フローの作成
このドキュメントでは、カスタマイズされた要件やユーザーエクスペリエンスの向上を目的とした新しいフローの作成方法について説明します。
始める前に
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。 さらに、権限を持つ
readFlowsユーザーはフローを表示・実行でき、権限を持つmanageFlowsユーザーはフローデザイナーに完全にアクセスできます。 ユーザーロールの作成に関する詳細については、 「管理者ロールの作成」 を参照してください。 - IBM® Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
手順
次の手順
- 一般設定 - 「 実行」 URL フィールドの横にあるアイコンをクリックして
、フローを起動します。 追加のクエリパラメータを指定してフローを実行したい場合は、アイコンをクリックして
実行 URL をコピーしてください。注: 「 アクセス要求の承認を開始 」、「 承認を依頼 」、「 承認を完了 」ノードを使用して作成されたフローは、ブラウザ上で直接実行してはなりません。 承認ベースのフローは、アクセスリクエストAPIまたはUSC(アプリフローの追加)を通じて公開およびトリガーする必要があります。 - トレース設定 - 時間指定のトレース( URL )を使用して、Function タスクのデバッグ用に追加のログを生成するために使用できます。 トレース URL 有効性を設定し、 「トレース URL を生成」 をクリックします。注:
「The Trace」 URL は復元不可能であり、 設定パネルを閉じると失われます。 必ず「 URL 」を起動するか、 コピー してください。
「 URL 」の有効期間は、最大8時間まで設定可能です。