SQL プロシージャーでの制御ステートメントの転送
制御ステートメントの転送を使用するのは、SQL プロシージャー内で制御のフローをリダイレクトするときです。
この無条件ブランチを使用して、制御のフローをある地点から別の地点にジャンプさせることができます。ジャンプするのは、制御ステートメントの転送より前または後のどちらでもかまいません。 SQL プロシージャー内でサポートされている制御ステートメントの転送は、次のとおりです。
- GOTO
- ITERATE
- LEAVE
- RETURN
SQL プロシージャー内のどこでも制御ステートメントの転送を使用できますが、ITERATE および LEAVE は一般的に、LOOP ステートメントまたは他のループ・ステートメントと一緒に使用します。