[z/OS]

メッセージ・マネージャー・コード (X'D4')

ここにリストされていないメッセージ・マネージャー理由コードが発生する場合は、 内部エラーが発生しています。 以下の診断項目を収集して、 IBM® サポートに連絡してください。

診断

  • エラーを引き起こしたアクションの説明。該当する場合は、アプリケーション・プログラムのリスト、またはエラーの発生時に実行されていたユーティリティー・プログラムへの入力ストリングのいずれか。
  • エラーが発生するまでの期間のコンソール出力。
  • キュー・マネージャーのジョブ・ログ。
  • エラーが原因のシステム・ダンプ。
  • CICS® を使用している場合は、 CICS トランザクション・ダンプ出力。
  • 適切な IBM MQ、 z/OS®、 Db2®、 CICS、および IMS サービス・レベル。
  • IBM MQ 操作および制御パネルを使用している場合は、 ISPF パネル名。
00D40001, 00D40002

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40003, 00D40004, 00D40007

キューに対する DEFINE コマンドまたは ALTER コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40008

プロセスに対する DEFINE コマンドまたは ALTER コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40009

キューに対する DEFINE コマンドまたは ALTER コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4000A, 00D4000B, 00D4000C

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4000D

コマンド・プロセッサー用の処理環境を確立しようとしたところ、 内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4000E, 00D4000F

処理環境を確立しようとしたところ、 内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40010

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40011, 00D40012, 00D40013, 00D40014

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40015

開始キューまたは送達不能キューにトリガー・メッセージを書き込もうとしたが、 内部エラー (例えば、ストレージの重ね書き) のため、失敗に終わった。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40016, 00D40017, 00D40018, 00D4001A, 00D4001B, 00D4001C, 00D4001D, 00D4001E, 00D4001F

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40020, 00D40021, 00D40022, 00D40023, 00D40024, 00D40025

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40026

チャネルに対する DEFINE CHANNEL または ALTER コマンドを処理中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40027, 00D40028, 00D40029, 00D4002A, 00D4002B, 00D4002C

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4002D

キューにメッセージを書き込もうとしたが、 内部エラー (例えば、ストレージ上書きなど) のため失敗に終わった。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4002E

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4002F

チャネル・コマンドの処理中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40030

メッセージで要求された報告書オプションが認識されなかった。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。 ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

報告書オプション・フィールドの値 (指定された値はレジスター 2 にある) を訂正する。

00D40031, 00D40032

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40033

STGCLASS コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40034, 00D40035, 00D40036, 00D40037, 00D40038, 00D40039

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4003B

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答
「診断」にリストされている項目を収集します。 また、キュー共有グループ (QSG) と活動状態にあるキュー・マネージャーについての詳細を、 エラー発生時にキュー共有グループに定義されていたキュー・マネージャーについての詳細とともに収集する。 この情報は、以下の z/OS コマンドを入力することによって取得できます。
 D XCF,GRP 
上記はカップリング・ファシリティー内のすべての QSG のリストを表示する。
 D XCF,GRP,qsg-name,ALL 
上記はキュー共有グループ qsg-name に定義されたキュー・マネージャーの状況を表示する。 IBM サポートにお問い合わせください。
00D4003C, 00D4003D

DEFINE CFSTRUCT、ALTER CFSTRUCT、または DELETE CFSTRUCT コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4003E

AUTHINFO コマンドを処理中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4003F

DEFINE MAXSMSGS または ALTER QMGR コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40040

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40042

内部処理エラーが発生した。 リポジトリーが、解放するよう要求されたオブジェクトを検索できない。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40043, 00D40044, 00D40045, 00D40046, 00D40047, 00D40048

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40049

終了再始動の処理中、キュー・マネージャー・オブジェクトを作成しようとしているときに、 内部処理エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40050

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。 その後、IGQ エージェントが回復を試みる。

システム・プログラマーの応答

IGQ エージェントが正常な回復に失敗すると、 SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE を使用不可にして IGQ エージェントを再試行するように強制する試みが行われる。 これが失敗した場合は、 ALTER QMGR IGQ(ENABLED) コマンドを出すか、キュー・マネージャーを再始動することによって IGQ エージェント・タスクを再始動することができる。

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40051, 00D40052

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40053

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を、共用キューが使用するように定義されているカップリング・ファシリティー・リスト構造のダンプと一緒に収集して、 IBM サポートに連絡する。

00D40054

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答
「診断」にリストされている項目を収集します。 また、キュー共有グループ (QSG) と活動状態にあるキュー・マネージャーについての詳細を、 エラー発生時にキュー共有グループに定義されていたキュー・マネージャーについての詳細とともに収集する。 この情報は、以下の z/OS コマンドを入力することによって取得できます。
 D XCF,GRP 
上記はカップリング・ファシリティー内のすべての QSG のリストを表示する。
 D XCF,GRP,qsg-name,ALL 
上記はキュー共有グループ qsg-name に定義されたキュー・マネージャーの状況を表示する。 IBM サポートにお問い合わせください。
00D40055, 00D40056

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40060

共有チャネル回復処理の実行中に、 Db2 が非アクティブであることが検出された。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

Db2 関連タスクが使用できない理由を確認してください。

回復処理は停止される。 いくつかのチャネルが回復されている可能性があるが、その他は回復されない。 回復されなかったチャネルは、次に回復処理が実行されるときに回復される。 あるいは、手動で再始動することもできる。 IBM MQで使用されるリカバリーおよび再始動のメカニズムについて詳しくは、 リカバリーおよび再始動を参照してください。

00D40062, 00D40064, 00D40065, 00D40066

共有チャネル回復中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

回復処理は停止される。 いくつかのチャネルが回復されている可能性があるが、その他は回復されない。 回復されなかったチャネルは、次に回復処理が実行されるときに回復される。 あるいは、手動で再始動することもできる。 IBM MQで使用されるリカバリーおよび再始動のメカニズムについて詳しくは、 リカバリーおよび再始動を参照してください。

00D40067

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40068

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。 場合によっては、キュー・マネージャーは完了コード X'6C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40069

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答
「診断」にリストされている項目を収集します。 また、キュー共有グループ (QSG) と活動状態にあるキュー・マネージャーについての詳細を、 エラー発生時にキュー共有グループに定義されていたキュー・マネージャーについての詳細とともに収集する。 この情報は、以下の z/OS コマンドを入力することによって取得できます。
 D XCF,GRP 
上記はカップリング・ファシリティー内のすべての QSG のリストを表示する。
 D XCF,GRP,qsg-name,ALL 
上記はキュー共有グループ qsg-name に定義されたキュー・マネージャーの状況を表示する。 IBM サポートにお問い合わせください。
00D40070

クラスター・キャッシュが関係する内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目およびチャネル・イニシエーターのジョブ・ログを収集して、 IBM サポートに連絡する。

00D40071, 00D40072, 00D40073, 00D40074, 00D40075, 00D40076, 00D40077, 00D40078, 00D40079, 00D4007A, 00D4007B, 00D4007C, 00D4007D, 00D4007E, 00D4007F

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40080

クラスター・キャッシュが関係する内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目およびチャネル・イニシエーターのジョブ・ログを収集して、 IBM サポートに連絡する。

00D40081

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40082

クラスター・キャッシュが関係する内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目およびチャネル・イニシエーターのジョブ・ログを収集して、 IBM サポートに連絡する。

00D40083

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40084

管理宛先キューのオープン中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40085

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D40086, 00D40087

サブスクリプションに対する DEFINE コマンドまたは ALTER コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D40091

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

必要であればキュー・マネージャーを再始動する。

00D4009C

ALTER SMDS または RESET SMDS コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D4009D

START SMDSCONN または STOP SMDSCONN コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D400B1

メッセージの書き込み時に、メッセージ・ヘッダーのチェーニングでエラーが検出されました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

MQMD とヘッダーのチェーニング・フィールド (CodedCharSetIdEncoding、および Format) で問題メッセージを調べて、無効値または矛盾する値を判別する。

以下に示すように、ヘッダー・チェーンの各地点で、フィールド値がその次のヘッダー内のデータを正しく記述する必要があります。
  • Format フィールドは、その次のヘッダーの正しいフォーマットを識別します
  • CodedCharSetId フィールドは、その次のヘッダーのテキスト・フィールドの文字セットを識別します
  • Encoding フィールドは、その次のヘッダーの数値フィールドの数値エンコードを識別します
[V9.0.3 2017 年 5 月]
00D400D0

QM INI (CSQMQMIN) データ・セットをオープンしようとしたときに、データ制御ブロック用に 16 MB 境界より下のストレージを取得できなかった。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D401F1

メッセージ読み取り要求を処理していたところ、指定された探索タイプ (メッセージ ID または相関 ID) が間違っていることが判明した。 これは、データ破壊エラーを意味する。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。

00D44001

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、指定された名前のオブジェクトは存在するが、異なるサブタイプのものであることを示す。 キュー共有グループ内で必ずしも同じ後処理が行われるわけではない。 これは、キューまたはチャネルのサブタイプでしか発生しない。 エラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM099I も発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

すべてのオブジェクト・サブタイプが正しいことを確かめ、コマンドを再発行する。

00D44002

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、要求で指定されたオブジェクトが見つからなかったことを示す。 エラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM094I または CSQM125I も発行される。

これはメッセージ CSQM086E でも発行され、キュー・マネージャー・オブジェクトが見つからなかったことを示す。

重大度

8

システム・アクション

CSQM090E では、コマンドが無視される。 CSQM086E では、キュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

キュー共有グループを使用している場合は、 Db2 が使用可能であり、中断されていないことを確認する。 問題のオブジェクトを定義する。 キュー・マネージャーでは、 START QMGR コマンドを再発行して、キュー・マネージャーを再始動する。

注: 名前とタイプが同じで、属性指定が異なるオブジェクトが既に存在している可能性があります。 キュー・オブジェクトあるいはチャネル・オブジェクトを取り扱っている場合には、 名前が同じで、サブタイプが異なるオブジェクトがすでに存在していることがある。
00D44003

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、要求で指定されたオブジェクトがすでに存在することを示す。 これは、新しいオブジェクトを定義しようとした場合のみ起こる。 メッセージ CSQM095I も発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

該当するオブジェクトを使用する。

00D44004

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、コマンドで指定された 1 つ以上のキーワードが、 それらに適用されるパラメーターの妥当性検査規則に従っていないことを示す。 また、妥当性検査の失敗の理由について詳しく示した 1 つ以上の特定メッセージが別に発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

エラーの内容については、関連する詳細メッセージを参照。

00D44005
この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、次のいずれかの状況が発生したことを示す。
  • 要求に指定されたオブジェクトは現在オープンされている。 これは、オブジェクトが API を介して使用中である場合や、トリガー・メッセージがそこに書き込まれている場合に起こることが多いが、指定されたオブジェクトが削除中である場合にも起こることがある。 ローカル・キューの場合、それは、現在キューにメッセージがあるので、発生する。 メッセージ CSQM101I または CSQM115I も発行される。
  • ローカル・キューに対して要求が発行されたが、 このキューがその未解決の回復単位をまだ完了していない。 メッセージ CSQM110I も発行される。
  • 変更、削除、あるいは定義要求が、使用中のストレージ・クラスに対して実行された (つまり、そのストレージ・クラスを使用するように定義されたキューが存在しており、そのキューに現在メッセージが存在している)。 メッセージ CSQM101I も発行される。
  • ALTER CFSTRUCT コマンドが発行され、関連する共有キューにメッセージまたは未コミットのメッセージ・アクティビティーが存在する。
重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQM101I、CSQM110I、または CSQM115I の説明を適宜参照する。

00D44006

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、ローカル・キューを削除する要求が発行されたことを示す。 PURGE オプションが指定されていないが、そのキューにはメッセージが入っている。 メッセージ CSQM103I も発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

メッセージが入っていても、ローカル・キューを削除する必要がある場合は、 PURGE オプションを指定してコマンドを再発行する。

00D44007

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、動的なローカル・キューに対して要求が発行されたが、 このキューには削除のフラグが立てられていることを示す。 メッセージ CSQM104I も発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

なし。ローカル・キューは可能な限り早く削除される。

00D44008

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、 IBM MQ バージョンが変更されたために要求で指定されたオブジェクトを更新する必要があるが、オブジェクトが現在オープンしているために更新できないことを示します。 メッセージ CSQM101I も発行される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

オブジェクトがクローズされるまで待機してから、コマンドを再発行する。

00D44009

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。

このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 ページ・セット 0 のエラーのためにオブジェクト情報へアクセスできなかったことを示している。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。 ページ・セット 0 が正しくセットアップされていることを確認します。詳しくは、 ページ・セットの管理 を参照してください。

00D4400A

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM113E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。 このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 ページ・セット 0 が満杯であったことを示している。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

ページ・セット 0 のサイズを大きくする。 これを行う方法については、「 ページ・セットの管理 」を参照してください。

00D4400B

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、 メッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM114E も出される。 このコードは、ローカル・キューに対する要求が発行されたが、 これ以上のローカル・キューを定義できなかったことを示している。 存在可能なローカル・キューの総数には、524 287 のインプリメンテーション制限がある。 共有キューの場合、1 つのカップリング・ファシリティー構造中のキューの総数は 512 に制限されており、 構造体の総数は 512 に制限されている。

共有キューで使用される索引 (OBJ_QUEUE_IX1 および OBJ_QUEUE_IX2) の場合、512 個のキューに 48 KB のスペース割り振りで十分。

重大度

4

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

不要な既存キューを削除してください。

00D4400C

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 これは、一緒に出される詳細メッセージに示されるように、 コマンドがオブジェクトの特定のサブタイプに対して許可されていないことを示している。

重大度

4

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

正しいオブジェクト名を指定してコマンドを再発行する。

00D4400D

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、 メッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM127I も出される。 このコードは、クラスター名のリストを表す名前リストを指定した要求が発行されたが、 名前リストに名前がなかったことを示す。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

空でない名前リストを指定する。

00D4400E

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。 このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 それに必要なページ・セットが定義されていないことを示している。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

必要なページ・セットが初期設定入力データ・セット CSQINP1 に定義されていて、 キュー・マネージャーの開始済みタスク JCL プロシージャーに DD ステートメントが入っているかどうかを確認する。 キュー・マネージャーを再始動する。

00D4400F

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。 このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 それに必要なページ・セットがオープンされていないことを示している。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

必要なページ・セットが初期設定入力データ・セット CSQINP1 に定義されていて、 キュー・マネージャーの開始済みタスク JCL プロシージャーに DD ステートメントが入っているかどうかを確認する。 キュー・マネージャーを再始動する。

00D44010

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。 このコードは、キュー・マネージャーで使用するデフォルトの伝送キューを変更する要求が発行されたが、 指定されたキューが使用中であることを示す。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

そのキューが未使用になるまで待つか、別のキューを選択する。

00D44011

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、 メッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM128E も出される。 このコードは、 メッセージをコマンド・キューに送信する要求が発行されたが、 メッセージを書き込めなかったことを示す。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

コマンド・キューの問題を解決する。

00D44013

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM160I も出される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、メッセージ CSQM160I を参照。

00D44014

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、 メッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM161I も出される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、メッセージ CSQM161I を参照。

00D44015

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM164I も出される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、メッセージ CSQM164I を参照。

00D44016

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM163I も出される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは処理を停止する。

システム・プログラマーの応答

詳細については、メッセージ CSQM163I を参照。

00D44017

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。

このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 カップリング・ファシリティー構造体に障害があったために、 オブジェクト情報へアクセスできなかったことを示している。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。 RECOVER CFSTRUCT コマンドを使用して、カップリング・ファシリティー構造体を回復する。

00D44018

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。

このコードは、オブジェクトに対する要求が発行されたが、 カップリング・ファシリティー情報にエラーまたは矛盾があったためにオブジェクト情報へアクセスできなかったことを示している。

このコードは、キューのカップリング・ファシリティー構造が満杯になった結果として発生することもあります。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。

キューのカップリング・ファシリティー構造が満杯でないことを確認してください。

Db2 が使用可能であり、中断されていないことを確認します。 問題が解決しない場合は、キュー・マネージャーを再始動する必要があります。

00D44019

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、 同時にエラーのあるオブジェクトを示すメッセージ CSQM112E または CSQM117E も出される。 また、これは、キュー・マネージャーの再始動時にはメッセージ CSQM086E でも発行される。

このコードは、オブジェクトに対して要求が発行されましたが、 Db2 が使用不可であるか中断されているため、オブジェクト情報にアクセスできなかったことを示します。

重大度

8

システム・アクション

コマンドが無視されるか、またはキュー・マネージャーが再始動できない。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。 Db2 が使用可能であり、中断されていないことを確認します。

00D44023

CF 構造体が使用可能でないためにコマンドを実行できない場合、この理由コードがメッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM117E も出される。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、理由コードMQRC_CF_STRUC_IN_USE (2346,X'092A')を参照してください。

00D4001B

この理由コードは、コマンドが失敗した場合に、メッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM182E も出される。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 CSQM182E を参照してください。

00D4001C

この理由コードは、コマンドが失敗した場合にメッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM183E も出る。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 CSQM183E を参照してください。

00D4001D

この理由コードは、コマンドが失敗した場合にメッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM185E も出る。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 CSQM185E を参照してください。

00D4001E

この理由コードは、コマンドが失敗した場合にメッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM186E も出る。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 CSQM186E を参照してください。

00D4401F

この理由コードは、コマンドが失敗した場合にメッセージ CSQM090E で発行され、同時にメッセージ CSQM190E も出る。

重大度

8

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、メッセージ CSQM190E を参照。

00D44020

この理由コードは、PUBSUB が使用不可であるために PUBSUB コマンドを実行できない場合に、メッセージ CSQM090E の中で発行される。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、メッセージ CSQM292I を参照。

00D4F001

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了する。

システム・プログラマーの応答

診断 にリストされた項目を収集して、 IBM サポートに連絡してください。