Disconnected Log Collectors
QRadar® Log Source Management アプリケーションを使用して、ご使用の環境にインストールされている Disconnected Log Collector インスタンスを登録またはインポートします。 アプリでログ・ソースを構成することができ、これは、Disconnected Log Collector の JSON 構成ファイルを使用するよりもはるかに高速です。
IBM® Disconnected Log Collectorは、 User Datagram Protocol ( UDP )を使用するか、 Transmission Control Protocol ( TCP 上の TLS )を介してTransport Layer Security(TLS)を使用することで、 QRadar のデプロイメントにイベントを送信します。 Disconnected Log CollectorがTCP ではなく TLS を使用する場合、 QRadar との接続が切断されている間は受信イベントをバッファに蓄積し、接続が回復した際にそれらを送信します。 バッファーの容量は構成でき、使用可能なメモリーとディスク・スペースによって制限されます。