アダプター・プロファイルのカスタマイズ

アダプターのプロファイルをカスタマイズするには、LDAP Adapter の JAR ファイル、LdapProfile.jar を変更する必要があります。

このタスクについて

アダプター・プロファイルをカスタマイズして、アカウント・フォームまたはサービス・フォームを変更することができます。

LdapProfile.jar ファイルは、IBM® Web サイトからダウンロードした LDAP Adapter 圧縮ファイルに含まれています。 JAR ファイルには、以下のファイルが含まれています。

  • CustomLabels.properties
  • erLDAPAccount.xml
  • erLDAPRMIService.xml
  • service.def
  • schema.dsml
  • LdapAL.xml
  • LDAPAdd.xml
  • LDAPDelete.xml
  • LDAPModify.xml
  • LDAPTest.xml
  • erLDAPGroupAccount.xml
  • LDAPGroupAdd.xml
  • LDAPGroupModify.xml
  • LDAPGroupDelete.xml

アダプタプロファイルのカスタマイズに関する詳細については、『 IBM Security Identity Manager、バージョン 6.0 LDAP アダプタのカスタマイズおよび導入ガイド 』を参照してください。

アダプター・プロファイルを編集およびインポートするには、以下のステップを実行します。

手順

  1. ファイルを LdapProfile.jar 編集するには、以下の手順に従ってください:
    1. IBM Directory Server または Sun ONE Directory Server がインストールされたワークステーションにログオンします。
    2. JAR ファイルを一時ディレクトリーにコピーします。
    3. 以下のコマンドを実行して、JAR ファイルのコンテンツを一時ディレクトリーに抽出します。 以下の例は、LDAP Adapter プロファイル用です。 ご使用のオペレーティング・システムに応じた JAR ファイル名を入力してください。
       
      jar -xvf LdapProfile.jar

      jar コマンドにより、ファイルがディレクトリーに抽出されます。

    4. 変更したいファイルを編集します。
  2. ファイルを編集した後、変更を有効にするために、そのファイルを Identity Brokerage オンプレミス・コンポーネントにインポートする必要があります。 ファイルをインポートするには: 「Identity Adapter Profile」をインストールしてオンプレミス対象を管理する - LDAP