TRUSTED_CONTEXT グローバル変数

この組み込みグローバル変数には、現在のトラステッド接続を確立するために突き合わされたトラステッド・コンテキストの名前が入ります。

このグローバル変数には、以下の特性があります。
  • 読み取り専用で、値はシステムによって保守されます。
  • タイプは VARCHAR(128) です。
  • スキーマは SYSIBM です。
  • 有効範囲はセッションです。

トラステッド接続が確立されていない場合、TRUSTED_CONTEXT グローバル変数の値は NULL になります。