ファイルの互換性とスプレッドシートのエクスポート
IBM® Connections Docs のスプレッドシートで使用できるファイル・タイプについて説明します。
- スプレッドシート内でサポートされるファイル形式
チームは、Web ブラウザーで、さまざまなスプレッドシート・ファイル形式を扱うことができます。ある形式で開かれているファイルを、別の形式にエクスポートすることができます。 - スプレッドシートの保存
編集中のスプレッドシートをドラフトとして保存するには、「保存」コマンドを使用します。ドラフト (または公開済みバージョン) を新規名でドラフトとして保存して別のウィンドウで開くには、「コピー」を使用します。 - スプレッドシートのバージョンの公開
スプレッドシートを編集したら、バージョンをサーバーに公開できます。すると、他のユーザーがこのバージョンをダウンロードできます。 - Connections Docs からのライブラリーへのスプレッドシートのチェックイン
Connections Files で有効にしているライブラリーを持っている場合は、IBM Connections Docs を介してファイルをチェックインまたはレビュー用に送信することもできます。 - Connections Docs から Content Navigator へのスプレッドシートのチェックイン
IBM Content Navigator を使用している場合、IBM Connections Docs からファイルをチェックインできます。 - 他のファイル形式へのスプレッドシートのエクスポート
IBM Connections Docs でスプレッドシートを作成し公開した後、そのファイルを現在の形式、または .pdf などの他の形式でダウンロードできます。 - CSV ファイルへのスプレッドシートのエクスポート
スプレッドシートを .csv ファイルにエクスポートできます。