CLIENT_IPADDR グローバル変数

この組み込みグローバル変数には、オペレーティング・システムによって戻される現行クライアントの IP アドレスが入ります。

このグローバル変数には、以下の特性があります。
  • 読み取り専用で、値はシステムによって保守されます。
  • タイプは VARCHAR(128) です。
  • スキーマは SYSIBM です。
  • このグローバル変数の有効範囲はセッションです。

クライアントが TCP/IP または SSL プロトコルを使用して接続しなかった場合、CLIENT_IPADDR グローバル変数の値は NULL になります。