入門: IT ランドスケープの概要を確認する方法
アーキテクチャー・マップとダッシュボードを探索して、一目で確認できます。
これは、ご自身のデータやIT環境に合わせて Instana を活用する方法について学ぶための 「ハウツー」記事の一つです。
インフラストラクチャマップ:監視対象の全システムの概要
インフラストラクチャー (物理、仮想、クラウド、ハイブリッド、コンテナー化) は、アプリケーションに必要なリソースとサービスを提供する基礎レイヤーです。
Instana インフラストラクチャが常に監視され、実際の状態が正確に反映されるようにします。 インフラストラクチャー上で検出されるすべての問題および変更は、アプリケーションやエンド・ユーザー・レベルで発生するすべての問題およびインシデントに常に関連しているため、ユーザーは、アプリケーションを提供するすべての部分を包括的に理解することができます。
インフラストラクチャー・マップ を使用して、名前付きゾーン別にグループ化された、すべてのモニター対象システムの概要を表示できます。 各ゾーン内には、不透明なブロックで構成される柱があります。 各柱は、全体として、それぞれのシステム上で実行されている 1 つのエージェントを表します。 柱内の各ブロックは、そのシステム上で実行されているソフトウェア・コンポーネントを表し、コンポーネントの正常性を反映して色が変化します。 特定のタイプのコンポーネントは、プロセス (JVM または Apache プロセス) またはそれらのプロセス内で稼働している特定のサーバー (JVM 内の Tomcat サーバーなど) です。
インフラストラクチャマップの詳細については、 「インフラストラクチャマップ」 を参照してください。
ダッシュボード:監視対象のすべてのシステムの概要
Instana 一般的なユースケースに対応するため、厳選されたダッシュボードを提供しています。
Instana のUI上で、独自のダッシュボードを簡単に作成できます。 以下のオプションを使用して、カスタム・ダッシュボードを作成することもできます。
- Instana のデータを他のデータソースと統合したい場合や、高度なダッシュボード機能が必要な場合は、 Grafana 用の Instana データソースプラグインをご利用ください。
- Instana のWebサイト( REST API )からデータを取得し、お好みのツールでダッシュボードを作成して、最大限の柔軟性を確保しましょう。 Instana のWebサイト( REST API )を使用して、トレースやメトリクスなどのデータを取得したり、サービスの抽出やユーザー管理などの設定を行ったりすることができます。