QRadar Cloud Visibility と通信するための Microsoft Azure サービスの構成

QRadar® Cloud Visibility アプリと通信するように Microsoft Azure を構成するには、 QRadar Cloud Visibility でモニターする必要がある関連するログ・ソース・タイプとログ・ソースを追加します。

始める前に

アプリケーションを構成するには、 QRadar 管理者特権が必要です。

Microsoft Azure サービスをアプリに追加する前に、初期構成を完了します。 QRadar Cloud Visibility と通信するためのクラウド・サービス・プロバイダーの構成を参照してください。

手順

  1. 「管理」 タブで、 「アプリ」 > 「クラウドの可視性」 > 「構成」をクリックします。
  2. Azure タブをクリックし、 「 Microsoft Azure ダッシュボードを有効にする」 チェック・ボックスを選択します。
  3. ログ・ソースによって取得されたイベントからのオフェンスが 「オフェンスの概要」 グラフに表示されるように、サービスのログ・ソース・タイプおよびログ・ソースを構成します。
    最大で合計 100 個のログ・ソースおよびログ・ソース・タイプを設定できます。 任意のログ・ソース・タイプやログ・ソースを構成から削除できます。
  4. 変更内容を保存するには、 「設定」 をクリックします。