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セキュリティー・マネージャー・メッセージ (CSQH...)
- CSQH001I
Security using uppercase classes
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、セキュリティーが大文字クラス MQPROC、 MQNLIST、 MQQUEUE、および MQADMIN を現在使用していることを通知するために出される。
- CSQH002I
Security using mixed case classes
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、セキュリティーが大/小文字混合クラス MXPROC、 MXNLIST、 MXQUEUE、および MXADMIN を現在使用していることを通知するために出される。
- CSQH003I
クラス class-name に対してセキュリティーのリフレッシュは行われませんでした。
- 重大度
- 4
- 説明
このメッセージは、SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しからの戻りコードのために、 クラス MQPROC、MQNLIST、または MQQUEUE をリフレッシュする試みが失敗に終わった場合に、 メッセージ CSQH004I に続いて出される。 戻りコードは、メッセージ CSQH004I で戻される。
- システム・アクション
リフレッシュは行われない。
- システム・プログラマーの応答
問題のクラス(class-name) が正しくセットアップされているかどうかを調べる。 問題の理由については、メッセージ CSQH004I を参照。
- CSQH004I
csect-name クラス class-name の STAT 呼び出しが失敗しました。SAF 戻りコード=saf-rc、ESM 戻りコード=esm-rc
- 重大度
- 8
- 説明
- このメッセージは、次のいずれかの時点で、外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しがゼロ以外の戻りコードを戻した結果として出される。
- 初期設定時、または REFRESH SECURITY コマンドに対する応答SAF および ESM からの戻りコードがゼロでなく、予期しなかったものである場合は、 次の理由コードのいずれかが出されて、 異常終了が引き起こされる。
- X'00C8000D'
- X'00C80032'
- X'00C80038'
- REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として。
SAF および ESM からの戻りコードがゼロでない場合は (例えば、使用しようとしていないので、 そのクラスが活動状態でない場合) 、 このメッセージは、STAT 呼び出しが失敗したことを通知するために、コマンドの発行側に戻される。
- クラスが未インストール
- クラスが非アクティブ
- 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) が非アクティブ
- RACF® z/OS® ルーター・テーブルが正しくない
- 初期設定時、または REFRESH SECURITY コマンドに対する応答
- システム・プログラマーの応答
何らかの処置が必要かどうかを判断するには、戻りコードについて、「Security Server 外部セキュリティー・インターフェース (RACROUTE) マクロ解説書」を参照。
- CSQH005I
csect-name resource-type ストレージ内プロファイルが正常にリストされました。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、ストレージ内プロファイルを RACLIST (すなわち再作成) させる REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される (再作成されるのは、 例えば、資源のセキュリティー・スイッチがオンにセットされたとき、 またはストレージ内表の再作成を必要とする特定のクラスのリフレッシュが要求されたときである)。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージは、 キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。
- CSQH006I
CSQTTIME からエラーが戻されました。 セキュリティー・タイマーが開始されていません。
- 重大度
- 8
- 説明
MQ タイマー・コンポーネントからエラーが戻されたため、セキュリティー・タイマーは開始されなかった。
- システム・アクション
キュー・マネージャーが異常終了して、理由コード X'00C80042' が出される。
- システム・プログラマーの応答
理由コードの説明については、 セキュリティー・マネージャー・コード (X'C8') を参照してください。
- CSQH007I
Reverify flag not set for user-id userid, no entry found
- 重大度
- 0
- 説明
RVERIFY SECURITY コマンドに指定されたユーザー ID (user-id) は、 それに関する項目が内部制御表になかったため無効である。 これは、コマンドで入力された ID が誤っているか、テーブルに存在しないこと (タイムアウトなどにより) が原因である可能性があります。
- システム・アクション
ユーザー ID (user-id) には再検査のフラグは立てられない。
- システム・プログラマーの応答
その ID が正しく入力されたかどうかを確かめる。
- CSQH008I
サブシステム・セキュリティーが活動状態ではありません。 ユーザー ID は処理されません。
- 重大度
- 0
- 説明
RVERIFY SECURITY コマンドが実行されたが、サブシステム・セキュリティー・スイッチがオフになっているので、再検査のフラグを立てるための内部制御表がない。
- CSQH009I
セキュリティー・タイムアウトの処理中にエラーが発生しました。
- 重大度
- 8
- 説明
- このメッセージは、次のいずれかの場合に、システム・ログに送られる。
- セキュリティー・タイムアウト処理中にエラーが発生した場合 (例えば、 削除処理中に外部セキュリティー・マネージャー (ESM) からゼロ以外の戻りコードが戻された場合)。
- セキュリティー・タイマーの再始動時にタイマー (CSQTTIME) からゼロ以外の戻りコードを受け取った場合は、 メッセージ CSQH010I を出す前に、 このメッセージがシステム・ログに送られる。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
IBM® サポートに連絡して、問題を報告してください。
- CSQH010I
csect-name セキュリティー・タイムアウト・タイマーは再始動されませんでした。
- 重大度
- 8
- 説明
- このメッセージは、セキュリティー・タイムアウト・タイマーが作動可能でないことを通知するために出される。 この理由は、このメッセージの前に次のどのメッセージが出されたかによって異なる。
- CSQH009I
- タイムアウト処理中にエラーが発生した。
- CSQH011I
- タイムアウト時間間隔がゼロにセットされていた。
- システム・アクション
- このメッセージがメッセージ CSQH009I の後に出された場合、 キュー・マネージャーが異常終了して、 次の理由コードのいずれかが出される。
- csect-name
- 理由コード
- CSQHTPOP
- X'00C80040'
- CSQHPATC
- X'00C80041'
- システム・プログラマーの応答
理由コードについては、 セキュリティー・マネージャー・コード (X'C8') を参照してください。
- CSQH011I
csect-name セキュリティー間隔は現在ゼロに設定されています。
- 重大度
- 0
- 説明
INTERVAL 属性が 0 に設定された ALTER SECURITY コマンドが入力されました。 つまり、ユーザー・タイムアウトは発生しません。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージは、セキュリティー・タイムアウトが起こらないことを警告するために出される。 これが目的に合っているかどうかを確かめる。
- CSQH012I
セキュリティー・タイムアウトの更新処理中にエラーが発生しました。
- 重大度
- 8
- 説明
このメッセージは、タイムアウト処理中にエラーが検出された (例えば、タイムアウト処理中に外部セキュリティー・マネージャー (ESM) からゼロ以外の戻りコードが戻された) 場合に、ALTER SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
IBM サポートに連絡して、問題を報告してください。
- CSQH013E
csect-name クラス class-name のケースが矛盾しています。
- 重大度
- 8
- 説明
REFRESH SECURITY コマンドが発行されたが、クラス class-name に現在使用中の大/小文字がシステム設定と違うため、リフレッシュすると、異なる大/小文字設定がクラスのセットで使用されることになる。
- システム・アクション
リフレッシュは行われない。
- システム・プログラマーの応答
問題のクラス (class-name) が正しくセットアップされているかどうか、およびシステム設定が正しいかどうかを調べる。 大/小文字の設定を変更する必要がある場合は、REFRESH SECURITY(*) コマンドを発行してすべてのクラスを変更してください。
- CSQH015I
セキュリティー・タイムアウト = number 分
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、DISPLAY SECURITY TIMEOUT コマンドに対する応答として、または DISPLAY SECURITY ALL コマンドの一部として出される。
- CSQH016I
セキュリティー間隔 = number 分
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、DISPLAY SECURITY INTERVAL コマンドに対する応答として、または DISPLAY SECURITY ALL コマンドの一部として出される。
- CSQH017I
セキュリティーのリフレッシュが、サインオフのエラーで完了しました。
- 重大度
- 8
- 説明
このメッセージは、リフレッシュ処理中にエラーが検出された (例えば、サインオフまたは削除処理中に、外部セキュリティー・マネージャー (ESM) からゼロ以外の戻りコードが戻された) 場合に出される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
IBM サポートに連絡して、問題を報告してください。
- CSQH018I
csect-name resource-type のセキュリティー・リフレッシュは処理されませんでした。セキュリティー・スイッチはオフに設定されました。
- 重大度
- 0
- 説明
資源タイプ resource-type に対して REFRESH SECURITY コマンドが出された。 ただし、このタイプのセキュリティー・スイッチまたはサブシステムの セキュリティー・スイッチは現在オフになっている。
注: MQADMIN は常にリフレッシュに使用できるため、このメッセージはリソース・タイプ MQQUEUE、MQPROC、および MQNLIST の場合にのみ発行されます。- システム・プログラマーの応答
REFRESH SECURITY 要求が正しい資源タイプに対して出されていたかどうかを確かめる。
- CSQH019I
Keyword values are incompatible
- 重大度
- 8
- 説明
REFRESH SECURITY コマンドが発行されたが、指定されているキーワード値が別のキーワードの値と競合するため、 コマンド構文が正しくない。
- システム・アクション
そのコマンドは実行されない。
- システム・プログラマーの応答
詳しくは、 REFRESH SECURITY を参照してください。
- CSQH021I
csect-name switch-type セキュリティー・スイッチが OFF に設定され、プロファイル 'profile-type' が検出されました。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つかったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
サブシステムのセキュリティー・スイッチがオフに設定されている場合には、 (そのスイッチに対する) 1 つのメッセージのみを受け取ることになる。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。 セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイル を参照してください。
- CSQH022I
csect-name プロファイル 'profile-type' が見つかり、セキュリティー・スイッチ switch-type がオンに設定されました。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つかったために ON に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。 セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイル を参照してください。
- CSQH023I
csect-name switch-type セキュリティー・スイッチはオフに設定されました。プロファイル 'profile-type' が見つかりません。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つからなかったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
サブシステムのセキュリティー・スイッチがオフに設定されている場合には、 (そのスイッチに対する) 1 つのメッセージのみを受け取ることになる。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。 セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイル を参照してください。
- CSQH024I
csect-name switch-type セキュリティー・スイッチはオンに設定されました。プロファイル 'profile-type' が見つかりません。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つからなかったために ON に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。 セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイル を参照してください。
- CSQH025I
csect-name switch-type セキュリティー・スイッチはオフに設定されました。内部エラーです。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、エラーが起こったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
このメッセージは、スイッチに予期しない設定が見つかった場合に、メッセージ CSQH004I とともに出されることがある。
- システム・プログラマーの応答
詳細については、メッセージ CSQH004I を参照。
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。
- CSQH026I
csect-name switch-type セキュリティー・スイッチはオンに強制されました。プロファイル 'profile-type' はオーバーライドされました。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期設定時に、 強制的に ON に設定されたそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、 REFRESH SECURITY コマンドに対する応答として出される。 これは、指定されたプロファイルに関して、キュー・マネージャーおよびキュー共有グループのセキュリティー・スイッチを両方ともオフにしようと試みたときに発生する (この操作は許可されていない)。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーとキュー共有グループのセキュリティー・スイッチ用のプロファイルを訂正し、必要であれば、セキュリティーをリフレッシュする。
メッセージ CSQH021I から CSQH026I までは、キュー・マネージャーのセキュリティー構成を検査できるようにするために出される。 セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイル を参照してください。
- CSQH030I
セキュリティー・スイッチ ...
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出され、その設定およびその設定を確立するために使用されるセキュリティー・プロファイルを示すために、それぞれのセキュリティー・スイッチごとに、後にメッセージ CSQH031I から CSQH036I が続きます。
- システム・アクション
サブシステムのセキュリティー・スイッチがオフに設定されている場合には、 (そのスイッチに対する) 1 つのメッセージのみを受け取ることになる。 オンに設定されている場合には、 オンに設定されているそれぞれのセキュリティー・スイッチごとにメッセージが出される。
- CSQH031I
switch-type オフ。'profile-type' が見つかりました。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つかったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
サブシステムのセキュリティー・スイッチがオフに設定されている場合には、 (そのスイッチに対する) 1 つのメッセージのみを受け取ることになる。
- CSQH032I
switch-type ON, 'profile-type' が見つかりました
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つかったために ON に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。
- CSQH033I
switch-type OFF, 'profile-type' が見つかりません。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つからなかったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
サブシステムのセキュリティー・スイッチがオフに設定されている場合には、 (そのスイッチに対する) 1 つのメッセージのみを受け取ることになる。
- CSQH034I
switch-type ON, 'profile-type' が見つかりません
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、指定されたセキュリティー・プロファイルが見つからなかったために ON に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。
- CSQH035I
switch-type オフ。内部エラーです。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、初期設定時またはセキュリティーのリフレッシュ時にエラーが起こったために OFF に設定されるそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。
- システム・アクション
このメッセージは、スイッチに予期しない設定が見つかった場合に出される。
- システム・プログラマーの応答
セキュリティー・スイッチの設定すべてを調べる。 IBM MQ の始動中または RUNMQSC セキュリティー・リフレッシュ・コマンドの実行中に発生したエラーについては、 z/OS システム・ログ・ファイルで他の CSQH メッセージを調べる。
必要であれば、それらの設定を訂正し、セキュリティーをリフレッシュする。
- CSQH036I
switch-type ON, 'profile-type' がオーバーライドされました
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、強制的に ON に設定されたそれぞれのセキュリティー・スイッチごとに、 DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに対する応答として出される。 これは、指定されたプロファイルに関して、キュー・マネージャーおよびキュー共有グループのセキュリティー・スイッチを両方ともオフにしようと試みたときに発生する (この操作は許可されていない)。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーとキュー共有グループのセキュリティー・スイッチ用のプロファイルを訂正し、必要であれば、セキュリティーをリフレッシュする。
- CSQH037I
Security using uppercase classes
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに応答して出され、セキュリティーが大文字クラス MQPROC、MQNLIST、MQQUEUE、および MQADMIN を現在使用していることを通知する。
- CSQH038I
Security using mixed case classes
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは DISPLAY SECURITY ALL または DISPLAY SECURITY SWITCHES コマンドに応答して出され、セキュリティーが大/小文字混合クラス MXPROC、MXNLIST、MXQUEUE および MXADMIN を現在使用していることを通知する。
- CSQH040I
接続認証 ...
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期化中に、DISPLAY SECURITY コマンドに対する応答、および REFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH) コマンドに対する応答として発行される。 この後にはメッセージ CSQH041I および CSQH042I が続き、接続認証の設定値が表示される。
- CSQH041I
クライアント・チェック: check-client-value
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期化中に、DISPLAY SECURITY コマンドに対する応答、および REFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH) コマンドに対する応答として発行される。 これには接続認証クライアント・チェックの現行値が示される。
表示される値が ' ????' の場合 これは、接続認証設定を読み取ることができなかったことを意味します。 その前に表示されるエラーメッセージで、その理由が説明されます。 キュー・マネージャーがこの状態にある間、それに接続するすべてのアプリケーションはエラー・メッセージ CSQH045E を出すことになる。
- CSQH042I
ローカル・バインディング・チェック: check-local-value
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、キュー・マネージャーの初期化中に、DISPLAY SECURITY コマンドに対する応答、および REFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH) コマンドに対する応答として発行される。 これには、接続認証ローカル・バインディング・チェックの現行値が示される。
表示される値が ' ????' の場合 これは、接続認証設定を読み取ることができなかったことを意味します。 その前に表示されるエラーメッセージで、その理由が説明されます。 キュー・マネージャーがこの状態にある間、それに接続するすべてのアプリケーションはエラー・メッセージ CSQH045E を出すことになる。
- CSQH043E
csect-name オブジェクト AUTHINFO(object-name) が存在しないか、タイプが間違っています。
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーの初期化中、または REFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH) コマンドの処理中に、キュー・マネージャーの CONNAUTH フィールドに名前を指定された認証情報オブジェクトが参照された。 それは存在しないか、AUTHTYPE(IDPWOS) がない。
- システム・アクション
このメッセージがREFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH)コマンドに応答して発行された場合、コマンドは失敗し、接続認証設定は変更されません。
このメッセージがキュー・マネージャーの初期化中に発行された場合、接続認証設定が訂正されるまで、すべての接続試行は理由 MQRC_NOT_AUTHORIZED で拒否される。
- システム・プログラマーの応答
認証情報オブジェクト object-name が正しく定義されたことを確認する。 キュー・マネージャーの CONNAUTH フィールドで正しいオブジェクト名が参照されていることを確認する。 構成を訂正してから、変更をアクティブにするために REFRESH SECURITY TYPE (CONNAUTH) コマンドを発行する。
- CSQH044E
csect-name AUTHINFO(object-name) オブジェクトへのアクセスが失敗しました。reason=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーの初期化中、または REFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH) コマンドの処理中に、キュー・マネージャーの CONNAUTH フィールドに名前を指定された認証情報オブジェクトに、mqrc によって示された理由でアクセスできなかった (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)。
- システム・アクション
このメッセージがREFRESH SECURITY TYPE(CONNAUTH)コマンドに応答して発行された場合、コマンドは失敗し、接続認証設定は変更されません。
このメッセージがキュー・マネージャーの初期化中に発行された場合、接続認証設定が訂正されるまで、すべての接続試行は理由 MQRC_NOT_AUTHORIZED で拒否される。
- システム・プログラマーの応答
認証情報オブジェクト object-name が正しく定義されたことを確認する。 キュー・マネージャーの CONNAUTH フィールドで正しいオブジェクト名が参照されていることを確認する。 API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認して、オブジェクトにアクセスできない理由を判別してください。 構成を訂正してから、変更をアクティブにするために REFRESH SECURITY TYPE (CONNAUTH) コマンドを発行する。
- CSQH045E
csect-name application がパスワードを提供しませんでした。
- 重大度
- 8
- 説明
アプリケーションは認証のためのユーザー ID とパスワードを提供せずに接続したが、キュー・マネージャーはこのタイプのアプリケーションでユーザー ID とパスワードが必要とされるように構成されている。
これがクライアント・アプリケーションの場合、構成属性 CHCKCLNT は REQUIRED に設定される。 アプリケーション は、 チャネル名/接続詳細によって識別されます。
これがローカルにバインドされたアプリケーションの場合、構成属性 CHCKLOCL は REQUIRED に設定される。 application は ユーザー ID/application nameによって識別されます。
接続認証構成を読み取れなかった場合にも、このメッセージが表示される。 メッセージ CSQH041I および CSQH042Iを参照してください。
- システム・アクション
接続は失敗し、アプリケーションは MQRC_NOT_AUTHORIZEDを返します。
- システム・プログラマーの応答
すべてのアプリケーションがユーザー ID とパスワードを提供するように更新する。または、接続認証構成を REQUIRED ではなく OPTIONAL に変更して、アプリケーションがユーザー ID とパスワードを提供しないでも接続できるようにする。
接続認証構成を読み取れなかった場合は、これより前のエラー・メッセージを確認し、報告されている内容に基づいて訂正する。
構成変更を行った後、 REFRESH SECURITY TYPE (CONNAUTH) コマンドを発行して、変更をアクティブにします。
アプリケーションがクライアント・アプリケーションである場合は、 IBM MQ MQI clientで提供される mqccredなどのセキュリティー出口を使用して、アプリケーション・コードを変更せずにユーザー ID とパスワードを指定できます。
- CSQH046E
csect-name application で、有効期限が切れたユーザー ID userid のパスワードが提供されました
- 重大度
- 8
- 説明
アプリケーションが接続し、認証するためにユーザー ID userid とパスワードを提供した。 入力されたパスワードは期限切れです。
これがクライアント・アプリケーションの場合、application は 'チャネル名'/'接続の詳細' として示される。
これがローカルにバインドされたアプリケーションの場合、application は '実行しているユーザー ID'/'アプリケーション名' として示される。
- システム・アクション
接続は失敗し、アプリケーションは MQRC_NOT_AUTHORIZEDを返します。
- システム・プログラマーの応答
O/S の機能を使用して userid の新規パスワードを設定し、その新規パスワードを使用してアプリケーションから接続を再試行する。