アダプターのメモリーの問題の処理

調整要求時に、一部のディレクトリー・サーバーは検索結果全体を 1 つのチャンクまたはページで戻します (例えば、ページ送りしない検索)。この場合は通常、メモリーの問題が発生します。

このタスクについて

LDAP Adapter のメモリー・リークのように見えますが、アダプターはディレクトリー・サーバーからの項目を処理し、サーバーは項目を追加し続けます。

IBM® VerifyLDAP サーバーとしてServerを運用している場合、Serverは IBM Verify ページングに対応しているため、この点は問題になりません。

注:

「Server」以外の IBM VerifyLDAP ディレクトリサーバーを管理している場合は、ページ単位の検索に関する情報については、ベンダーのディレクトリサーバーのヘルプを参照してください。 メモリに関するサーバーの詳細 IBM Verify 情報は、Web上の『 IBM Security Directory Integrator リファレンスガイド 』でご覧いただけます

次の手順に従って、ページ送り検索を使用可能にします。

手順

  1. LdapProfile.jar アーカイブからファイル service.def を開いてください。
  2. 100を含む name="ldapPageSize" 行を探し、デフォルト値を から に変更 0 してください。 LdapProfile.jarの変更に関する詳細については、 「アダプタプロファイルのカスタマイズ」 を参照してください。