調査結果の表示

QRadar® Advisor with Watson「Watson 調査」 ページで、オフェンスに関する詳細を表示し、調査の結果を確認できます。

このタスクについて

QRadar Advisor with Watson「Watson 調査」 ページには、調査の過程にあるか、分析が完了したオフェンスがすべて表示されます。

注: オフェンスを自動調査用に構成するには、 オフェンスの自動調査を参照してください。

手順

  1. Watson 「調査」 ページでは、以下を行うことができます。
    • 調査の状況を確認する。
    • 評価優先順位、ID、ソース、疑わしい観察事項、ドメイン、最後の調査、および状況で表をソートする。
    • 再調査する調査のチェック・ボックスを選択する。
    • 完全に削除する調査のチェック・ボックスを選択する。
    • 分析結果を STIX、CSV、またはリファレンス・セットにエクスポートする調査のチェック・ボックスを選択します。
    以下の例は、「Watson 調査」ページの 2.6.0 バージョンのライト・テーマ UI を示しています。 ダーク・テーマ UI の例については、 QRadar Advisor with Watson アプリケーションの新機能を参照してください。
    Watson 調査ページのライト・テーマ UI
  2. オフェンスをクリックして、検出された観察事項の数とタイプなど、選択したオフェンスの重要な検出事項を表示します。 選択したオフェンスについて、以下の操作を行うことができます。
    • 「再調査」をクリックして、オフェンスを再調査する それぞれの調査は、日次割り当てに対してカウントされます。
    • 「グラフ関係」をクリックして、関係グラフに調査の結果を表示する。
    • 元の調査と以降の再調査を比較する。
    • 観察事項表でフィルタリングして、選択した基準と一致する観察事項のみを表示する。
    • 観察事項の傾向を表示して、カーソルを合わせ、傾向のカレンダーを表示する。
    • オフェンスの優先順位について Watson の評価を検討し、同意するか、同意しないか、分からないかを選択する。 ヒント: 評価するオフェンスの数が多くなるほど、モデルによるご使用の環境の学習が上達します
    • イベントの「MITRE ATT&CK 戦術と技法」チェーンにカーソルを合わせ、攻撃の各ステージの詳細 (関連する観察事項や信頼度レベルなど) を表示する。 「ルールを表示 (Show Rules)」をクリックして、関連するルールおよび詳細情報へのリンクを表示する。
    • オフェンス処理分析グラフを表示する。
    • オフェンスについてディスカバーされた洞察を表示する。
    • オフェンスに関連する調査を表示して、複数のオフェンスの共有属性を確認する。
    • オフェンスのサマリーを表示し、 「詳細の表示」 をクリックして、 QRadarで送信元の詳細を確認します。

次の例は、 QRadar Advisor with Watson 2.6.0 のライトモードテーマのUIを示しています。
Watson 調査の「オフェンス」ページ (軽量テーマ UI)
次の例は、 Watson、 2.6.0、 QRadar のアナリストワークフロー 1.2.0 用のダークモードテーマUIを示しています。
ダーク・テーマ UI が表示された Watson 調査の「オフェンス」ページ