リファレンス・テーブルからのユーザーのインポート

リファレンス・テーブルから UEBA アプリケーションにユーザー・データを直接インポートできます。

始める前に

「ユーザーのインポート」ウィザードにアクセスできます。 詳しくは、 ユーザーのインポート を参照してください。

このタスクについて

リファレンス・テーブルから UEBA アプリケーションにユーザー・データを直接インポートできます。 QRadar®のリファレンス・データについて詳しくは、 QRadarを参照してください。

手順

  1. 「ユーザー・インポート」 ウィンドウで、 「追加」 をクリックしてから、 「参照表」をクリックします。
  2. 「リファレンス・テーブル名」 リストから、リファレンス・テーブルを選択します。
    注: 選択したリファレンス・テーブルの情報に基づいて、フィールドにデータが設定されます。
    リファレンス・テーブルの構成
  3. 「次へ」をクリックします。
  4. 「ポーリング間隔」 フィールドで、アプリケーションがリファレンス・テーブルからデータをポーリングする頻度を定義します。 ポーリング間隔をゼロにして、手動でポーリングすることもできます。 ポーリング間隔にゼロを入力した場合、フィードに表示されるポーリング・オプションを使用してアプリケーションを手動でポーリングする必要があります。
  5. 「取得制限 (Retrieval limit)」 フィールドに、ポーリングで返すレコード数の値を入力します。
    返すことができる最大レコード数は 500,000 です。
    リファレンス・テーブルのその他のインポート設定
  6. 「次へ」 をクリックして構成の要約を確認してから、 「保存」をクリックします。

次に実行するタスク

インポート構成をさらに追加するか、既存のインポート構成のチューニングを続けることができます。