フローデザイナーの管理
IBM® Verify Flow Designerは、あらかじめ定義された一連のタスクを活用することで、カスタマイズされた要件の作成、管理、および実装を支援します。 これらのタスクは、単独で、あるいは他のタスクと組み合わせて、適切なワークフローを構築するために利用できます。 カスタム要件とは、特定の機能を実現するために、ユーザーに対して特定のメッセージや指示を表示するオンボーディングのシナリオを指す場合があります。
始める前に
注: この機能は、ご要望に応じて有効にすることができます。 この機能のご利用をご希望の場合は、 IBM の営業担当者、または IBM の担当者に連絡し、本機能の有効化を希望する旨をお伝えください。 サポートチケットを作成する権限をお持ちの場合は、「flow designer」という機能名でサポートチケットを作成してください。 なお、 IBM Verify トライアル版ではサポートチケットを作成することはできません。
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。 さらに、権限を持つ
readFlowsユーザーはフローを表示・実行でき、権限を持つmanageFlowsユーザーはフローデザイナーに完全にアクセスできます。 ユーザーロールの作成に関する詳細については、 「管理者ロールの作成」 を参照してください。 - IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。