ以上の機能を実行してはならないことを意味する重大エラーまたは強制同期点が発生したことにより、 ユーティリティーが終了した。 ret-codeは、ユーティリティーからの戻りコードである。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティーからの戻りコードについては、「 IBM MQ for z/OS コード 」を参照してください。
- CSQU148I
- csect-name ユーティリティーが完了しました。戻りコード = ret-code
- 説明
ユーティリティーは完了し、必要な機能はすべて試行された。 ret-codeは、ユーティリティーからの戻りコードである。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
失敗した機能がないかを調べる。
- CSQU150I
- function completed for data set ddname1 to data set ddname2
- 説明
データ・セット ddname1 の処理が完了し、ddname2 に出力された。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- CSQU151I
- 一致する CSQSnnnn および CSQTnnnn DD ステートメントがない。 関数 が終了しました。
- 説明
COPYPAGE または RESETPAGE 機能が失敗に終わった。 CSQS0000 から CSQS0099 までの名前と CSQT0000 から CSQT0099 までの名前をもつ、 一致するペアのページ・セット・データ・セットがなかったためである。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
必要なページ・セット・データ・セットに対する DD ステートメントを追加し、 ジョブの再実行を要求する。
- CSQU152I
- ddname1 DD ステートメントがありません。 ddname2 データ・セットについてアクションはとられません。
- 説明
ページ・セット・データ・セットのソース/ターゲットの対 (CSQSnnnn および CSQTnnnn) の一方だけしか指定されなかった。
- システム・アクション
機能は処理を続ける。
- システム・プログラマーの応答
必要なページ・セット・データ・セットに対する DD ステートメントを追加し、 ジョブの再実行を要求する。
- CSQU154E
- ターゲット・データ・セット ddname がソース・データ・セットよりも小さいです。 機能は終了しました。
- 説明
COPYPAGE または RESETPAGE 機能がページ・セット・データ・セットを処理できなかった。 ターゲット・データ・セット ddname が小さすぎたためである。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- CSQU155I
処理キュー queue-name
- 重大度
- 0
- 説明
ANALYZE 関数を実行している場合は、入力データ・セットからのキュー queue-name の処理の開始を示している。
- CSQU156E
- データ・セット ddname で GET が失敗しました。 VSAM 戻りコード=rc 理由コード=code
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、 処理しようとしていたページ・セット (ddname) に関する VSAM GET エラーを受け取った。
- システム・アクション
このページ・セットの処理は終了し、機能は次のページ・セットを用いて処理を続ける。
- システム・プログラマーの応答
VSAM からの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS DFSMS Macro Instructions for Data Sets 」を参照。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU157I
- データ・セット ddname1 を ddname2 へ処理中です。
- 説明
現行の機能は、ddname2 に出力しながら、 データ・セット ddname1 を処理しているところである。
- CSQU158E
- 宛先データ・セット ddname2 は新規にフォーマットされていません。
- 説明
COPYPAGE および RESETPAGE 機能は、 新規にフォーマットされたターゲット・ページ・セット以外では使用できない。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- システム・プログラマーの応答
有効なターゲット・ページ・セットを指定し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU159E
- ソース・データ・セット ddname1 はページ・セットではありません。
- 説明
CSQUTIL の COPYPAGE 機能または RESETPAGE 機能が、データ・セットを IBM MQ ページ・セットとして認識できなかった。 これは、無効なデータ・セット、または使用されている IBM MQ ライブラリーのバックレベル・バージョンが原因である可能性があります。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- システム・プログラマーの応答
データ・セットが有効な IBM MQ ページ・セットであることを確認してください。
使用されている IBM MQ ライブラリーが、キュー・マネージャーによって使用されているライブラリーと同じであることを確認してください。
- CSQU160E
- データ・セット ddname は機能と一緒に使用できません。
- 説明
この機能は、正常に終了したキュー・マネージャーのページ・セットでしか使用できない。
- システム・アクション
次のページ・セットを用いて処理が続けられる。
- システム・プログラマーの応答
有効なページ・セットを指定して、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU161I
- ddname には pp ページあり、ページ・セット nn としてフォーマットされました。
- 説明
これは、データ・セット ddname の PAGEINFO 機能に対する応答の一部である。
ページ・セットのサイズと、フォーマットされたときに予想されたページ・セット番号を示している。 この番号は、フォーマット時に使用された DD 名からのものである (つまり CSQP00nn)。
- CSQU162I
- ddname は、キュー・マネージャー qmgr-name 用のページ・セット psid として使用されています。
- 説明
これは、データ・セット ddname の PAGEINFO 機能に対する応答の一部である。
このページ・セットは、示されているキュー・マネージャーによって使用されている。 メッセージ CSQU161I に示されているように、ページ・セット番号は、 必ずしもフォーマットされたときの番号と同じであるわけではない。
- CSQU163I
- ddname にはページ・セット回復 RBA = rba があります。
- 説明
これは、データ・セット ddname の PAGEINFO 機能に対する応答の一部である。
- CSQU164I
- ddname すべてのページ・セットでシステム回復 RBA = rba が正常に処理されました。
- 説明
これは、PAGEINFO 機能に対する応答の一部である。 この RBA は、これらの処理されるページ・セットにのみ関連付けられる。 キュー・マネージャーのすべてのページ・セットが含まれるのでない限り、 キュー・マネージャー全体に関連付けられることはない。
- CSQU165I
- ddname データ・セットの処理、TYPE ( type)
- 説明
ユーティリティー・プログラムの現行の機能が、示されたオプションを使用してデータ・セット ddname を処理している。
- CSQU166I
- ddname データ・セットを処理しています。TYPE(type) モード FORCE
- 説明
ユーティリティー・プログラムの現行の機能が、示されたオプションを使用してデータ・セット ddname を処理している。
- CSQU167I
- ddname はキュー・マネージャーによって初期化されていません。
- 説明
これは、データ・セット ddname の PAGEINFO 機能に対する応答の一部である。
- CSQU168E
- 要求されたページ・セットは、複数のキュー・マネージャー用です。
- 説明
情報を要求したページ・セットが複数のキュー・マネージャーに関連付けられている。 そのため、システム回復 RBA を判別することができない。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
1 つのキュー・マネージャーにページ・セットのセットを指定し、ジョブを再サブミットする。
- CSQU169E
メッセージ msg-no の MQPUT に失敗しました。 MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
LOAD 関数または SLOAD 関数の実行時に、入力データで現在処理中のキューにあるメッセージ番号 msg-no の MQPUT に失敗した。 mqcc および mqrc が、この失敗の理由を示しています (mqrc-text は MQRC をテキスト形式で提供)。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ内の MQ 完了コードおよび理由コードを使用して、エラーの原因を判別し、問題を修正する。 LOAD または SLOAD を再実行し、エラー発生時点で処理中だったキューから再開する。 失敗する前に入力キューから正常にロードされたメッセージがある場合は、LOAD コマンドまたは SLOAD コマンドで SKIPMSGS パラメーターを使用して、そのメッセージをバイパスする。
- CSQU170I
msg-count 個のメッセージ (msg-from-msg-to) が見つかりました (合計サイズ text-length)
- 重大度
- 0
- 説明
ANALYZE 関数の実行時に、入力データ・セットからの処理中のキューに対して、このメッセージが表示される。 メッセージ数およびメッセージ・テキストの合計長が表示される。
- CSQU171E
入力データ・セットにキュー queue-name は見つかりませんでした
- 重大度
- 8
- 説明
実行中の LOAD 関数または SLOAD 関数で、queue-name の送信元キュー名が指定されたが、それは入力データ・セットで見つからなかった。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
正しい入力ファイルを指定し、コマンド内のキュー名を修正して再試行する。
- CSQU172I
- データ・セット ddname に対して function-name を処理しています。total-pages ページのうち current-page が処理されました。percentage% が完了しました。
- 説明
ページ・セットを処理するための CSQUTIL 関数が長時間にわたって実行されている場合は、このメッセージが定期的に出され、これまでに処理されたページ数を示します。
- CSQU179E
チャネル・イニシエーターがアクティブではないために、伝送キューを切り替えることができません
- 重大度
8
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルにおいて、チャネル・イニシエーターがアクティブではないため、伝送キューの切り替えを開始できませんでした。
- システム・アクション
処理を続けますが、影響を受けるチャネルの伝送キューは切り替えられません。
- システム・プログラマーの応答
チャネル・イニシエーターを開始してから、チャネルを再始動するか、伝送キューの切り替えを開始するコマンドを再実行します。
- CSQU180E
- csect-name モジュール module-name をロードできません。理由 = ssssrrrr
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、要求されたチャネル・イニシエーター・パラメーター・モジュールをロードできなかった。 ssss は完了コード、 rrrr は z/OS LOAD サービスからの理由コードである (いずれも 16 進表示)。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
XPARM 機能で指定されたメンバー名を調べて、DDNAME キーワードによって指定されたモジュールが ライブラリーに存在するようにする。
- CSQU181E
csect-name module-name は無効なチャネル・イニシエーター・パラメーター・モジュールです。
- 重大度
8
- 説明
チャネル・イニシエーター・パラメーターに指定されたモジュールが、正しい形式でない。
- システム・アクション
この機能は終了する。
- システム・プログラマーの応答
XPARM 機能で指定されたメンバー名を確認する。
- CSQU182E
チャネルのリストを取得中にエラーが発生しました。理由 mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティー・プログラムが、処理対象となるチャネルのリストを識別できませんでした。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
理由コードを使用してエラーを特定して解決し、必要に応じてコマンドを再実行してください。
API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)。
- CSQU183I
チャネル channel-name
- 重大度
- 0
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、channel-name という名前のチャネルの要求された機能を処理しています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
後続メッセージを調べて、 要求された機能が正常に処理されたかどうかを判別する。
- CSQU184I
n 個のチャネルが処理されました
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、要求された機能によって処理されたチャネルの数を示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU185I
このチャネルでは、伝送キューの切り替えは必要ありません
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルについて、伝送キューの切り替えが必要ないことを示します。 これは、現在構成されている伝送キューをチャネルが使用することを示しています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU186I
このチャネルの伝送キューの切り替えは保留中です
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルについて、 伝送キューの切り替えが保留中であることを示します。 これは、チャネルが最後に開始された後に、 DEFCLXQ キュー・マネージャー属性が更新されたか、伝送キューの CLCHNAME 属性の値が変更されたために、チャネル用に構成された伝送キューが変更されたことを示します。
伝送キューの切り替えは、チャネルが開始される次の機会か、CSQUTIL 関数 SWITCH CHANNEL を使用して切り替えが開始される場合に行われます。
切り替え操作が以前に開始されていたものの、メッセージが古い伝送キューから新しい伝送キューに移動されている間にキュー・マネージャーが停止した場合にも、その操作は保留中として報告されます。 切り替え操作を再開するには、チャネルを開始するか、CSQUTIL を使用して切り替えを開始します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU187I
このチャネルの伝送キューの切り替えが進行中です
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルについて、伝送キューの切り替えが進行中であることを示します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーによって出されるコンソール・メッセージを使用して、 必要に応じて切り替え操作の状況を判別してください。
- CSQU188I
伝送キュー xmit-qname から
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、CSQU186I、CSQU187I、および CSQU195I などの他のメッセージとともに出される。 チャネルが切り替え中または切り替える元の伝送キューの名前を識別している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU189I
伝送キュー xmit-qname へ
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、CSQU186I、CSQU187I、および CSQU195I などの他のメッセージとともに出される。 チャネルが切り替え中または切り替える先の伝送キューの名前を識別している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU190I
xmitq-name のこのチャネルについて、num-msgs 個のメッセージがキューに入れられています
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは CSQU186I とともに出され、伝送キュー xmitq-name のチャネルにおいて、現在 num-msgs 個のメッセージがキューに入れられており、 伝送キューが切り替えられたときに移動する必要があることを示します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU191E
伝送キュー xmitq-name にアクセスできません。理由 mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
このメッセージは、チャネルによって現在使用されている伝送キュー xmitq-nameが、理由 mqrc のためにアクセスできない場合に、 CSQU186I とともに発行されます (mqrc-text はテキスト形式の MQRC を提供します)。 この伝送キューは、チャネルのメッセージを新しい伝送キューに移動するためにアクセス可能でなければなりません。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
理由コードを使用してエラーを特定して解決し、必要に応じてコマンドを再実行してください。
API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)。
または、CSQUTIL 関数 SWITCH CHANNEL に MOVEMSGS(NO) オプションを指定して実行し、メッセージを移動せずに伝送キューを切り替えます。 このオプションが選択された場合、切り替えが完了した後、伝送キュー xmitq-name のチャネルのすべてのメッセージを解決するのは、システム・プログラマーの責任になります。
- CSQU192E
このチャネルの状況は利用不可です。理由 mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルの現在の状況を識別して伝送キューの切り替えが保留中と進行中のどちらであるかを判別することができませんでした。
- システム・アクション
処理を続けますが、切り替えが要求されていた場合、影響を受けるチャネルの伝送キューは切り替えられません。
- システム・プログラマーの応答
理由コードを使用してエラーを特定して解決し、必要に応じてコマンドを再実行してください。
API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)。
- CSQU193E
チャネルがアクティブであるために、伝送キューを切り替えることができません
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルにおいて、チャネル状況が STOPPED でも INACTIVE でもないために、伝送キューの切り替えを開始できませんでした。
クラスター送信側チャネルが STOPPED 状況を示しているにもかかわらずメッセージ CSQU193E が引き続き報告される場合は、チャネルが直ちに停止できません。 STOP CHANNEL channel-name を要求している間にメッセージの再割り振りが発生しています。
チャネルはメッセージの再割り振りを続行し、このプロセスが完了するとチャネルが停止します。 このチャネルに割り当てられたキュー上のメッセージが多い場合は、このプロセスに時間がかかることがあります。
メッセージ再割り振りが完了するまで十分な時間をかけて待った後、伝送キューを切り替えてください。
- システム・アクション
処理を続けますが、影響を受けるチャネルの伝送キューは切り替えられません。
- システム・プログラマーの応答
まずチャネルを停止し、チャネルを再始動するか、伝送キューの切り替えを開始するコマンドを再実行します。
- CSQU194E
伝送キューの切り替えが失敗しました。理由 mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルにおいて、伝送キューを切り替えることができませんでした。
- システム・アクション
処理を続けますが、影響を受けるチャネルの伝送キューは切り替えられません。
- システム・プログラマーの応答
理由コードを使用してエラーを特定して解決し、必要に応じてコマンドを再実行してください。
API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)。
- CSQU195I
このチャネルの伝送キューを切り替えています
- 重大度
- 0
- 説明
伝送キューの切り替えが、前の CSQU183I メッセージで識別されたチャネルに対して開始された。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
後続メッセージを使用して、伝送キューの切り替えが正常に完了したかどうかを判別する。
- CSQU196I
このチャネルのメッセージを移動中 - num-msgs 個のメッセージを移動しました
- 重大度
- 0
- 説明
伝送キューの切り替えでは、1 つのチャネルのメッセージを古い伝送キューから新しい伝送キューに移動する必要があります。 このメッセージは、伝送キューの切り替え操作中に、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルについて、この操作の進行状況について報告するために定期的に出されます。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージが繰り返し出される場合、古い伝送キューがこのチャネルのメッセージを移動し切ることができず、切り替え処理が完了できないことを意味する場合があります。 アプリケーションは、切り替え処理の間、順番を保持するために、メッセージを引き続き古い伝送キューに書き込みます。
切り替え処理を完了できない場合、それは、切り替え処理によるメッセージの移動よりも古い伝送キューにメッセージが入れられる速度の方が速いか、コミットされていないメッセージがそのチャネルの古い伝送キューに残っている可能性があります。
キュー・マネージャーによって出されるコンソール・メッセージ (CSQM554I など)、およびコマンド (DISPLAY QSTATUS など) を使用して、切り替え操作を完了できない理由を判別します。
- CSQU197I
メッセージの移動が完了しました - num-msgs 個のメッセージを移動しました
- 重大度
- 0
- 説明
伝送キューの切り替えでは、1 つのチャネルのメッセージを古い伝送キューから新しい伝送キューに移動する必要があります。 このメッセージは、先行するメッセージ CSQU183I で示されるチャネルにおいて、メッセージの移動処理が完了したことを意味します。 新しい伝送キューに移動したメッセージの数は、num-msgs で示されます。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU198I
伝送キューの切り替えが正常に行われました
- 重大度
- 0
- 説明
前の CSQU183I メッセージで識別されたチャネルに対する伝送キューの切り替えが正常に完了した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
処置は不要。
- CSQU199E
Function にはコマンド・レベル required-cmdlevel が必要ですが、キュー・マネージャーのコマンド・レベルは qmgr-cmdlevel です
- 重大度
- 8
- 説明
function で示される要求された関数は、接続先のキュー・マネージャーによってサポートされないため、ユーティリティー・プログラムが実行できませんでした。 要求された関数を実行するには、キュー・マネージャーのコマンド・レベルが required-cmdlevel 以上でなければなりませんが、キュー・マネージャーのコマンド・レベルは qmgr-cmdlevel です。
- システム・アクション
このコマンドの処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティー・プログラムが接続しているキュー・マネージャーが必要なレベルであるか確認してください。 実際に問題があった場合、要求された関数を使用するには、その前にキュー・マネージャーをアップグレードする必要があります。
- CSQU200I
- csect-name 送達不能キュー・ハンドラー・ユーティリティー - date time
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- CSQU201I
- 処理キュー q-name
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーは、エラーを検出することもなくルール表の構文解析を終え、 メッセージ中に示されたキューの処理を開始するところである。
- CSQU202I
- 送達不能キュー・ハンドラーが終了しています。 成功したアクション: n1 回再試行、n2 個転送、n3 個廃棄
- 説明
送達不能キューにこれ以上メッセージがないか、キュー・マネージャーがシャットダウン中であるか、 または送達不能キュー・ハンドラーがエラーを検出したため、送達不能キュー・ハンドラーは終了中である。 このメッセージは、正常に処理された送達不能キュー・メッセージの数を示す。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティーがエラーのために終了した場合は、 先行するメッセージで報告されている問題を調べる。
- CSQU203I
- n 個のメッセージが送達不能キューに残っています。
- 説明
このメッセージは、送達不能キュー・ハンドラーの終了時に、その送達不能キュー上に残っているメッセージの数を示す。
- CSQU210I
- メッセージには有効な MQDLH がありません。
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーは送達不能キューからメッセージを検索したが、 そのメッセージの接頭部には、有効な送達不能キュー・ヘッダー (MQDLH) が付いていなかった。 これは、通常、アプリケーションが送達不能キューに直接メッセージの書き込みを行い、 それらのメッセージの接頭部に、有効な MQDLH を付けていないことが原因である。
- システム・アクション
このメッセージは送達不能キューに残され、 送達不能キュー・ハンドラーは送達不能キューの処理を続行する。
このメッセージは、このようなメッセージが最初に検出されたときに一度だけ出される。
- システム・プログラマーの応答
無効なメッセージを送信不能キューからすべて除去する。 接頭部に有効な MQDLH が付いていないメッセージは、送達不能キューに書き込んではならない。
- CSQU211I
- メッセージを書き込めません。行 n MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーは、要求どおり、メッセージを他のキューにリダイレクトしようとしたが、MQPUT 呼び出しが失敗に終わった。
- システム・アクション
メッセージの再試行カウントが増え、処理が継続する。
- システム・プログラマーの応答
API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を示す)。 メッセージのためのアクションを判別するために使用されるルール表の行番号 n を用いて、 メッセージが書き込まれていたキューを識別することができる。
- CSQU212I
- 送達不能キューを照会できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キューに対する MQINQ 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU213I
- メッセージを変換できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
MQGET 呼び出しでデータ変換の問題が発生した。
- システム・アクション
メッセージはロールバックされ、キューにとどまる。 キューの残りのメッセージの処理は続行される。 代替手段でこのメッセージを送達不能キューから除去する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU220E
- キュー・マネージャー qmgr-name に接続できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーは、要求されているキュー・マネージャーに接続することができなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU221E
- キュー・マネージャーをオープンできません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
キュー・マネージャーに対する MQOPEN 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU222E
- キュー・マネージャーを照会できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
キュー・マネージャーに対する MQINQ 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU223E
- キュー・マネージャーをクローズできません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
キュー・マネージャーに対する MQCLOSE 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU224E
- 送達不能キュー q-name を表示できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
- 送達不能キューをブラウズするための MQOPEN 呼び出しが失敗した。 これは、一般的には以下のいずれかの理由で発生する。
- 別のプロセスが、排他的アクセス用にキューをオープンした。
- 無効なキュー名が指定された。
- 以下のいずれかのモジュールの別名が失われた。
- CSQBSRV
- CSQAPEPL
- CSQBCRMH
- CSQBAPPL
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU225E
- 送達不能キューをクローズできません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キューに対する MQCLOSE 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU226E
- 行 n: keyword(value) が無効であるか、許可された範囲外です。
- 説明
ルール表の行 n の指定されたキーワードに与えられている値が、 有効な値の範囲外、つまり無効であった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU227E
- 送達不能キューからメッセージを受信できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キューに対する MQGET 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU228E
- 送達不能キュー・アクションをバックアウトまたはコミットできません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
送達不能キューに対する MQCMIT または MQBACK 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
- CSQU229E
- ルール表が無効、またはありません。
- 説明
ルール表に有効なメッセージ・テンプレートが含まれていなかった。 または、ルール表が全くなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
先行するメッセージに示されたルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU230E
- 記憶域を取得できません。
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーがストレージを取得できなかった。
多くの場合、これは、より広範な問題の結果として生じる問題である。 例えば、メッセージを送達不能キューに書き込ませる原因となる持続的な問題があり、 その同じ問題 (例えば、キューが満杯であるなどの) によって、 送達不能キュー・ハンドラーがメッセージで要求されたアクションを取ることが妨げられる場合は、 必要なストレージ量が増え続ける。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティーで使用可能なストレージを増量する。 より広範な問題が存在していないかどうか、 また、送達不能キューに多数のメッセージが含まれていないかどうかを調べる。
- CSQU231E
- 行 n: パラメーター keyword が最大長を超えています
- 説明
ルール表の行 n にある指定されたパラメーターの値が長すぎる。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU232E
- 行 n: パラメーター keyword が重複しています
- 説明
ルール表の行 n に、同じタイプの複数のパラメーターがある。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU233E
- 行 n: 構文エラー
- 説明
ルール表の行 n に、構文エラーがある。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU234E
- 記憶域を解放できません。
- 説明
送達不能キュー・ハンドラーはストレージを解放することができなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
これに先行するメッセージで報告された問題について調査する。
- CSQU235E
- 行 n: keyword の値が無効または許可された範囲外です。
- 説明
ルール表の行 n にある指定されたパラメーターに与えられている値が、 有効な値の範囲外、つまり無効であった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU236E
- ルール表内に n 個のエラーがあります。
- 説明
ルール表でエラーが検出された。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
先行するメッセージに示されたルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU237E
- 行 n: 無効なキーワードの組み合わせです。
- 説明
ルール表の行 n に無効なパラメーターの組み合わせがある。 これには、例えば、ACTION が指定されていない場合や、 ACTION(FWD) が指定されているが FWDQ が指定されていない場合、 および、HEADER が指定されているが ACTION(FWD) が指定されていない場合などがある。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ルール表を訂正し、送達不能キュー・ハンドラーを再始動する。
- CSQU249E
- キュー・マネージャーから切断できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 説明
キュー・マネージャーに対する MQDISC 呼び出しが失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
mqcc および mqrc については、 API 完了コードと理由コード を参照してください (mqrc-text はテキスト形式での MQRC を示します)。
![[V9.0.1 2016 年 11 月]](ng901.gif)
- CSQU300I
- 正しくないパラメーターが指定されました。 使用方法を次に示します。(Usage information follows:)
CSQUDSPM (-m QMgrName) (-o status | -s) (-o all) (-su) (-a)
-m QMgrName: このキュー・マネージャーの情報のみを表示 (-m QMgrName: Display information for this queue manager only)
-o status : キュー・マネージャーの操作状況を表示 (-o status : Display operational status of the queue manager, or queue managers)
-s : キュー・マネージャーの操作状況を表示 (-s : Display operational status of the queue manager, or queue managers)
-o all : キュー・マネージャーのすべての詳細を表示 (-o all : Display all details of the queue manager, or queue managers)
-su : バージョンが不明なキュー・マネージャーの情報を表示しない (-su : Do not show information for queue managers that have an unknown version)
-a : 実行中のキュー・マネージャーの情報のみを表示 (-a : Display information for running queue managers only)
- 説明
CSUDSPM に正しくないパラメーターが渡された。
- システム・アクション
ユーティリティーは処理を停止する。
- システム・プログラマーの応答
パラメーターを訂正し、ユーティリティーを再実行依頼する。
![[V9.0.1 2016 年 11 月]](ng901.gif)
- CSQU307I
- 指定された名前のキュー・マネージャーは存在しません (No queue manager with the specified name exists)
- 説明
CSQUDSPM ユーティリティーが実行されたが、指定されたキュー・マネージャー名が見つからなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは処理を停止する。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャー名を訂正するか、特定のキュー・マネージャーを指定せずにユーティリティーを実行する。
- CSQU500I
- csect-name キュー共有グループ・ユーティリティー - date time
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- CSQU501I
- function が要求されました。
- 説明
これは、要求されているユーティリティー機能を示す。
- CSQU502I
- キュー・マネージャー =qmgr-name
- 説明
これは、機能が要求されているキュー・マネージャーの名前を示す。
- CSQU503I
- QSG=qsg-name、 Db2® DSG=dsg-name、 Db2 ssid=db2-name
- 説明
これは、機能が要求される対象のキュー共用グループ、 Db2 データ共用グループ、および Db2 サブシステム名を示します。
- CSQU504E
- module-nameをロードできません。理由 =ssssrrrr
- 説明
ユーティリティーは要求されているモジュールをロードできなかった。 ssss は完了コードで、 rrrr は z/OS LOAD サービスからの理由コード (いずれも 16 進数) です。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
コンソールから、モジュールがロードされなかった理由を示すメッセージがないかを調べる。 LOAD 要求からのコードについては、「 z/OS MVS プログラミング: アセンブラー・サービス解説書 第 2 巻」を参照してください。
モジュールが必要なライブラリーにあるかどうか、 さらにそのモジュールが正しく参照されているかどうかを確認する。 ユーティリティーは、STEPLIB DD ステートメントのもとで、 ライブラリー・データ・セットから、このモジュールのロードを試みる。
- CSQU505E
- EXEC PARM パラメーターがありません。
- 説明
ユーティリティーのパラメーターが EXEC PARM フィールドに指定されていなかった。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
必須パラメーターを指定し、ジョブを再実行する。
- CSQU506E
- EXEC PARM 機能パラメーターが無効です。
- 説明
EXEC PARM フィールドの最初のパラメーターで、ユーティリティーに要求されている機能が無効であった。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
パラメーターを訂正し、ジョブを再実行する。
- CSQU507E
- 関数に対する EXEC PARM パラメーターの数が間違っています。
- 説明
EXEC PARM フィールドに指定されているユーティリティーのパラメーターの数が、 要求されている関数に対して正しくなかった。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
パラメーターを訂正し、ジョブを再実行する。
- CSQU508E
- EXEC PARM パラメーター n が無効です。
- 説明
EXEC PARM フィールドで指定されているユーティリティーの n 番目のパラメーターが、 要求されている機能に対して無効であったか、 この機能にはこのパラメーターが必要であるのに、省略されていた。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
パラメーターを訂正し、ジョブを再実行する。
- CSQU509E
- EXEC PARM パラメーターが多過ぎます。
- 説明
EXEC PARM フィールドに指定されているユーティリティーのパラメーターの数が、 要求されている機能に対して多すぎた。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
パラメーターを訂正し、ジョブを再実行する。
- CSQU510I
- SQL エラー情報
- 説明
SQL エラーが発生した。 診断情報は、メッセージ CSQU511Iの後に示される。
- システム・アクション
前のユーティリティーのエラー・メッセージを参照する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU511I の情報を確認して、SQL エラーの理由を特定する。
- CSQU511I
- DSNT408I SQLCODE =
-sql-code、説明 - 説明
- このメッセージは、 Db2から直接出される追加の診断情報を提供します。 以下のサンプル・ブロックのような追加の CSQU511I メッセージが続く。
CSQU511I DSNT408I SQLCODE = -805, ERROR: DBRM OR PACKAGE NAME DSNV11P1..CSQ5B9- CSQU511I 00.1A47B13F08B31B99 NOT FOUND IN PLAN CSQ5B900. REASON 03 CSQU511I DSNT418I SQLSTATE = 51002 SQLSTATE RETURN CODE CSQU511I DSNT415I SQLERRP = DSNXEPM SQL PROCEDURE DETECTING ERROR CSQU511I DSNT416I SQLERRD = -251 0 0 -1 0 0 SQL DIAGNOSTIC INFORMATION CSQU511I DSNT416I SQLERRD = X'FFFFFF05' X'00000000' X'00000000' CSQU511I X'FFFFFFFF' X'00000000' X'00000000' SQL DIAGNOSTIC CSQU511I INFORMATION - システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
診断情報を使用して、SQL エラーの理由を特定し、問題を訂正する。
- CSQU512E
- ユーティリティーが終了しました。 Db2 個の表が使用中です。
- 説明
キュー共有グループ・ユーティリティーが使用する Db2 表が別のジョブによって予約されているため、キュー共有グループ・ユーティリティーを実行できない。 可能性が高い理由としては、ユーティリティーの他のインスタンスが実行中であるか、 キュー共有グループのキュー・マネージャーが始動中であることがある。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブを再実行する。
- CSQU513E
- ユーティリティーが終了しました。 APF に許可されていません。
- 説明
キュー共有グループ・ユーティリティーが APF に許可されていない。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
STEPLIB DD ステートメントのもとにあるライブラリー・データ・セットを APF 許可のルールに準拠させ、ジョブを再実行する。
- CSQU514E
- RRSAF 機能 call-name が失敗しました。RC=rc
- 説明
call-name で示されている RRS 機能が、 rc で示されている予期しない理由コードを戻した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
RRSAF 理由コードの説明については、「 Db2for z/OS 」を参照。
必要に応じて訂正し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU515E
- Db2 表にアクセスできません。RC=rc 理由 =reason
- 説明
CSQ5ARO2 モジュールへの呼び出しが、 rc で示された戻りコードおよび reason で示された理由コードで失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブを再実行依頼してください。 問題が解決しない場合は、メッセージ内のエラー・コードを書き留め、IBM サポートに連絡する。
- CSQU517I
- XCF グループ xcf-name はすでに定義されています。
- 説明
xcf-name で示された XCF グループがすでに存在していることを示す通知メッセージ。
- CSQU518E
- XCF IXCQUERY メンバー・エラー。RC=rc 理由=reason
- 説明
rc で示された予期しない戻りコードと reason で示された理由コードが、 IXCQUERY 呼び出しから戻された。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
IXCQUERY の戻りコードと理由コードの説明については、「 z/OS MVS シスプレックス・サービス解説書 」を参照。
必要に応じて訂正し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU520I
- XCF グループ xcf-name の要約情報。
- 説明
xcf-name で示された XCF の要約データが続くことを示す通知メッセージ。
- CSQU521I
- グループには n メンバーが含まれています。
- 説明
メッセージ CSQU517I で指定されているグループには、 n 個のメンバーが含まれていることを示す通知メッセージ。
- CSQU522I
- メンバー =xcf-name、state=sss、system=sys-name
- 説明
xcf-name によって指定された XCF グループ・メンバーは、状態が sss であり、 システム sys-name で最後に実行されたことを示す通知メッセージ。
- CSQU523I
- ユーザー・データ =xxx
- 説明
通知メッセージ CSQU522I に付随する、32 バイトの XCF ユーザー・データが含まれた通知メッセージ。
- CSQU524I
- QMGR 番号=nn
- 説明
通知メッセージ CSQU522I に付随する、キュー共有グループ内の QMGR の番号を含んでいる通知メッセージ。 QMGR 番号は Db2 表、XCF グループ・メンバー、および CF 構造体への接続に保管される。 これは、CSQ5PQSG を使って QMGR がキュー共有グループに追加されるときに生成される。
- CSQU525E
- Db2 db2-name は、データ共用グループ dsg-name のメンバーではありません。
- 説明
EXEC PARM フィールドに指定された Db2 ssid とデータ共用グループ名の間に矛盾がありました。 db2-name によって指定された Db2 ssid は、 dsg-nameによって指定された Db2 データ共用グループのメンバーではありません。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
指定された Db2 ssid が、指定された Db2 データ共用グループのメンバーであることを確認してください。
コマンド DISPLAY XCF, GROUP を発行して、グループ・メンバー名を見つけます。
- CSQU526I
- Db2 db2-name に接続しました
- 説明
ユーティリティー・プログラムは、 Db2 サブシステム db2-nameに正常に接続しました。
- CSQU527E
- 適格な Db2 が現在アクティブではありません
- 説明
EXEC PARM フィールドに Db2 ssid が指定されている場合、これは、ユーティリティー・ジョブが実行された z/OS システムで Db2 サブシステムが現在アクティブでないことを示します。
Db2 データ共用グループ名が EXEC PARM フィールドに指定されていた場合は、ユーティリティー・ジョブが実行された z/OS システムで、適格な Db2 サブシステムがアクティブになっていませんでした。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
EXEC PARM フィールドに Db2 ssid が指定されている場合は、ユーティリティー・ジョブが実行される z/OS システムで ssid がアクティブであることを確認してください。
EXEC PARM フィールドに Db2 データ共用グループ名が指定されている場合は、ユーティリティー・ジョブが実行される z/OS システム上で、少なくとも 1 つの適格な Db2 サブシステムがアクティブであることを確認してください。
- CSQU528I
- Db2 db2-name から切断された
- 説明
ユーティリティー・プログラムが Db2 サブシステム db2-nameから正常に切断されました。
- CSQU529E
- QSG qsg-name 入力が除去されませんでした。 n 個のメンバーがまだ定義されています。
- 説明
qsg-name のキュー共有グループ名を除去する要求は、n 個のメンバーが まだこのキュー共有グループに定義されていたために失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループ自体を削除する前に、 そのキュー共有グループのメンバーをすべて除去する必要がある。 前に出力された CSQU522I メッセージを使用して、 まだキュー共有グループに定義されているキュー共有グループのメンバーを確認する。
注: 状態が ACTIVE または FAILED のメンバーをキュー共有グループから除去することはできません。
- CSQU530E
- QMGR qmgr-name 入力はキュー共有グループ qsg-name から除去されませんでした。状況は sss です。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーは、sss によって指定された 不正な XCF メンバー状態であるため、qsg-name によって指定されたキュー共有グループから 除去することができない。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループからキュー・マネージャーを除去するためには、 XCF メンバー状況が CREATED または QUIESCED でなければならない。
XCF メンバー状況が ACTIVE である場合は、 STOP QMGR コマンドを使用してキュー・マネージャーを停止し、ジョブの再実行を要求する。
XCF メンバー状況が FAILED である場合は、キュー・マネージャーを始動し、 STOP QMGR コマンドを使用してこれを通常どおりに停止して、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU531E
- QSG qsg-name 入力を除去できません。 Db2 table table-name に見つかりません。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を除去しようとしましたが、 Db2 table table-nameにその項目が見つからなかったため、失敗しました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共用グループ qsg-name が、初めから表 table-name に定義されているようにする。
ユーティリティー・ジョブが正しい Db2 データ共用グループに接続されていることを確認してください。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU532E
- QSG qsg-name エントリーは削除できません。 Db2 エントリーはまだ存在しています。
- 説明
キュー共有グループ qsg-名前 を削除しようとしましたが、 CSQ.ADMIN_B_QMGR 表にキュー・マネージャー項目がまだ存在するため、 Db2 制約の失敗が返されました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
CSQ.ADMIN_B_QMGR 表を調べて、 キュー共有グループ qsg-name にまだ定義されているキュー・マネージャーを判別する。
CSQ5PQSG ユーティリティーの REMOVE QMGR 機能を使用してその項目を除去し、 ジョブの再実行を要求する。
- CSQU533E
- SQL error. Db2 table=table-name、code=sqlcode、state=sss、data=sqlerrcd
- 説明
予期しない SQL エラーが Db2から返されました。 table-name で示された表での操作で、sqlcode で示された SQLCODE が戻された。 sss はその STATE を、sqlerrcd はその SQLERRCD 値を示す。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
SQL コードの説明については、「 Db2for z/OS 」を参照。
必要があれば、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU534E
- SQL サービス・エラー、 Db2 table=table-name RC=rc
- 説明
table-name で示された表での操作中、 先行する CSQU533E メッセージで報告された SQL エラーが発生し、 戻りコード rc が内部サービス・ルーチンから戻された。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU533E を参照。
- CSQU535I
- QSG qsg-name 項目が Db2 表 table-name から正常に除去されました。
- 説明
qsg-name によって指定されたキュー共有グループが正常に除去されたことを示す通知メッセージ。
- CSQU536E
- キュー共有グループ qsg-name エントリーを追加できません。エントリーは Db2 table table-name に既に存在します。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を追加しようとしましたが、 Db2 table table-nameに項目が既に存在するため、失敗しました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- CSQU537I
- csect-name キュー共用グループ qsg-name の項目が Db2 table table-name に正常に追加されました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を Db2 表 table-name に追加する要求が正常に完了しました。
- CSQU538E
- QMGR qmgr-name のメンバー・レコードが XCF グループ xcf-name に見つかりました。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーのメンバー・レコードが、xcf-name によって 指定された XCF グループ内にすでに存在していることを示す通知メッセージ。
- CSQU539E
- QMGR qmgr-name 入力がキュー共有グループ qsg-name に見つかりません。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーを、 qsg-name で指定されたキュー共有グループから除去しようとしましたが、 Db2 表に項目が見つからなかったために失敗しました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- CSQU540E
- QMGR qmgr-name を除去できません。正常に終了していないか、回復が必要です。
- 説明
qmgr-name によって指定されたキュー・マネージャーは、現在活動状態であるか、 最終実行時に異常終了したか、バックアップおよび回復のために必要とされているため、 キュー共有グループから除去することができない。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーが活動状態である場合は、 STOP QMGR コマンドを使用してキュー・マネージャーを停止し、ジョブの再実行を要求する。
キュー・マネージャーがその最後の実行中に異常終了している場合は、 キュー・マネージャーを始動してから、STOP QMGR コマンドを使用してこれを正常に停止し、 ジョブの再実行を要求する。
これらのいずれも当てはまらないか、除去することができない場合には、 バックアップおよび回復のために必要とされている。 そのようなキュー・マネージャーをキュー共有グループから除去する方法については、 キュー共有グループの管理 を参照してください。
- CSQU541E
- QSG 配列操作エラー、RC=rc
- 説明
キュー共有グループの配列データを操作中に内部エラーが発生した。
内部ルーチンは rc で示された完了コードを戻した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブを再実行依頼してください。 問題が解決しない場合は、メッセージ内のエラー・コードを書き留め、IBM サポートに連絡する。
- CSQU542E
- キュー共有グループ qsg-name の更新が失敗しました。RC=rc
- 説明
qsg-name で指定されたキュー共有グループの Db2 行を更新しようとしたが、戻りコード rcで失敗した。
rc に示される障害のタイプは、次のとおりである。- 00F5000C
- キュー共有グループの行が存在しない
- 00F50010
- 内部エラー
- 00F50018
- 参照制約の障害
- 00F50028
- 内部エラー
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブを再実行依頼してください。 問題が解決しないようであれば、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU543E
- QMGR qmgr-name の削除が失敗しました。 RC=rc
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name を削除する試みが失敗し、戻りコード rc が戻された。
rc には、障害のタイプが示される。 00F5000C は、キュー・マネージャー行が存在しないことを示す。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
これは、誤った Db2 データ共用グループに対して要求が行われたか、直前の試行が中途で終了したことを示している可能性があります。 前者の場合は、正しい Db2 データ共用グループに対してユーティリティーを実行する必要があります。 後者の場合は、これ以上の処置を行う必要はない。
- CSQU544E
- QMGR qmgr-name への IXCDELET 要求は失敗しました。 RC=rc 理由=reason
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name を除去する試みの際の IXCDELET 要求で、 IXC 戻りコード rc と理由コード reason が戻された。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
IXCDELET の戻りコードと理由コードの説明については、「 z/OS MVS シスプレックス・サービス解説書 」を参照。
必要に応じて訂正し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU545E
- CSQU545E QMGR qmgr-name への IXCCREAT 要求は失敗しました。RC=rc 理由 = reason
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name を追加する試みの際の IXCCREAT 要求で、 IXC 戻りコード rc と理由コード reason が戻された。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
IXCCREAT の戻りコードと理由コードの説明については、「 z/OS MVS シスプレックス・サービス解説書 」を参照。
必要に応じて訂正し、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU546E
- QMGR qmgr-name 項目を追加できません。 Db2 table table-name に既に存在します。
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name の項目を Db2 表 table-name に追加しようとしましたが、そのキュー・マネージャーの行が既に存在するため、失敗しました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
table-name で指定された Db2 表を調べて、 qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーの項目が正しいキュー共有グループの項目であるかどうかを判別します。 これが正しければ、これ以上の処置を行う必要はない。
- CSQU547E
- QMGR qmgr-name 項目を追加できません。キュー共有グループ qsg-name 項目が Db2 table table-name に存在しません。
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name を追加しようとしましたが、 Db2 table table-nameにキュー共有グループ qsg-name のキュー共有グループ項目がないため、失敗しました。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループにキュー・マネージャーを追加するには、 Db2 CSQ.ADMIN_B_QSG 表には、 qsg-nameで指定されたキュー共有グループのキュー共有グループ・レコードが含まれている必要があります。
Db2 表を調べ、必要に応じて CSQ5PQSG ユーティリティー ADD QSG 機能を実行してから、このジョブを再実行依頼する。
- CSQU548E
- QMGR qmgr-name をキュー共有グループ qsg-name に追加できません。割り当てられていない QMGR 番号がありません。
- 説明
キュー・マネージャー qmgr-name をキュー共有グループ qsg-name に追加する試みは、 すべてのキュー・マネージャー番号が使用中であったために失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループには、同時に最大で 32 個のキュー・マネージャーを定義することができる。 qsg-name によって指定されたキュー共有グループに、 すでに 32 個のキュー・マネージャーがある場合の処置は、 新規のキュー共有グループを作成するか、既存のキュー・マネージャーを除去するかのどちらかである。
- CSQU549I
- QMGR qmgr-name 入力は正常に QSG qsg-name に追加されました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name にキュー・マネージャー qmgr-name を追加する要求は正常に完了した。
- CSQU550I
- QMGR qmgr-name 入力は正常に QSG qsg-name から除去されました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name からキュー・マネージャー qmgr-name を除去する要求は正常に完了した。
- CSQU551I
- QSG qsg-name 入力は正常に追加されました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を追加する要求は正常に完了した。
- CSQU552I
- QSG qsg-name 入力は正常に除去されました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を除去する要求は正常に完了した。
- CSQU553E
- QMGR qmgr-name は、別のキュー共有グループ qsg-name のメンバーとして Db2 表 table-name に存在します。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとしましたが、失敗しました。これは、 table-name で指定された Db2 表が、そのキュー・マネージャーが既に qsg-nameで指定された別のキュー共有グループのメンバーであることを示しているためです。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーは、一度に 1 つのキュー共有グループのメンバーにしかなれない。
キュー・マネージャーを今のキュー共有グループから除去してバッチ・ジョブを実行依頼し直すか、 追加をあきらめる。
- CSQU554E
- QMGR qmgr-name 項目はキュー共有グループ qsg-name から除去できません。構造体 struc-name に必要です。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーは、 構造体 struc-name のバックアップについての情報があるため、qsg-name によって 指定されたキュー共有グループから除去することができない。 ( struc-name に表示される値は、キュー共有グループ名を含む z/OS で使用される外部名ではなく、 IBM MQ で使用される 12 文字の名前です。)
複数の構造体でキュー・マネージャーが必要な場合、このメッセージはそれぞれの構造体ごとに出される。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループの他のキュー・マネージャーを使用して、構造体のバックアップを取る。 BACKUP CFSTRUCT コマンドで使用されている EXCLINT 時刻値が、 除去しようとしているキュー・マネージャーが最後に停止してからの時間よりも小さいようにする。 その後、ジョブを再サブミットする。
キュー共有グループ内の最後のキュー・マネージャーを除去する際は、REMOVE ではなく FORCE オプションを使用する必要があります。 これにより、リカバリーに必要なキュー・マネージャー・ログの整合性検査は実行されずに、キュー共有グループからキュー・マネージャーが除去されます。 このアクションは、キュー共有グループを削除する場合にのみ実行してください。キュー共有グループの管理について詳しくは、 キュー共有グループからキュー・マネージャーを除去する を参照してください。
- CSQU555E
- QMGR qmgr-name リリース ・レベルは、 Db2 表 table-name 内のキュー共有グループ qsg-name と互換性がありません。
- 説明
qmgr-name で指定されたキュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとしましたが、失敗しました。 table-name で指定された Db2 表が、キュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーのリリース・レベルが非互換であることを示しているためです。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
互換性のあるリリース・レベルのキュー・マネージャーだけが、 同じキュー共有グループのメンバーになれる。 リリース間のマイグレーションおよび互換性については、 保守およびマイグレーションを参照してください。
- CSQU556I
- QSG qsg-name に予期しない文字が含まれている可能性があります。
- 説明
追加されるキュー共有グループ qsg-name で指定されたキュー共有グループ名は、「@」文字を含んでいるか、4 文字より短い名前に「@」文字が付加されて 4 文字の長さの名前になっている。
- システム・アクション
キュー共有グループを追加する処理は続行される。 ユーティリティーは戻りコード 4 で完了する。
- システム・プログラマーの応答
qsg-name で指定されたキュー共有グループ名が、キュー共有グループに使用する意図した名前であるかどうかを確認する。 違っていれば、ユーティリティーを使用してキュー共有グループを除去し、キュー共有グループ名を訂正した後に、キュー共有グループを追加する要求を再実行依頼する。
「@」文字は qsg-nameでは使用できますが、 IBM MQ オブジェクト名の文字としてはサポートされていないため、お勧めできません。 キュー・マネージャーの別名定義などの定義、または qsg-name を参照する必要があるその他のオブジェクトは、qsg-name を参照できなくなる。 可能な場合は、これらの文字の使用を避ける。
- CSQU557E
- QMGR およびキュー共有グループ名は異なっている必要があります。
- 説明
キュー・マネージャーの名前とそれが属するキュー共有グループの名前は同じにすることができないため、キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- CSQU558E
- QMGR qmgr-name 項目をキュー共有グループ qsg-name から除去できません。構造体 struc-name 用の SMDS が空ではありません。
- 説明
qmgr-name によって指定されたキュー・マネージャーを、qsg-name によって指定されたキュー共有グループから除去できない。理由は、空であるとしてマークされていない、構造体 struc-name の共有メッセージ・データ・セットをこのキュー・マネージャーが所有しており、このデータ・セットにはまだ現行のメッセージ・データが含まれている可能性があるからである。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
所有されている共有メッセージ・データ・セットが空であるとしてマークされ、この共有メッセージ・データ・セットがメッセージ・データをまったく含んでいないときに、その所有者であるキュー・マネージャーがこのデータ・セットを正常に閉じたことが示されるまでは、このキュー・マネージャーを除去できない。 メッセージ・データを含んでいる、データ・セット内のすべての共有メッセージは、最初に読み取られているか、削除済みとしてマークされている必要があり、削除されたメッセージを除去し、データ・セットのスペースを解放するためには、所有側のキュー・マネージャーをその構造体に接続する必要がある。
この構造体の各共有メッセージ・データ・セットの現在の状況は、DISPLAY CFSTATUS(struc-name) TYPE(SMDS) コマンドを使用して表示できる。
- CSQU560I
- 管理構造体の絶対パス名は admin-strname です。
- 説明
これは、キュー共有グループ名を含む、 z/OSによって使用される管理構造体の完全外部名を示します。
- CSQU561E
- 管理構造の属性を取得できません。IXLMG RC=rc 理由コード =reason
- 説明
キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。 XES IXLMG サービス・エラーがあったため、管理構造体の属性を確認できなかった。 管理構造体のフルネームが次の CSQ570I メッセージに示される。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。 キュー・マネージャーはキュー共有グループに追加されない。
- システム・プログラマーの応答
「 z/OS MVS プログラミング: シスプレックス・サービス解説書 」に記載されている、 IXLMG サービスからの戻りコードと理由コード (両方とも 16 進数) を調べてください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU562E
- 管理構造体属性が一時的に使用不可となっています。
- 説明
キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。 管理構造体の属性が現在使用できないため、管理構造体の属性を確認できなかった。 管理構造体のフルネームが次の CSQ570I メッセージに示される。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。 キュー・マネージャーはキュー共有グループに追加されない。
- システム・プログラマーの応答
ジョブを再実行する。
- CSQU563I
- 管理構造体が CF cf-name で定義されています。割り振りサイズ mm KB、最大入力 nn
- 説明
これは、キュー共有グループの管理構造体の現在の属性を示す。 cf-name という名前のカップリング・ファシリティーに定義されている。
- CSQU564E
- キュー・マネージャーをキュー共有グループ qsg-name に追加できません。管理構造体が小さすぎます。
- 説明
キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。 要求された数のキュー・マネージャーを持つキュー共有グループには、現在の管理構造体割り振りは小さすぎる。 管理構造体のフルネームが次の CSQ570I メッセージに示される。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。 キュー・マネージャーはキュー共有グループに追加されない。
- システム・プログラマーの応答
キュー共用グループで使用するカップリング・ファシリティー・ストラクチャー・サイズについては、共用メッセージのオフロード・オプションの指定 を参照してください。
新規のキュー・マネージャーをキュー共有グループに追加するには、 管理構造体割り振りを増やす必要がある。 これには、以下のステップの 1 つ以上が関係することがある。- IXLMIAPU ユーティリティーを使用して管理構造体定義を更新する。
- 現在活動状態の CFRM ポリシーをリフレッシュする。
- z/OS SETXCF START,ALTER コマンドを使用して、管理構造体の現在の割り振りを動的に変更する。
管理構造体割り振りを増やしたら、ジョブを再実行する。
- CSQU565E
- 管理構造体のための属性を取得できません。 CF で失敗状況です。
- 説明
キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。 管理構造体の属性は失敗の状態のため、管理構造体の属性を確認できなかった。 管理構造体のフルネームが次の CSQ570I メッセージに示される。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。 キュー・マネージャーはキュー共有グループに追加されない。
- システム・プログラマーの応答
z/OS DISPLAY XCF,STRUCTURE コマンドを使用して、現在活動状態の CFRM ポリシーですべての構造体の状態を表示する。
管理構造体が失敗した場合、キュー共有グループ内のキュー・マネージャーを開始すると、 現在の CFRM ポリシーに従って構造体が割り振られる。
- CSQU566I
- 管理構造体のための属性を取得できません。 CF が見つからないか、または割り振られていません。
- 説明
キュー・マネージャーをキュー共有グループに追加しようとして失敗した。 管理構造体がまだ CFRM ポリシーに定義されていないか、または 現在カップリング・ファシリティーに割り振りされていないため、 管理構造体の属性を確認できなかった。 管理構造体のフルネームが次の CSQ570I メッセージに示される。 構造体が割り振られない場合には、最初のキュー・マネージャーの開始時に構造体が割り振られる。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
z/OSコマンド DISPLAY XCF,STRUCTURE,STRNAME=<CFSTRNAME> を使用して、現在アクティブな CFRM ポリシー内のすべてのストラクチャーの状況 (サイズを含む) を表示します。
構造体定義が CFRM ポリシーにあるようにする。 これは、キュー・マネージャーを開始するために必要となる。
- CSQU567E
- 番号の不一致のため、QMGR qmgr-name が Db2 表に追加されませんでした。
- 説明
以前に発行されたメッセージ CSQU568E で示された QMGR 番号の不一致のため、QMGR qmgr-name を Db2 表に追加できなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
"VERIFY QSG" パラメーターを使って CSQ5PQSG キュー共有グループ・ユーティリティーを実行するときにメッセージ CSQU524I に示されるとおりに、XCF グループ内の QMGR 番号値に一致する順序で QMGR を追加する。
この問題が CSQ_ADMIN 構造体への接続の持続的な失敗と関連している場合には、SETXCF FORCE コマンドを使って CF 構造体をクリアすることにより問題を解決できる。
- CSQU568E
- キュー共有グループ qsg-name内の QMGR qmgr-name の QMGR 番号の不一致: Db2 value=nn、XCF メンバー値 =nn、CSQ_ADMIN 接続値 =nn
- 説明
QMGR 番号が Db2 表、XCF グループ・メンバー、および CF 構造体への接続に保管され、それぞれの保管された値がメッセージに表示される。 キュー共有グループ・ユーティリティー (CSQ5PQSG) を使って QMGR がキュー共有グループに追加されるときに QMGR 番号が作成される。
このメッセージは、キュー共有グループ qsg-name 内の QMGR qmgr-name に関する保管済みの値に不一致があるため、QMGR が開始しないことを示している。
- システム・アクション
XCF グループ内のすべてのメンバーが処理された後、ユーティリティーが終了する。
- システム・プログラマーの応答
QMGR 番号値が -1 である場合は、その項目が存在しない。 欠落している項目を追加するには "ADD QMGR" パラメーターを指定して CSQ5PQSG ユーティリティーを使用する。
QMGR 番号値が 0 の場合、値は初期化されていません (XCF グループ・メンバーおよび CSQ_ADMIN 接続値のみ)。 値を初期化するには、QMGR を開始する。
QMGR 番号値が 0 より大きい場合は、カップリング・ファシリティー問題判別ガイドにリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU569E
- 予期しない CSQ_ADMIN 接続が QMGR qmgr-name で検出されました
- 説明
キュー共有グループ内のそれぞれの QMGR に対して、CSQ_ADMIN 構造体への接続が 1 つだけ存在する必要がある。 追加の接続が見つかるごとに、このメッセージが発行される。
- システム・アクション
XCF グループ内のすべてのメンバーが処理された後、ユーティリティーが終了する。
- システム・プログラマーの応答
この状態は発生してはならない。 CSQ_ADMIN 構造体に関する XCF 表示コマンドを使用して、接続を表示することができる。
カップリング・ファシリティーの問題判別ガイドにリストされている項目を収集して、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU570I
- QSG qsg-name を正常に検査しました。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name の情報を検証する要求は正常に完了した。 すべての情報は整合性がある。
- CSQU571E
- QSG qsg-name 入力を検査できません。 Db2 table table-name に見つかりません。
- 説明
キュー共有グループ qsg-name を検査しようとしたが、その項目が Db2 table table-nameに見つからなかったため、失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共用グループ qsg-name が、初めから表 table-name に定義されているようにする。 ユーティリティー・ジョブが正しい Db2 データ共用グループに接続されていることを確認してください。
必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU572E
- 使用マップ map-name と Db2 table table-name が矛盾しています
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップ map=name の情報と Db2 table table-nameの情報の間に不整合が検出された。 後続のメッセージに、矛盾についての詳細が示される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティー・ジョブが正しい Db2 データ共用グループに接続されていることを確認してください。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
IBM サポートに相談する。
- CSQU573E
- QMGR qmgr-name (表項目 entry-number 内の)が使用マップに設定されていません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU574E
- 使用マップ内の QMGR qmgr-name には、表での項目がありません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU575E
- 構造体 struc-name (表項目 entry-number 内の) が使用マップに設定されていません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU576E
- 使用マップ内の構造体 struc-name には、表での項目がありません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU577E
- キュー q-name (表項目 entry-number 内の) が構造体 struc-name 用の使用マップに設定されていません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU578E
- 使用マップ内のキュー q-name (構造体 struc-name 用) には、表での項目がありません。
- 説明
キュー共有グループの検証中に、使用量マップの情報と対応する Db2 表の情報の間に不整合が検出された。 矛盾はメッセージに説明されている。 先行するメッセージ CSQU572E は、使用状況マップと表を示す。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQU572E を参照。
- CSQU580I
- DSG dsg-name は移行の準備ができています。
- 説明
新しい Db2 表を使用するためにデータ共用グループ dsg-name をマイグレーションする要求で、データ共用グループをマイグレーションする準備ができていることが正常に検証されました。
- システム・プログラマーの応答
マイグレーションを実行する。
- CSQU581E
- DSG dsg-name は QSG qsg-name の QMGR レベルと非互換です。
- 説明
データ共用グループ dsg-name を使用するキュー共用グループ qsg-nameのキュー・マネージャーのレベルに互換性がないため、このデータ共用グループを移行して新しい Db2 表を使用することはできません。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
マイグレーションを実行するため、 データ共有グループを使用するすべてのキュー共有グループのすべてのキュー・マネージャーでは、 PTF をインストールして始動しておき、必要なレベルに引き上げておく必要がある。 CSQ.ADMIN_B_QMGR Db2 表。これにより、キュー・マネージャーのレベルと、アップグレードする必要があるキュー・マネージャーのレベルが判別されます。 フィールド QMGRNAME、MVERSIONL、MVERSIONH を参照し、MVERSIONH のより小さい値を持つキュー・マネージャーを調べる。
リリース間のマイグレーションおよび互換性については、 保守およびマイグレーションを参照してください。
- CSQU582E
- DSG dsg-name はすでに移行しています。
- 説明
データ共有グループ dsg-name は既にマイグレーションされているため、新しい Db2 表を使用するようにマイグレーションできません。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
マイグレーションの一環として、 CSQ.OBJ_B_CHANNEL Db2 表の行サイズが 4 KB より大きくなります。 ユーティリティーは、その行サイズがすでに存在することを検出する。 CSQ.OBJ_B_CHANNEL Db2 テーブルで、マイグレーションが既に実行されていることを確認します。
リリース間のマイグレーションおよび互換性については、 保守およびマイグレーションを参照してください。
- CSQU583I
- QSG qsg-name (DSG dsg-name 内) は移行の準備ができています。
- 説明
データ共用グループ dsg-name 内のキュー共用グループ qsg-name を、新しい Db2 表を使用するようにマイグレーションする要求は、キュー共用グループのマイグレーション準備ができていることを正常に検査した。
- システム・プログラマーの応答
マイグレーションを実行する。 このことは、SCSQPROC ライブラリーのサンプル・ジョブ CSQ4570T および CSQ4571T で示されているように、 ユーティリティー・マイグレーション要求のときと同じジョブで使用する条件付きステップで実行するようにする。
- CSQU584E
- QSG qsg-name (DSG dsg-name 内) の QMGR レベルは非互換です。
- 説明
データ共用グループ dsg-name 内のキュー共用グループ qsg-name は、データ共用グループを使用するキュー・マネージャーのレベルに互換性がないため、新しい Db2 表を使用するように移行できません。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
マイグレーションを実行するため、 データ共有グループを使用するすべてのキュー共有グループのすべてのキュー・マネージャーでは、 PTF をインストールして始動しておき、必要なレベルに引き上げておく必要がある。 CSQ.ADMIN_B_QMGR Db2 表。これにより、キュー・マネージャーのレベルと、アップグレードする必要があるキュー・マネージャーのレベルが判別されます。
リリース間のマイグレーションおよび互換性については、 保守およびマイグレーションを参照してください。
- CSQU585E
- QSG qsg-name 入力をマイグレーションできません。 Db2 table table-name に見つかりません。
- 説明
キュー共有グループ qsg-nameは、 Db2 表 table-nameにその項目が見つからなかったため、移行できません。
- システム・アクション
ユーティリティー・プログラムは終了する。
- システム・プログラマーの応答
キュー共用グループ qsg-name が、初めから表 table-name に定義されているようにする。
ユーティリティー・ジョブが正しい Db2 データ共用グループに接続されていることを確認してください。 必要に応じて、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU586I
QMGR qmgr-name 項目をキュー共有グループ qsg-name から除去しますが、この項目は構造体 struc-name のバックアップに必要です。
- 説明
qmgr-name が示すキュー・マネージャーは、qsg-name が示すキュー共有グループから強制的に除去されるが、これには、構造体 struc-name のバックアップについての情報が含まれている。 ( struc-name に示される値は、キュー共有グループ名を含む Db2 によって使用される外部名ではなく、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。)
キュー・マネージャー qmgr-name をキュー共有グループに戻した場合、構造体のバックアップを取得していないと、構造体 struct-name の回復が不能になる矛盾した状態になる。
このキュー・マネージャーが複数の構造体に必要な場合は、それぞれの構造体ごとにこのメッセージが出される。
- システム・アクション
キュー・マネージャーがキュー共有グループから除去され、ユーティリティー・プログラムは戻りコード 4 で終了する。
- システム・プログラマーの応答
CF 構造体 struc-name が使用できる場合は、キュー共有グループの別のキュー・マネージャーを使用して CF 構造体 struc-name のバックアップをできる限り早く取得する。 使用できない場合に、キュー・マネージャー qmgr-name をキュー共有グループに戻す場合は、構造体 struc-name の回復が行われる前に、キュー・マネージャーを再始動する必要がある。
- CSQU587I
QMGR qmgr-name 項目をキュー共有グループ qsg-name から除去しますが、構造体 struc-name 用の SMDS が空ではありません。
- 説明
qmgr-name が示すキュー・マネージャーを、qsg-name が示すキュー共有グループから除去するが、このキュー・マネージャーは、空のマークが付いていない構造体 struc-name の共有メッセージ・データ・セットを所有しており、現行のメッセージ・データが含まれている可能性がある。 ( struc-name に示される値は、 IBM MQによって使用される 12 文字の名前です。キュー共有グループ名を含む z/OS によって使用される外部名ではありません。)
- システム・アクション
キュー・マネージャーがキュー共有グループから除去され、ユーティリティー・プログラムは戻りコード 4 で終了する。
キュー・マネージャー qmgr-name の SMDS 上のメッセージは、SMDS が保持されている間はアクセス可能である。
- CSQU680E
構造体 struc-name のリスト・ヘッダー list-header-number の Db2 と CF 構造体が同期していません
- 重大度
- 8
- 説明
Db2 の共用キューの行は、構造体 struc-nameのリスト header list-header-number の CF 構造体で見つかったキューとは異なるキューを表します。 この不整合が原因で、キュー・マネージャーは 5C6-00C51053 を伴って異常終了し、メッセージ CSQE137E が出される。 また、メッセージ CSQU681I および CSQU682I も出されて、詳細情報がそこで提供される。
- システム・アクション
不一致が報告されて、ユーティリティーの処理が続行される。
- システム・プログラマーの応答
カップリング・ファシリティーの問題判別および Db2 マネージャーの問題判別にリストされた項目を収集して、 Db2 サポートに連絡する。
- CSQU681I
構造体 struc-name: queue-name 内のリスト・ヘッダー list-header-number の Db2 エントリー
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、メッセージ CSQU680E と共に出される。 Queue-name は、構造体 struc-nameのリスト・ヘッダー list-header-number の Db2 で見つかったキューの名前です。
- システム・アクション
不一致が報告されて、ユーティリティーの処理が続行される。
- システム・プログラマーの応答
カップリング・ファシリティーの問題判別および Db2 マネージャーの問題判別にリストされた項目を収集して、 Db2 サポートに連絡する。
- CSQU682I
構造体 struc-name 内のリスト・ヘッダー list-header-number に関する CF 項目: queue-name
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、メッセージ CSQU680E と共に出される。 queue-name は、CF で構造体 struc-name 内のリスト・ヘッダー list-header-number に関して見つかるキューの名前。
- システム・アクション
不一致が報告されて、ユーティリティーの処理が続行される。
- システム・プログラマーの応答
カップリング・ファシリティーの問題判別および Db2 マネージャーの問題判別にリストされた項目を収集して、 Db2 サポートに連絡する。
- CSQU683E
構造体 struc-name 内のリスト・ヘッダー list-header-number に関する CF 項目が欠落しています
- 重大度
- 8
- 説明
構造 struc-name のリスト・ヘッダー list-header-number の Db2 項目は、現行コピーが CF で使用可能であることを示していますが、コピーが見つかりません。 この不整合が原因で、このキューの使用を試みているアプリケーションに対して戻りコード 2085 が出される。
- システム・アクション
不一致が報告されて、ユーティリティーの処理が続行される。
- システム・プログラマーの応答
キュー共有グループ内のいずれかのキュー・マネージャーを始動または再始動すると、問題が解決される。 問題が解決しない場合は、カップリング・ファシリティーの問題判別および Db2 マネージャーの問題判別にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU684I
構造体 struc-name はキュー・マネージャーによってまだ割り振られていません
- 重大度
- 0
- 説明
CF 構造体 struc-name が割り振られていない。 これは、構造体に対して初めて IXLCONN が出されるときに発生し、QSG 内のキュー・マネージャーによってのみ発行される。
- システム・アクション
ユーティリティーは処理を続行します。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQU685I
構造体 struc-name が接続されました
- 重大度
- 0
- 説明
ユーティリティーが、CF 構造体 struc-name に正常に接続された。
- システム・アクション
ユーティリティーは処理を続行します。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQU686E
構造体 struc-name の接続が失敗しました。IXLCONN RC=return-code 理由=reason
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティーが、CF 構造体 struc-name への接続に失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーはこの構造体に関する後続のキューをすべてスキップし、処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードおよび理由コードを調べ、IXLCONN接続コマンドが失敗した理由を判別する。
- CSQU687I
構造体 struc-name が切断されました
- 重大度
- 0
- 説明
ユーティリティーが、CF 構造体 struc-name から切断された。
- システム・アクション
ユーティリティーは処理を続行します。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQU688E
構造体 struc-name のリスト・ヘッダー list-header-number の Db2 項目が欠落しています。
- 重大度
- 0
- 説明
構造体 struc-name のリスト・ヘッダー list-header-number の CF 項目は、現行コピーが Db2で使用可能であることを示していますが、コピーが見つかりません。 同じリスト・ヘッダーに新しいキューが定義される場合には、この不整合が原因で問題が発生する。
- システム・アクション
不一致が報告されて、ユーティリティーの処理が続行される。
- システム・プログラマーの応答
カップリング・ファシリティーの問題判別および Db2 マネージャーの問題判別にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡する。
- CSQU689E
構造体 struc-name、IXLLSTE に関して予期されない戻りコード。RC=return-code 理由=reason
- 重大度
- 8
- 説明
ユーティリティーは、CF 構造体 struc-name からのリスト項目の読み取りに失敗した。
- システム・アクション
ユーティリティーはこの構造体に関する後続のキューをすべてスキップし、処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードと理由コードを調べて、IXLLSTE 読み取りに失敗した理由を判別する。
- CSQU950I
- csect-name IBM MQ for z/OS Vn
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- CSQU951I
- csect-name データ変換出口ユーティリティー - date time
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって発行される報告書のヘッダーの一部である。
- CSQU952I
- csect-name ユーティリティーが完了しました。戻りコード = ret-code
- 説明
ユーティリティーが完了した。 戻りコードは、すべての入力が正常に処理された場合は 0 であり、 何らかのエラーが検出された場合は 8 である。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードがゼロでなければ、報告されたエラーについて調べる。
- CSQU954I
- n 構造体が処理されました。
- 説明
これは、ユーティリティー・プログラムによって処理されたデータ構造体の数を示す。
- CSQU956E
- 行 line-number: 構造体配列フィールドの次元が正しくありません。
- 説明
構造体配列フィールドに指定されたディメンションが正しくない。
- システム・アクション
処理は停止する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正して、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU957E
- 行 line-number: 構造体には可変長フィールドの後にフィールドがあります。
- 説明
示された行にエラーがあった。 可変長フィールドは必ず、構造体の最後のフィールドでなければならない。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正して、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU958E
- 行 line-number: 構造化フィールド name には、サポートされないタイプ 'float' があります
- 説明
示された行にエラーがあった。 フィールドのタイプが「float」であり、これはサポートされていません。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正してジョブの再実行を要求するか、 このようなフィールドを変換するためのルーチンを提供する。
- CSQU959E
- 行 line-number: 構造体化フィールド name に、サポートされていないタイプ 'double' があります。
- 説明
示された行にエラーがあった。 フィールドに、サポートされないタイプの 'double' があった。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正してジョブの再実行を要求するか、 このようなフィールドを変換するためのルーチンを提供する。
- CSQU960E
- 行 line-number: 構造体化フィールド name に、サポートされていないタイプ 'pointer' があります。
- 説明
示された行にエラーがあった。 フィールドに、サポートされないタイプの 'pointer' があった。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正してジョブの再実行を要求するか、 このようなフィールドを変換するためのルーチンを提供する。
- CSQU961E
- 行 line-number: 構造体化フィールド name に、 サポートされていないタイプ 'bit' があります。
- 説明
示された行にエラーがあった。 フィールドに、サポートされないタイプの 'bit' があった。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
フィールド指定を訂正してジョブの再実行を要求するか、 このようなフィールドを変換するためのルーチンを提供する。
- CSQU965E
- EXEC PARM が無効です。
- 説明
EXEC PARM フィールドがブランクではない。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
JCL を変更して、ジョブの再実行を要求する。
- CSQU968E
- ddname データ・セットをオープンできません
- 説明
プログラムが、データ・セット ddname をオープンできなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU970E
- 行 line-number: 構文エラー
- 説明
示された行に構文エラーがありました。
- システム・アクション
処理は停止する。
- システム・プログラマーの応答
エラーを訂正し、ジョブを再実行依頼してください。
- CSQU971E
- ddname データ・セットから受信できません。
- 説明
プログラムが、ddname データ・セットからレコードを読み取ることができなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU972E
- ddname データ・セットに書き込みできません。
- 説明
プログラムが、ddname データ・セットに次のレコードを書き込むことができなかった。
- システム・アクション
ユーティリティーは終了する。
- システム・プログラマーの応答
ジョブ・ログに送られたエラー・メッセージを調べて、エラーの理由を判別する。 データ・セットが正しく指定されているかどうかを調べる。
- CSQU999E
- メッセージ・コード ccc は認識されていません。
- 説明
予期しないエラー・メッセージ・コードがユーティリティーによって出されました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
16 進数で表示されるコード ccc を書き留めて、IBM サポートに連絡を取り、問題を報告する。