ANALYZE_PART_OBJECT プロシージャー - パーティション表またはパーティション化索引に関する統計の収集
ANALYZE_PART_OBJECT プロシージャーは、パーティション化された表または索引に関する統計を収集する機能を提供します。
構文
パラメーター
- schema
- オブジェクトが分析されるスキーマのスキーマ名を指定する、タイプ VARCHAR(128) の入力引数。
- object_name
- 分析対象のパーティション化オブジェクトの名前を指定する、タイプ VARCHAR(128)の入力引数。
- object_type
- 分析対象オブジェクトのタイプを指定する、タイプ CHAR のオプション入力引数。 有効な値は以下のとおりです。
- T - 表
- I - 索引
- command_type
- 実行する分析機能のタイプを指定する、タイプ CHAR のオプション入力引数。 有効な値は以下のとおりです。
- E - sample_clause 節で指定された行数または行のパーセンテージに基づいて、見積もり統計を収集します。
- C - 正確な統計を計算します。
- V - パーティションの構造と整合性の妥当性検査を行います。
- command_opt
- 統計計算のオプションを指定する、タイプ VARCHAR(1024) のオプション入力引数。 command_type が E または C の場合、以下のキーワードの任意の組み合わせをこの引数に使用できます。
- [ FOR TABLE ]
- [ FOR ALL COLUMNS ]
- [ FOR ALL LOCAL INDEXES ]
- sample_clause
- タイプ VARCHAR(128) のオプション入力引数。 command_type が E の場合に、この引数に以下の節を含めます。この節は、見積もりのベースとする行数または行のパーセンテージを指定します。
デフォルト値はSAMPLE n { ROWS | PERCENT }SAMPLE 5 PERCENTです。
許可
DBMS_UTILITY モジュールに対する EXECUTE 特権。
