セキュア・プロキシー・サーバーまたはカスタム SSL 証明書を構成できます。
始める前に
セキュア・プロキシー・サーバーを構成するには、 QRadar® 管理者特権が必要です。
このタスクについて
注: プロキシー・サーバーを指定せずにカスタム SSL 証明書を構成できます。
手順
- ナビゲーション・メニュー (
) で、 「管理」をクリックします。
- 「アプリケーション」セクションの「 QRadar Advisor with Watson」の下で、 「構成」をクリックします。
- 「プロキシー構成」 セクションで、 「 QRadar 自動更新プロキシー構成のオーバーライド」 チェック・ボックスを選択します。
- プロキシーに使用するセキュア・プロトコルのタイプを以下から選択します。
- プロキシー・サーバーがユーザー名とパスワードを必要としない場合は、 「認証を無効にする」 チェック・ボックスを選択します。 プロキシー・サーバーで認証が必要な場合は、以下のフィールドに入力します。
- 「プロキシー・サーバー」フィールドに、プロキシー・サーバーの URL を入力します。 プロキシー・サーバーが必要となるのは、アプリケーション・サーバーがインターネットに接続するためにプロキシー・サーバーを使用する場合です。
- 「プロキシー・ポート」フィールドに、プロキシー・サーバーのポート番号を入力します。
- 「プロキシー・ユーザー名」フィールドに、プロキシー・サーバーのユーザー名を入力します。 ユーザー名が必要となるのは、認証済みプロキシーを使用する場合です。
- 「プロキシー・パスワード」フィールドに、プロキシー・サーバーのパスワードを入力します。 パスワードが必要となるのは、認証済みプロキシーを使用する場合です。
- QRadar インスタンスと X-Force®
Exchangeの間のプロキシー通信用のカスタム SSL 証明書がある場合は、 「カスタム SSL 証明書の検証を有効にする」 チェック・ボックスを選択します。
- 「ファイル・アップロード」アイコンをクリックして、カスタム SSL 証明書ファイルを選択します。 サポートされるのは .pem ファイルのみです。 .pem ファイルに秘密鍵を入れないでください。
- 「実行」をクリックします。