CCSID
接続ファクトリーの場合、このプロパティーは、キュー・マネージャーでの内部データ・フローに使用されるコード化文字セット ID (CCSID) を指定します。 宛先に対して、このプロパティは、その宛先に送信される MapMessages, StreamMessages,、および TextMessages 内の文字列データのエンコードに使用されるCCSIDを定義します。
注: 接続ファクトリーの場合、通常はこのプロパティーを変更する必要はありません。
適用可能なオブジェクト
ConnectionFactory、QueueConnectionFactory、TopicConnectionFactory、Queue、Topic、XAConnectionFactory、XAQueueConnectionFactory、XATopicConnectionFactory
JMS 管理ツールのロング・ネーム: CCSID
JMS 管理ツールのショート・ネーム: CCS
プログラムによるアクセス
セッター/ゲッター
- MQConnectionFactory.setCCSID()
- MQConnectionFactory.getCCSID()
値
- 819
- 接続ファクトリーのデフォルト値です。
- 1208
- 宛先のデフォルト値です。
- 任意の正整数