Disconnected Log Collector のインポート

QRadar® Log Source Management アプリケーションを使用して、既存の Disconnected Log Collector インスタンスを QRadar デプロイメントにインポートします。

このタスクについて

Disconnected Log Collector インスタンスを QRadar デプロイメントにインポートすると、以下の機能にアクセスできます。

  • ドメイン・マッピング: Disconnected Log Collector インスタンスをドメインに割り当てることができます。 この Disconnected Log Collector インスタンスによって QRadar に転送されるすべてのイベントは、割り当てられたドメインに関連付けられます。 ドメインマッピングは、 TCP 通信を介して TLS 経由で QRadar にイベントを転送する、 接続されていないログコレクター インスタンスにのみ適用できます。
  • ログ・ソース構成管理: QRadar Log Source Management アプリケーションを使用して、Disconnected Log Collector のログ・ソースを管理できます。 この機能は、Disconnected Log Collector バージョン 1.4 以降でのみ使用できます。

手順

  1. QRadar Log Source Management アプリケーションで、ナビゲーション・メニュー・アイコン (メイン・ナビゲーション・メニューのアイコン) をクリックしてから、 「Disconnected Log Collector」をクリックします。
  2. Disconnected Log Collector のインポート > 「構成のアップロード」をクリックします。
  3. Disconnected Log Collector ホストから構成をインポートするには、 「ファイルのアップロード」をクリックします。
  4. 構成を選択し、 「オープン」をクリックしてから、 「Disconnected Log Collector の登録」をクリックします。
  5. 「Disconnected Log Collector の登録」 ページで、パラメーターを構成し、 「ログ・ソースのインポート」をクリックします。
  6. 「ログ・ソースのインポート」 ページで、インポートされたプロトコル構成ごとに適切なインポート・アクションを選択します。
  7. 「終了」をクリックします。