ウィジェット

IBM® Security QRadar® ネットワーク可視性 ワークスペースは、ダッシュボードとウィジェットで構成されています。 ワークスペースは、エンドポイント、ユーザー、クラウド、部門、および会社全体のセキュリティー・データと操作データを追跡するための固有のダッシュボードのインベントリーを作成するために使用します。

ウィジェットの移動、サイズ変更、および削除

ウィジェットは、ダッシュボードでより望ましい位置に上下に移動することができます。 ウィジェットを移動するには、タイトルをドラッグして、新しい位置に配置します。

ウィジェットは、右下からドラッグして、目的の位置に合うように調整することにより、サイズ変更できます。

ご使用の環境に必要なデータが欠落している (例えば、デプロイメントに QRadar Network Insights が含まれていない) シナリオでは、ダッシュボードからウィジェットを削除して、ウィジェットに正確にデータを取り込むことができます。 ウィジェットを削除するには、右上にある 3 つのドットのアイコンをクリックして、「削除」オプションを選択します。

図 1. ウィジェットの削除
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しきい値の編集

多くのウィジェットには、調査する必要がある潜在的な問題をハイライトするために、しきい値が事前に定義されています。 ご使用の環境に応じて、問題と見なされるものを反映するために、これらの値を調整することができます。 これらの値を調整するには、ウィジェットの右上にある編集アイコンをクリックして、「ビュー」セクションの「しきい値」タブにスクロールします。 ご使用の環境に最も適切な値を反映するように値と色を調整し、変更を保存します。

図 2. 「しきい値」タブ
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テーマの変更

適切なカラー・パレットとテーマを使用すると、SOC の壁にあっても、個人使用であっても、ダッシュボードが目立つようになります。 詳しくは、「 ワークスペースのテーマとブランドの変更 」(https://www.ibm.com/docs/en/qradar-common?topic=workspaces-changing-workspace-theme-branding) を参照してください。

ウィジェットの色のカスタマイズ

一部のウィジェットでは、可視化に使用されている色とシンボルをカスタマイズできます。 カスタマイズできる色とシンボルを検討するには、ウィジェットの右上にある編集アイコンをクリックします。

結果の制限の調整

すべてのウィジェットに、AQL 照会によって返される項目の数を制限する「結果の制限」があります。 この値は、事前定義されており、各ウィジェットで表示できるデータの量を制限します。

重要: 大量のトラフィックを処理する場合、または 「AQL 時間基準 (AQL Time Criteria)」 パラメーターを増やす場合、制限が設定されていると、特に時系列ウィジェットで一部の結果が省略されることがあります。

この値を調整するには、任意のウィジェットの右上にある編集アイコンをクリックして、「結果の制限」入力フィールドを編集します。

図3: 「結果の制限」入力フィールド
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