デバイスのアクション履歴とイベントの表示

IBM® 」ポータル( MaaS360® )の「アクションとイベント」ビューを使用して、デバイスに関連するすべてのアクションとイベントを追跡します。

このタスクについて

IBM MaaS360 Portal で、デバイスで発生したアクションとイベントを表示するには、次の手順に従います。

手順

  1. IBM MaaS360 Portal ホームページから、 Devices > Actions & Events を選択します。
  2. アクションやイベントについて、以下の情報を確認してください。
    デバイス名
    装置の名前。
    プラットフォーム
    デバイスのプラットフォーム。
    デバイス ID
    デバイスの MDM ID。
    アクション日
    デバイスでアクションが実行された日付。
    アクション
    デバイスで実行されたアクション。
    アクション実行者
    そのデバイスで操作を実行した管理者のユーザー名。
    IP アドレス
    デバイスの IP アドレス。
    状況
    デバイスに対して実行されたアクションの状況。
    注: デバイスに対して実行された 「ポリシーの変更」 アクションの場合、「状況」列には、デバイスの現在のポリシー配布状況が表示されます。 各種ポリシーの配布状況に関する詳細については、 「 MaaS360 ポータルでのデバイスの履歴の確認」 を参照してください。
    コメント
    アクションに追加されたコメント。
    エラーの説明
    デバイスで実行されたアクションによってデバイスで発生したエラーの説明。
  3. オプション: 「列のカスタマイズ」をクリックします。 次のいずれかのアクションを選択し、「保存」をクリックして列をカスタマイズします。
    • 列を追加するには列名にチェック・マークを付け、列を削除するには列名のチェック・マークを外します。
    • 列を並べ替えるには、マウスのボタンを押しながら列を新しい位置にドラッグします。
    • ページにデフォルトの列を表示するには、「デフォルト」をクリックします。
  4. オプション: アクションの状況 (完了、保留、失敗、タイムアウト、キャンセルなど) に基づいてアクション履歴をフィルタリングするには、列名を選択します。 診断ログをアップロードすることもできます。
  5. オプション: フィルターを削除し、アクションおよびイベントの履歴を表示するには、 「フィルターのリセット」 をクリックします。
  6. オプション: ページに表示されているアクションおよびイベントを最新表示するには、 「最新表示」 をクリックします。
  7. アクションおよびイベントの履歴を .csv ファイルまたは Excel スプレッドシートにエクスポートするには、 「エクスポート」 をクリックします。