バッチ・プログラミングでの WebSphere Application Server 上のアプリケーションの実行

WebSphere® Application Server 上でバッチ・アプリケーションを構成、開発、および実行できます。ワークベンチでバッチ・アプリケーションを開発する場合は、「Modern Batch 用の Compute Grid ツール」フィーチャーを IBM® Installation Manager でインストールする必要があります。
開発環境では、バッチ・アプリケーションの実行を次のサーバーでサポートします。 アプリケーション・サーバーは、次の 2 種類のバッチ・プログラミング・モデルに適応します。 ジョブ は、バッチ処理の単位を表します。ジョブは、XML ジョブ制御言語 (xJCL) と呼ばれる XML の方言を使用して表現されます。開発ワークベンチを使用して、これらのバッチ・ジョブ (xJCL) ファイルを開発および実行します。

概説

次のトピックでは、バッチ・アプリケーションを初めて 構成し、開発する場合に役立つ、計画概要情報を示します。

概念情報アイコンFeature Pack for Modern Batch の概要
WebSphere Application Server feature pack for Modern Batch について説明します。
概念情報アイコンFeature Pack for Modern Batch 入門
バッチの主なコンポーネントについて説明します。
概念情報アイコンバッチ環境内のエレメントについて
標準的なバッチ環境を構成する要素について説明します。
概念情報アイコンバッチ・アプリケーション、ジョブ、およびジョブ定義
ジョブに含まれるもの、ジョブ定義、ジョブのサブミットおよび制御の方法について説明します。

始めに

バッチ処理に習熟している場合は、次のトピックがバッチ開発にワークスペースをセットアップするときに役に立ちます。

タスク情報アイコンバッチ・プロジェクトの作成
タスク情報アイコンバッチ・ジョブの作成
タスク情報アイコンスタブ xJCL ファイルの作成
タスク情報アイコン xJCL バッチ・ジョブ・ファイルの編集
タスク情報アイコンバッチ成果物の生成
タスク情報アイコンバッチ・アプリケーションを受け付ける WebSphere Application Server の構成
タスク情報アイコンバッチ・アプリケーションの実行
タスク情報アイコン ジョブ・ログの表示

サンプル

次のアプリケーションは、この製品に含まれるバッチ処理のサンプルの一部です。

サンプル・アイコン数値計算バッチ・アプリケーション
このサンプルでは、数値計算プログラミング・モデルについて説明します。SimpleCI アプリケーションは、数値計算アプリケーションで、指定された期間に数値計算を実行します。
サンプル・アイコントランザクション・バッチ・アプリケーション
このサンプルでは、トランザクション・バッチ・プログラミング・モデルの使用方法について説明します。XDCGIVT アプリケーションは、ファイルの読み取りおよび書き込みを行うトランザクション・バッチ・アプリケーションです。

学習用 Web リソース

次のリンクは、追加の学習資料を提供します。

WebSphere Application Server インフォメーション・センターの Feature Pack for Modern Batch

Rational® Application Developer for WebSphere Software V8 Programming Guide の第 17 章「Developing Modern Bath jobs on Computing Grids」を参照してください。


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