構成
サーバーに を IBM® Verify Gateway for LDAP インストールした後、 ファイル ibm_ladap_proxy.json を設定する必要があります。
この ibm_ldapauth_proxy.json ファイルはJSON形式です。 https://json.org/ を参照してください。 JSONは、オブジェクト(ブロックや構造体とも呼ばれる)、配列、文字列、ブール値、数値を扱うことができる軽量なデータ形式です。 文字列では、および " 文字を含む \, 値に対して特別な処理が必要です。 Windowsでは、ファイルパス内で使用する場合、特に重要です。 \" and\\文字列にこれらの文字のいずれかが含まれる場合は、その前に char \ を付ける必要があります。例えば、。 制御文字も、制御文字を4桁の16進数でエンコードするメソッド \uXXXX を使用してエスケープする必要があります。 \u000Aたとえば、改行は. となります。 \nとはいえ、JSONでは改行文字に対して、より短い代替のエスケープシーケンスが規定されています。
この製品では、この設定ファイルに UTF8 文字エンコーディングを使用しています。
*/この実装では、JSON形式を拡張し、と のペア /* の間にコメント(無視されるテキスト)を記述できるようにしています。 これらのコメントは、製品のアンインストールおよびインストール手順中に削除することができます。
注:
- IBM Verify この tenant_ca.pem ファイルには、 TLS 接続用のテナント証明書に署名した認証局証明書が含まれている必要があります。 このファイルには、既知のインターネット認証局の証明書リストが初期設定として含まれています。 不要な証明書をすべて削除してください。
- バックエンドの LDAP サーバーへの接続に TLS が設定されている場合、この backend_ca.pem ファイルには、バックエンドの LDAP サーバー証明書に署名した認証局の証明書が含まれている必要があります。 このファイルには、既知のインターネット認証局の証明書リストが初期設定として含まれています。
構成ファイルの場所
- Windowsサーバー上では
- 「 IBM Verify 」の「 LDAP 」用設定ファイルは、デフォルトでは
ディレクトリ。C:\Program Files\IBM\ldapauth-proxy - Linux® サーバー上
- 「 IBM Verify 」の「 LDAP 」用設定ファイルは、デフォルトでは
ディレクトリ。/etc/ldapauth-proxy
ファイル構成
{
"ibm-auth-api": {
...
},
"ldap-proxy-server": {
...
"back-end": {
...
}
}