セキュア・プロキシー・サーバーの構成

セキュア・プロキシー・サーバーまたはカスタム SSL 証明書を構成できます。

始める前に

セキュア・プロキシー・サーバーを構成するには、 QRadar® 管理者特権が必要です。

このタスクについて

注: プロキシー・サーバーを指定せずにカスタム SSL 証明書を構成できます。

手順

  1. ナビゲーション・メニュー ( ナビゲーション・メニュー・アイコン ) で、 「管理」をクリックします。
  2. 「アプリケーション」セクションの「 QRadar Advisor with Watson」の下で、 「構成」をクリックします。
  3. 「プロキシー構成」 セクションで、 「 QRadar 自動更新プロキシー構成のオーバーライド」 チェック・ボックスを選択します。
  4. プロキシーに使用するセキュア・プロトコルのタイプを以下から選択します。
    • HTTPS
    • SOCKS5
  5. プロキシー・サーバーがユーザー名とパスワードを必要としない場合は、 「認証を無効にする」 チェック・ボックスを選択します。 プロキシー・サーバーで認証が必要な場合は、以下のフィールドに入力します。
    • 「プロキシー・サーバー」フィールドに、プロキシー・サーバーの URL を入力します。 プロキシー・サーバーが必要となるのは、アプリケーション・サーバーがインターネットに接続するためにプロキシー・サーバーを使用する場合です。
    • 「プロキシー・ポート」フィールドに、プロキシー・サーバーのポート番号を入力します。
    • 「プロキシー・ユーザー名」フィールドに、プロキシー・サーバーのユーザー名を入力します。 ユーザー名が必要となるのは、認証済みプロキシーを使用する場合です。
    • 「プロキシー・パスワード」フィールドに、プロキシー・サーバーのパスワードを入力します。 パスワードが必要となるのは、認証済みプロキシーを使用する場合です。
  6. QRadar インスタンスと X-Force® Exchangeの間のプロキシー通信用のカスタム SSL 証明書がある場合は、 「カスタム SSL 証明書の検証を有効にする」 チェック・ボックスを選択します。
  7. 「ファイル・アップロード」アイコンをクリックして、カスタム SSL 証明書ファイルを選択します。 サポートされるのは .pem ファイルのみです。 .pem ファイルに秘密鍵を入れないでください。
    「プロキシー構成」画面
  8. 「実行」をクリックします。