索引を使用した配列値の取得

配列を参照して副索引値を指定することにより、配列エレメントの値を直接取得することができます。

始める前に

このタスクの前提条件として、以下が必要です。

このタスクについて

配列に保管された値にアクセスするには、SQL PL コード内でこのタスクを実行します。 割り当て (SET) ステートメントの一部分として、または式の中で直接的に、配列エレメント値にアクセスすることができます。

手順

  1. SET ステートメントを定義します。
    1. 配列エレメントと同じデータ・タイプの変数名を指定します。
    2. 割り当て記号「=」を指定します。
    3. 配列の名前と大括弧を指定し、1 つの索引値を大括弧の中に指定します。
  2. SET ステートメントを実行します。

配列値を取得する SET ステートメントの例を以下に示します。
SET mylocalVar = myArray[1];

次のタスク

SET ステートメントが正常に実行されると、配列エレメントの値がローカル変数に含まれます。

SET ステートメントが正常に実行されなかった場合、以下を行ってください。
  • SET ステートメントの SQL ステートメント構文を確認して、SET ステートメントを再度実行する。
  • 変数が配列エレメントと同じデータ・タイプであることを確認する。
  • 配列が正常に作成されており、存在していることを確認する。