SSL のための JDBC ドライバーのロケーション

JDBC シン・ドライバーのバージョン 10g リリース 2 以降には、SSL サポートが組み込まれています。 Oracle Database 10gR2、11g、または 11gR2 のドライバーは、以下のロケーションから取得できます。

 Oracle データベース (クライアントまたはサーバー) インストール済み環境の ORACLE_HOME¥jdbc¥lib ディレクトリー。 
 Oracle Technology Network ウェブサイト上の「 JDBC 」ドライバーダウンロードページ。 
Security Directory Integrator バージョン 7.0
ojdbc5.jar を使用します。これは、JDK 1.5 用のドライバーです。
Security Directory Integrator バージョン 7.1
ojdbc6.jar を使用します。これは、JDK 1.6 で使用されるドライバーです。
適切なドライバーを、Security Directory Integrator サーバーの以下のロケーションのいずれかにコピーする必要があります。
 TDI_HOME\jars\3rdparty\others. 
 TDI_HOME¥jvm¥jre¥lib¥ext 

TDI_HOME は、Security Directory Integrator がインストールされているディレクトリーです。 例えば、Windows プラットフォームでは、デフォルトのディレクトリーは C:¥Program Files¥IBM¥TDI¥V7.x です。

これらの 2 つの TDI_HOME ロケーションからは、JDBC シン・ドライバーの旧バージョンの削除も必要です。 以下のファイルの 1 つ以上が旧バージョンのドライバーです。

 ojdbc14.jar 
 classes12.zip 
 nls_charset12.zip 
 classes111.zip 
 nls_charset11.zip 
注: 一覧に表示されている.zipファイルは、.jarファイルという名前になっている場合があります。 例えば、classes12.jar です。