QRadar Cloud Visibility と通信するためのクラウド・サービス・プロバイダーの構成

QRadar® Cloud Visibility アプリを使用するには、アプリに含めるクラウド・サービス・プロバイダーを構成する必要があります。

始める前に

アプリケーションを構成するには、 QRadar 管理者特権が必要です。 アプリケーションを構成する前に、 QRadar Cloud Visibility に表示するコンテンツ拡張をダウンロードしたことを確認してください。

手順

  1. 「管理」 タブで、 「アプリケーション」をクリックします。
  2. 「クラウドの可視性」 セクションで、 「構成」をクリックします。
  3. 「一般」 タブで、 「トークン」 フィールドに認証トークンを入力します。
  4. 必要に応じて、ダッシュボードのデフォルト設定を変更して、各クラウド・サービス・プロバイダーについて最大数の最新のオフェンスおよび最新のイベントを表示できます。
    1. 各クラウド・サービス・プロバイダーについてダッシュボードで表示するオフェンス (アクティブ、オープン、クローズ) の最大数を選択します。 デフォルトは 500 です。
      取得されたオフェンスは、最終更新日でソートされます。 オフェンスの最大数を超過した場合、最も古いオフェンスから省略されます。
    2. 1 オフェンス照会当たりのイベントの最大数を選択します。 デフォルトは 1000 です。
      ダッシュボードで表示されるすべてのオフェンスに対して照会が継続的に実行されます。 「無制限」オプションを選択した場合を除き、すべての照会でイベントのランダムなサンプルが取得されます。
    3. 1 オフェンス当たりに許可される最大分数を選択します。 デフォルトは 5 です。
      対象のすべてのオフェンスに対して、Ariel 照会が実行され、ダッシュボードで表示されるプロパティーが取得されます。
      重要: 値を大きくすると、ロード時間が長くなる可能性があります。 ロード時間を長くするのは、異常に多数のイベントが含まれたオフェンスがあり、ダッシュボードにそれらの結果を組み込む場合のみにしてください。
    4. オフェンスの初期イベント照会でイベントの最大経過時間を選択します。 オフェンスの最初のイベント照会の時点で、選択されたイベントの最大経過時間よりも古いイベントのイベント・データは、ダッシュボードに表示されません。 後続の照会から収集されたデータは、オフェンスに対して実行された以前の照会のデータと集約されます。 オフェンスの最初の照会後にダッシュボードに表示されるデータには、選択された経過時間を超えるデータが含まれている可能性があります。
    5. データベース内のメモリーを解放するには、 「リセット」をクリックして、ダッシュボード・オフェンス・データ・キャッシュを再生成します。
      ダッシュボード・データの再生成には、時間がかかることがあります。
  5. アプリケーションで使用するクラウド・サービスを選択します。
    注: 少なくとも 1 つのクラウド・サービスを選択する必要があります。そうしないと、エラー・メッセージが表示されます。
  6. 変更内容を保存するには、 「設定」 をクリックします。

次に実行するタスク

ご使用の環境用に特定のクラウド・サービス・プロバイダーを構成します。