.NET のトレース設定

さまざまなプラットフォームや環境において、.NET のトレースを設定する方法について学びましょう。 ご自身の導入環境に合ったガイドをお選びください。

プラットフォーム別のセットアップガイド

.NET アプリケーションの展開先に応じて、適切なセットアップガイドを選択してください:

  • AWS Lambda での.NET トレースの設定

    AWS Lambda 上で実行されるサーバーレスアプリケーション向けに、.NET のトレース設定を行います。これには、 Instana のLambdaレイヤーと環境変数を設定し、自動インスツルメンテーションを有効にする必要があります。

  • Azure App Services での.NET トレースの設定

    Azure App Services でホストされているアプリケーションに対して、.NET のトレースを設定するには、「 Instana 」サイト拡張機能をインストールし、アプリケーション設定で自動監視を有効にしてください。

  • Azure のコンテナアプリで.NET のトレースを設定する

    Azure Container Apps上で実行されているコンテナ化アプリケーションに対して、環境変数を設定し、 Instana エージェントへの接続を確認することで、.NET のトレース機能を設定します。

  • Cloud Foundry での.NET トレースの設定

    Cloud Foundry にデプロイされたアプリケーションに対して、ビルドパックと環境変数を設定し、 Instana エージェントによる自動計測を有効にすることで、.NET のトレース機能を設定します。

  • Docker での.NET トレースの設定

    Dockerfile で環境変数を設定し、 Instana エージェントへの接続を確認することで、 Docker コンテナ内で実行されるアプリケーション向けに.NET のトレースを設定します。

  • IISでの.NET トレースの設定

    Internet Information Services (IIS) でホストされている.NET アプリケーションのトレース設定は、 Instana AutoTrace を使用するか、環境変数を手動で設定して行います。

  • Kubernetes での.NET トレースの設定

    Instana のWebhook( AutoTrace )を使用するか、環境変数を手動で設定して、 Kubernetes で.NET のトレースを設定します。 AutoTrace のWebhookは、 Kubernetes クラスタ全体にわたる.NET アプリケーションの監視に必要なすべての設定を自動的に行います。

  • Linux または Alpine Linux での「.NET 」トレースの設定

    Instana ( AutoTrace )を使用するか、環境変数を手動で設定して、 Linux 上で.NET のトレース機能を有効にしてください。 .NET Core センサー( 1.0.56 以降)および.NET では、Tracerはコンテナを除く Linux システムでのホスト自動トレースをサポートしています。

  • Windows での.NET トレースの設定

    Instana ( AutoTrace )を使用するか、環境変数を手動で設定して、 Windows 上で.NET のトレース機能を設定します。 .NET Tracerは、コンテナを除く Windows システムにおけるホストの自動トレースに対応しています。

  • z/OS での.NET トレースの設定

    手動による計測設定を使用して、 z/OS システムで.NET のトレースを設定します。 プラットフォームの制限により、 z/OS では自動インスツルメンテーションは利用できません。 手動による計測には、 Instana SDK または OpenTelemetry SDK のいずれかを使用できます。