SET_SESSION_LONGOPS プロシージャー - 長い操作の進行状況の設定および登録
SET_SESSION_LONGOPS プロシージャーを使用して、実行時間の長い操作の進行情報を格納するために、SYSTOOLS.SESSON_LONGOPS 表に 1 つの行を設定および登録します。
構文
プロシージャー・パラメーター
- rindex
-
更新する行を表すトークンとして機能する、INTEGER を返す式。 索引値が -1 の場合は、SYSTOOLS.SESSON_LONGOPS 表に、100 から始まる項目が追加されます。 それ以外のすべての値については、SYSTOOLS.SESSON_LONGOPS 表内の 1 つの行に対して入力値の突き合わせが試行され、それに応じて行が更新されます。
- slno
-
内部使用のための、INTEGER を返す式。
- op_name
-
長時間実行されるタスクの名前の値を返す式。 戻される値のデータ・タイプは VARCHAR(64) です。
- target
-
長時間実行されている操作中に処理されているデータベース・オブジェクト (表名など) の INTEGER 値を返す式。
- context
-
クライアントが保管する任意の数の INTEGER 値を返す式。
- sofar
-
クライアントが保管する任意の数の DECFLOAT(16) 値を返す式。
- totalwork
-
クライアントが保管する任意の数の DECFLOAT(16) 値を返す式。
- target_desc
-
この長い操作で操作されるオブジェクトを記述する式。 戻される値のデータ・タイプは VARCHAR(32) です。
- units
-
sofarとtotalworkの表記で使用する単位の式。 戻される値のデータ・タイプは VARCHAR(32) です。
許可
DBMS_APPLICATION_INFO モジュールに対する EXECUTE 特権。
例
以下の例は、実行時間の長い操作の進行情報を格納するために、SYSTOOLS.SESSON_LONGOPS 表に 1 つの行を設定および登録するプロシージャー呼び出しを示しています。
db2 " CALL DBMS_APPLICATION_INFO.SET_SESSION_LONGOPS(-1, 1, 'DBMS_APPLICATION_INFO', 1, 1, 1, 1, 'PROCEDURE', 'SIX')"
Value of output parameters
--------------------------
Parameter Name : RINDEX
Parameter Value : 100
Parameter Name : SLNO
Parameter Value : 1
