リファレンス・テーブルからのユーザーのインポート
リファレンス・テーブルから UEBA アプリケーションにユーザー・データを直接インポートできます。
始める前に
このタスクについて
リファレンス・テーブルから UEBA アプリケーションにユーザー・データを直接インポートできます。 QRadar®のリファレンス・データについて詳しくは、 QRadarを参照してください。
手順
- 「ユーザー・インポート」 ウィンドウで、 「追加」 をクリックしてから、 「参照表」をクリックします。
- 「リファレンス・テーブル名」 リストから、リファレンス・テーブルを選択します。注: 選択したリファレンス・テーブルの情報に基づいて、フィールドにデータが設定されます。

- 「次へ」をクリックします。
- 「ポーリング間隔」 フィールドで、アプリケーションがリファレンス・テーブルからデータをポーリングする頻度を定義します。 ポーリング間隔をゼロにして、手動でポーリングすることもできます。 ポーリング間隔にゼロを入力した場合、フィードに表示されるポーリング・オプションを使用してアプリケーションを手動でポーリングする必要があります。
- 「取得制限 (Retrieval limit)」 フィールドに、ポーリングで返すレコード数の値を入力します。 返すことができる最大レコード数は 500,000 です。

- 「次へ」 をクリックして構成の要約を確認してから、 「保存」をクリックします。
次に実行するタスク
インポート構成をさらに追加するか、既存のインポート構成のチューニングを続けることができます。